2018年05月30日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(48)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編10 会話の受け答え(2)●
■Yes, please. → That'd be great.
A: Would you like me to print the handouts for the meeting?
B: That'd be great. Thank you.
A: 会議の資料をプリントしましょうか?
B: お願いします。ありがとう。

■I'm fine. → Can't complain.
A: How have you been?
B: Can't complain. And you?
A: I'm great, thanks.
A: 元気だった?
B: 元気、元気。そっちは?
A: 僕も元気にやってるよ。
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2018年05月28日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(47)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編9 会話の受け答え(1)●
■I can't believe it! → No way!
A: Takeshi got hired at Orange Corporation.
B: No way! How did that happen?
A: His cousin works in the HR department.
A: タケシがオレンジ社に採用されたそうだよ。
B: うそでしょ? どういういきさつで?
A: 彼のいとこが人事部で働いているんだってさ。

■That's great. → Good for you!
A: Finally, I got higher than 900 on the TOEIC test!
B: Good for you!
A: Thanks. All that study finally paid off.
A: ついに、TOEICのスコアが900点を超えたの!
B: よかったね!
A: ありがとう。がんばって勉強したかいがあったわ。

■Go ahead. → By all means.
A: Can I make a suggestion?
B: By all means.
A: In my opinion, you should go with plan B.
A: 意見を言ってもいいですか?
B: もちろん、どうぞ。
A: 僕は、B案で行くべきだと思います。
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2018年05月25日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(46)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編8 very+形容詞(4)●
■That sounds very interesting. → That sounds intriguing .
A: I'm looking for somewhere to take my children this summer.
B: I know this mystery theme park where you follow clues to make discoveries.
A: That sounds intriguing. Could you send me a link to the Web site?
A: この夏に子どもを連れていく場所を探してるんだけど。
B: ヒントを手がかりに、もの探しゲームをするミステリー・テーマパークを知ってるよ。
A: すごく面白そう。サイトのURLを送ってくれる?

■a very sexy feeling → a sensual feeling
A: Are you wearing perfume?
B: Yeah. I bought it as a treat for myself. It makes me feel sensual.
A: 香水をつけているの?
B: ええ。自分へのご褒美に買ったの。すごくセクシーな気分にさせてくれるのよ。
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2018年05月23日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(45)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編7 very+形容詞(3)●
■I'm very hungry. → I'm starving .
A: I'm just going to grab something to eat.
B: It's only 11.
A: I know, but I skipped breakfast. I'm starving!
A: 何かちょっと食べに出てくるね。
B: まだ11時よ。
A: そうだけど、朝ごはんを食べてないから、おなかがぺこぺこなんだよ!

■Cats are very smart. → Cats are perceptive .
A: My cat sleeps next to me whenever I'm feeling down.
B: You mean she understands how you're feeling?
A: Sure. Cats are more perceptive than you might think.
A: 私が落ち込んでいたら、いつも猫が隣で寝てくれるの。
B: 君の気持ちがわかるってわけ?
A: そうよ。みんなが思ってるより、猫ってすごく賢いのよ。
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2018年05月21日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(44)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編6 very+形容詞(2)●
■very scary landing → hair-raising landing
A: It's a relief to be on the ground after that.
B: Yeah--lots of turbulence on this trip.
A: And that hair-raising landing was even worse. I was sure we were going to crash.
A: あんな体験の後で地面に降り立って、ほっとしたよ。
B: 本当にね。乱気流の多いフライトだったわね。
A: それに、あの恐怖の着陸はさらにひどかった。絶対に墜落すると思ったよ。

■very expensive → overpriced
A: Let's stop by the drugstore. I need some sunglasses for the trip.
B: You can get them at the airport.
A: No--everything's overpriced at airports.
A: ドラッグストアに寄りましょうよ。旅行用にサングラスを買わなくちゃ。
B: サングラスなら、空港で買えるよ。
A: でも、空港は何でもすごく高くて。

■I'm very tired. → I'm beat .
A: You look pale. Are you all right?
B: I'm beat. I was up all night playing a video game.
A: What? Are you nuts? Go get some sleep.
A: 顔色が悪いね。大丈夫?
B: すごく疲れてるの。徹夜でテレビゲームやっちゃって。
A: えーっ、頭おかしいんじゃないの? 少し寝てきなよ。
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2018年05月18日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(43)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編5 very+形容詞(1)●
■a very large house → a massive house
A: My host family lived in a massive house.
B: How big?
A: The bathroom was bigger than my apartment!
A: ホストファミリーはすごく大きな家に住んでいたんだ。
B: 大きいって、どのくらい?
A: バスルームは僕のアパートより大きかったよ!

