2018年03月23日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(22)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●会話の受け答え●
That's great. → Good for you!

◆解説◆
英語には、相手についての良いニュースを聞いたときに相手を祝ったりほめたりする表現が豊富です。Good for you! はその代表格ですが、Way to go!(やったね!)も同様の場合によく使われます。また、for you を使った I'm so happy for you.(よかったね)や I'm thrilled for you.(すごいじゃないか)なども非常に英語らしい自然なフレーズです。

◆例文◆
A: Finally, I got higher than 900 on the TOEIC test!
B: Good for you!
A: Thanks. All that study finally paid off.
A: ついに、TOEICのスコアが900点を超えたの!
B: よかったね!
A: ありがとう。がんばって勉強したかいがあったわ。

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2018年03月21日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(21)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●会話の受け答え●
I can't believe it! → No way!

◆解説◆
信じられないことや許せないことが起きたときによく使われるフレーズが No way!(うそだろう、ありえない)です。There's no way that(〜なんてありえない)という表現からきています。ほかに、You've got to be kidding. や Are you kidding me?(冗談だろ)、Not possible.(ありえない)などもよく使われます。

◆例文◆
A: Takeshi got hired at Orange Corporation.
B: No way! How did that happen?
A: His cousin works in the HR department.
A: タケシがオレンジ社に採用されたそうだよ。
B: うそでしょ? どういういきさつで?
A: 彼のいとこが人事部で働いているんだってさ。

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2018年03月19日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(20)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
a very sexy feeling → a sensual feeling

◆解説◆
sensual は「官能的な、セクシーな」という意味で、sexy より奥深いニュアンスの語です。ただし、I'm feeling sensual. などと言うと、「今すごくセクシーな気分……」と相手を誘っているかのように取られがちなので注意しましょう。

◆例文◆
A: Are you wearing perfume?
B: Yeah. I bought it as a treat for myself. It makes me feel sensual.
A: 香水をつけているの?
B: ええ。自分へのご褒美に買ったの。すごくセクシーな気分にさせてくれるのよ。

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2018年03月16日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(19)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
That sounds very interesting. → That sounds intriguing .

◆解説◆
intriguing(興味・好奇心をそそる)を使うと、interesting よりも、「もっと知りたい、やってみたい」という気持ちがより強く伝わります。tempting(心をそそる)も類似の意味です。

◆例文◆
A: I'm looking for somewhere to take my children this summer.
B: I know this mystery theme park where you follow clues to make discoveries.
A: That sounds intriguing. Could you send me a link to the Web site?
A: この夏に子どもを連れていく場所を探してるんだけど。
B: ヒントを手がかりに、もの探しゲームをするミステリー・テーマパークを知ってるよ。
A: すごく面白そう。サイトのURLを送ってくれる?

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2018年03月14日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(18)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
Cats are very smart. → Cats are perceptive .

◆解説◆
perceptive は「洞察力に優れた、鋭い」賢さを表します。似たような意味で、insightful(洞察力がある)、intuitive(直観力がある)などもよく使われます。反対の意味の語は、stupid のほか、thick(頭が鈍い)や dim-witted(頭が鈍い)などがあります。

◆例文◆
A: My cat sleeps next to me whenever I'm feeling down.
B: You mean she understands how you're feeling?
A: Sure. Cats are more perceptive than you might think.
A: 私が落ち込んでいたら、いつも猫が隣で寝てくれるの。
B: 君の気持ちがわかるってわけ?
A: そうよ。みんなが思ってるより、猫ってすごく賢いのよ。

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2018年03月12日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(17)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
I'm very hungry. → I'm starving .

◆解説◆
starving は本来「飢えている」ですが、口語では「すごくおなかがすいて、腹ぺこで」という意味で使われ、切実な空腹状態を表します。逆に「おなかがいっぱいだ、満腹だ」と言いたいときは、I'm full. や I'm stuffed. がよく使われます。

◆例文◆
A: I'm just going to grab something to eat.
B: It's only 11.
A: I know, but I skipped breakfast. I'm starving!
A: 何かちょっと食べに出てくるね。
B: まだ11時よ。
A: そうだけど、朝ごはんを食べてないから、おなかがぺこぺこなんだよ!

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2018年03月09日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(16)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
I'm very tired. → I'm beat .

◆解説◆
beat は、ただ tired(疲れている)ではなく、「へとへとに疲れ切っている」状態を言います。ほかに、I'm exhausted.(疲れ果てたよ)、I'm worn out.(へとへとだ)のようにも言えます。いずれも状態を表し、be動詞に続くことに注意しましょう。

◆例文◆
A: You look pale. Are you all right?
B: I'm beat. I was up all night playing a video game.
A: What? Are you nuts? Go get some sleep.
A: 顔色が悪いね。大丈夫?
B: すごく疲れてるの。徹夜でテレビゲームやっちゃって。
A: えーっ、頭おかしいんじゃないの? 少し寝てきなよ。

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2018年03月07日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(15)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
very expensive → overpriced

◆解説◆
overpriced は、「高すぎる、法外な値段の」の意。なお、自分たちの身の丈に合わないと感じたときには、It's too fancy for us.(僕らには高級すぎる)のようにも言えます。

◆例文◆
A: Let's stop by the drugstore. I need some sunglasses for the trip.
B: You can get them at the airport.
A: No--everything's overpriced at airports.
A: ドラッグストアに寄りましょうよ。旅行用にサングラスを買わなくちゃ。
B: サングラスなら、空港で買えるよ。
A: でも、空港は何でもすごく高くて。

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2018年03月05日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(14)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
very scary landing → hair-raising landing

◆解説◆
hair-raising は、「身の毛もよだつような、ぞっとする」怖さを指します。恐怖を表す表現は多く、bloodcurdling(背筋が凍りつくような)、white-knuckle(はらはらして拳を握り締めるほど怖い)、creepy(体を虫がはい回るようなぞっとする気持ち)、幽霊などについて言う spooky(不気味な)などがあります。

◆例文◆
A: It's a relief to be on the ground after that.
B: Yeah--lots of turbulence on this trip.
A: And that hair-raising landing was even worse. I was sure we were going to crash.
A: あんな体験の後で地面に降り立って、ほっとしたよ。
B: 本当にね。乱気流の多いフライトだったわね。
A: それに、あの恐怖の着陸はさらにひどかった。絶対に墜落すると思ったよ。

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2018年03月02日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(13)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
It's very cold outside. → It's nippy outside.

◆解説◆
動詞 nip は「かむ」。nippy は「刺すように寒い」という意味で、nippy winter morning のように使われます。そのほか、おなじみの freezing(凍えるように寒い)も使えます。なお crisp(カリカリした、きびきびした)を使って、秋が深まってきた頃の「身が引き締まるようなすがすがしい肌寒さ」を It's nice and crisp outside. のように言います。

◆例文◆
A: It's pretty nippy outside.
B: Too nippy for a walk?
A: No, but we'd better wear gloves.
A: 外はけっこう寒いわよ。
B: 散歩に行けないくらい寒い?
A: いいえ。でも手袋をしたほうがいいわね。

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