2018年05月09日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(39)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編1 意見を言うとき(1)●
■I think → I'd say
A: What's your impression of Keith?
B: Well, I'd say he's a womanizer. He's gone out with five women just this month.
A: キースのこと、どんな印象を持ってる?
B: そうね、彼は女たらしだと思うわ。今月だけでも5人もの女性とデートしたのよ。

■I think I will do → I intend to do
A: Mike quit his job last month.
B: So, is that position vacant now?
A: Yes, and I intend to apply for it.
A: 先月、マイクが仕事を辞めたんだって。
B: つまり、彼のポジションが空いたってこと?
A: そう。だから応募しようと思っているんだ。

■I suppose → I figure
A: She'd be furious if she knew the truth.
B: Right. Let's not tell her. I figure that's the best choice.
A: 真実を知ったら彼女は激怒するわよ。
B: そうだね、黙っておこう。それが一番いいやり方なんだろうね。


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2018年05月07日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(38)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
It's delicious! → It's exquisite !

◆解説◆
exquisite(発音:エクスクウィジット)は、「とても優れた、絶妙な」という意味で、料理について「とてもおいしい」と言うときに使うことが多いです。単に delicious と言うよりも、繊細さや洗練された感じが含まれ、最大の賛辞として受け取ってもらえます。その後に、Can I have some more?(もう少しいただける?)とか、How do you make it/them?(どうやって作るの?)などと続けるとより効果的です。

◆例文◆
A: Did you make this? It's exquisite!
B: I'm glad you like it.
A: You should open up your own restaurant!
A: これ、自分で作ったの? 絶品ね!
B: お口に合ったようで、よかった。
A: 自分のお店を開くべきよ!



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2018年04月27日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(37)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
I had a good time. → I had a blast .

◆解説◆
blast は「非常に楽しい時間」をひと言で言い表すことができる便利な語です。原義は「突風」「爆発」。ほかに、(I had so much fun that) I lost track of time.(〔楽しすぎて〕時間がたつのも忘れてしまいました)と言ったりもします。

◆例文◆
A: I hope you enjoyed the party last night.
B: I did. I had a blast!
A: 夕べのパーティー、楽しんでいただけたならいいのですが。
B: 楽しみましたとも、すごく!

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2018年04月25日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(36)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
great scenery → breathtaking scenery

◆解説◆
breathtaking は「驚くほどの、息をのむほどの」という意味で、見て感じるものに対して使われることが多いです。同じような意味で、magnificent(最高の、壮大な)や amazing(驚くほどの、素晴らしい)もよく使われます。overwhelming(圧倒的な、巨大な)が用いられることもありますが、良い意味とは限らないので注意しましょう。

◆例文◆
A: What a view!
B: It's breathtaking, isn't it?
A: You were right-it's certainly worth the five-hour climb.
A: すごい景色ね!
B: 息をのむほどの素晴らしさだろう?
A: あなたの言った通り、5時間かけて登ったかいがあるね。


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2018年04月23日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(35)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
nice suits → decent suits

◆解説◆
decent には「良い、きちんとした、適切な」という意味があり、decent hotel(質のいいホテル)、decent answer(ちゃんとした回答)、decent job(まともな仕事)のように使います。ただし、You look decent. と人について使うと、「ちゃんとして見える」という程度で、手放しでほめているわけではないので注意しましょう。なお、be not decent というと「人前に出られない格好をしている」「裸だ、半裸だ」「すっぴんだ」などの意味になります。

◆例文◆
A: What are you wearing to the wedding?
B: I don't know. I really don't have any decent suits.
A: Well, maybe it's time you went shopping for some.
A: 結婚式には何を着ていくの?
B: どうしようかな。いいスーツを持ってないんだよね。
A: じゃあ、そろそろ新しいスーツを買いに行ったら?

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2018年04月20日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(34)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
Good! → Impressive!

◆解説◆
Good! や Great! でもいいですが、より具体的な形容詞を使うと気持ちがいっそう伝わりやすくなります。impressive は「印象的な、感動的な」というニュアンスを含みつつ「素晴らしい!」と伝えられる語です。より気安い仲なら、Awesome!(すごい、最高!)と言うのもいいです。少し大げさに言いたいなら、Amazing!(びっくりするほどだ、すごい)も使えます。

◆例文◆
A: We need to update all the statistics in the report.
B: Already done.
A: Impressive! Keep up the good work!
A: 報告書の数字を全部、最新のものに変更しなくちゃな。
B: もうやりました。
A: それは素晴らしい! その調子でやってくれよ。
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2018年04月18日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(33)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
He's unique. → He's original .

◆解説◆
英語圏の国々、特にアメリカでは「人と違う」というのは立派なほめ言葉になります。original は「独創的な、オリジナリティーがある」という意味でよく使われる形容詞です。ほかに、one-of-a-kind(独自の、独特な)や the one and only(唯一無二の)などの表現が好んで用いられます。

◆例文◆
A: Malik's always exploring new and interesting ways to express himself--music, art, fashion...
B: I know--he's so original.
A: 自分を表現するのに、マリクはいつも新しくて面白いやり方を考え出すね。音楽でも、美術でも、ファッションでも。
B: うん、彼ってすごく個性的だよね。

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2018年04月16日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(32)






英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
She's an able person. → She's a competent person.

◆解説◆
人をほめる際には、イメージがより伝わりやすい表現を選びましょう。able(デキる)やcapable(能力のある)も悪くありませんが、competent は能力を駆使している様子が思い浮かぶ語です。ビジネスパーソンに対するほめ言葉としては、このほか、shrewd(鋭敏な)、astute(明敏な)などがあります。

◆例文◆
A: Who was chosen as the new manager?
B: Ms. Williams. She's a competent person.
A: That's good to hear.
A: 誰が新しい部長に選ばれたんですか。
B: ウィリアムズさんです。デキる人ですよ。
A: それはよかったですね。

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2018年04月13日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(31)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
She looked beautiful. → She looked stunning .

◆解説◆
動詞 stun(〜を驚かせる、気絶させる)の形容詞形 stunning は、言葉も出なくなった様子、つまり「驚くほど素晴らしい、呆然とするほど魅力的な」という意味を表し、人について使うほか、絶景や快挙などを形容するのにも使われます。

◆例文◆
A: That actress looked stunning in that red dress.
B: I know! We couldn't help staring at her.
A: 赤いドレス姿のあの女優さん、すごくきれいだったね。
B: 本当に! みんな目を奪われてたわね。

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2018年04月11日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(30)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●強調の really●
a wonderful performance → an exceptional performance

◆解説◆
exceptional(並外れた、格別な)は、「格別に素晴らしい」というニュアンスです。同様の意味で extraordinary(非凡な、特別な)や phenomenal(驚異的な、驚くべき)もよく使われ、The concert was phenomenal! I'm so glad that I went.(コンサートは本当に素晴らしかった。行ってよかった)のように言います。

◆例文◆
A: What did you do on the weekend?
B: I went to a concert by the Berlin Philharmonic. They gave an exceptional performance.
A: Sounds great.
A: 週末は何をしたの?
B: ベルリン・フィルのコンサートに行ったんだ。素晴らしい演奏だったよ。
A: それはよかったわね。

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