■He did a very bad job. → He did a lousy job.
A: How come Mike got fired?
B: He did a lousy job and let the whole team down.
A: マイクはなんでクビになったの?
B: ひどい仕事をして、チームみんなの期待を裏切ったんだよ。

■It's very cold outside. → It's nippy outside.
A: It's pretty nippy outside.
B: Too nippy for a walk?
A: No, but we'd better wear gloves.
A: 外はけっこう寒いわよ。
B: 散歩に行けないくらい寒い?
A: いいえ。でも手袋をしたほうがいいわね。
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2018年05月16日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(42)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編4 賛成・反対(2)●
■I don't think so. → Not me.
A: A girl always has room for dessert.
B: Not me. I prefer beer and fries.
A: 女子はいつだってデザートは別腹だよね。
B: 私はそんなことないわよ。ビールやフライドポテトのほうが好きだもん。

■I don't completely agree. → I don't know(about that).
A: I think we should put more money into customer services.
B: I don't know about that.
A: Well, our company's top priority is to please our customers, isn't it?
A: 顧客サービスにもっと予算を割くべきだと思いますね。
B: それはどうでしょうね。
A: だって、わが社の最優先事項は、お客様に喜んでいただくことですよね。
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2018年05月14日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(41)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編3 賛成・反対(1)●
■I agree. → I can't argue with that.
A: I love having a glass of beer right after taking a bath.
B: I can't argue with that.
A: It's the highlight of my day!
A: 風呂上がりの1杯のビールがたまらないんだよねぇ。
B: わかる、わかる。
A: 一日の最高の時間だよ!

■You're right. → That makes sense.
A: Ken should come in as Jay's replacement.
B: That makes sense.
A: Yeah. I'll talk to Ken about it.
A: ジェイの代わりはケンが入るべきだと思います。
B: それが妥当だと思います。
A: ええ。では、ケンに話しますね。

■I don't agree. → Absolutely not.
A: Perhaps we should cancel the project.
B: Absolutely not. We still have several options to explore before that.
A: プロジェクトを中止したほうがいいかもしれませんね。
B: 反対ですね。その前にやってみることがまだありますよ。
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2018年05月11日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(40)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編2 意見を言うとき(2)●
■I believe → Obviously,
A: Another high school student killed herself because of bullying.
B: Obviously, more needs to be done to prevent bullying.
A: I couldn't agree more.
A: いじめのせいで、また高校生が自殺したって。
B: いじめを防ぐ手だてをもっと講じないといけないと思うよ。
A: まったくその通りね。

■I feel → It seems to me
A: Tim bought me an iPhone case that matches his.
B: It seems to me(that)he likes you.
A: Not like that. He's just nice to everyone.
A: ティムがおそろいの iPhone ケースを買ってくれたの。
B: 彼は君のことが好きなんじゃないかな。
A: そんなんじゃないわ。彼、誰にでもやさしいのよ。

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2018年05月09日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(39)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編1 意見を言うとき(1)●
■I think → I'd say
A: What's your impression of Keith?
B: Well, I'd say he's a womanizer. He's gone out with five women just this month.
A: キースのこと、どんな印象を持ってる?
B: そうね、彼は女たらしだと思うわ。今月だけでも5人もの女性とデートしたのよ。

■I think I will do → I intend to do
A: Mike quit his job last month.
B: So, is that position vacant now?
A: Yes, and I intend to apply for it.
A: 先月、マイクが仕事を辞めたんだって。
B: つまり、彼のポジションが空いたってこと?
A: そう。だから応募しようと思っているんだ。

■I suppose → I figure
A: She'd be furious if she knew the truth.
B: Right. Let's not tell her. I figure that's the best choice.
A: 真実を知ったら彼女は激怒するわよ。
B: そうだね、黙っておこう。それが一番いいやり方なんだろうね。


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