2010年08月06日
上品な英語と下品な英語(30)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<総集編3>
<〜の陰口・悪口を言う>
上品: speak ill of A behind A's back
He spoke ill of me behind my back.
普通: talk about A behind A's back
She'll talk about you behind your back.
下品: trash
I heard you trashed me in yesterday's meeting.
<文句を言う>
上品: express one's displeasure
He expressed his displeasure with the new company policy.
普通: complain
If we did that, everyone would complain.
下品: bitch
Stop bitching and just do your job.
<トイレに行く>
上品: use the powder room
I'd like to use the powder room, if I may.
普通: use the/your bathroom
Can I use the bathroom?
下品: take a leak
I need to take a leak!
2010年08月04日
上品な英語と下品な英語(29)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<総集編2>
<太っている>
上品: a little overweight
She's a little overweight.
普通: overweight
I'm overweight.
下品: too fat
She's too fat.
<愚かな、間抜けな>
上品: on the slow side
He's a little on the slow side.
普通: stupid
He's so stupid.
下品: idiot
You idiot!
<首になる>
上品: be asked to resign
I was asked to resign.
普通: get/be fired
I'd get fired.
下品: get one's ass kicked out
He got his ass kicked out.
2010年08月02日
上品な英語と下品な英語(28)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<総集編1>
<おいしくない・まずい>
上品: unusual
It was unusual.
普通: not any good
It wasn't any good.
下品: taste like crap
It tasted like crap.
<酔っぱらった>
上品: have had too much to drink
I think you've had too much to drink.
普通: drunk
Are you drunk again?
下品: shit-faced
You're looking shit-faced.
<女性>
上品: lady
Do you know that lady over there?
普通: woman
There's woman waiting for you in your office.
下品: broad
Who was that broad you were with last night?
2010年07月30日
上品な英語と下品な英語(27)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<トイレに行く>
上品: use the powder room
■会話例■
A: I'd like to use the powder room, if I may.
よろしければ、化粧室をお借りしたいのですが。
B: Certainly, Ma'am.
かしこまりました、奥様。
■解説■
powder room は女性だけが使う、かなり上品な言い方で、もともとは「化粧をする場所」ということです。
2010年07月26日
上品な英語と下品な英語(25)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<トイレに行く>
普通: use the/your bathroom
■会話例■
A: Can I use the bathroom?
お手洗いを借りてもいいかしら?
B: Sure. Come this way.
いいよ。こっちだよ。
■解説■
bathroom は「家庭にあるトイレ」のことを指し、公共のトイレのことは restroom と言います。
2010年07月23日
上品な英語と下品な英語(24)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<文句を言う>
上品: express one's displeasure
■会話例■
A: What did Mark talk to you about?
マークはあなたに何と言ったんですか。
B: He expressed his displeasure with the new company policy.
社の新しい方針について、不満をこぼしてました。
■解説■
express one's displeasure は「不快感をあらわにする」ということで、かなり上品な言い方です。show one's displeasure や manifest displeasure などとも言えます。
2010年07月21日
上品な英語と下品な英語(23)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<文句を言う>
下品: bitch
■会話例■
A: I'm tired of this desk. It's too old and it makes strange noises.
この机には、もううんざりだ。ものすごく古いし、変な音もするし。
B: Stop bitching and just do your job.
愚痴るのはやめて、仕事しなさいよ。
■解説■
bitch はかなり下品な言葉なので、友達同士などでない限り、使わない方がいいでしょう。 「〜について文句を言う」なら、bitch about となります。
2010年07月19日
上品な英語と下品な英語(22)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<文句を言う>
普通: complain
■会話例■
A: Why don't we shorten the lunch hour to 30 minutes?
昼休みを30分間に短縮するというのはどうだろう?
B: If we did that, everyone would complain.
そんなことをしたら、みんなが文句を言うわ。
■解説■
complain は「不平を言う」という意味ですが、これが最も無難な表現です。
2010年07月16日
上品な英語と下品な英語(21)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<〜の陰口・悪口を言う>
上品: speak ill of A behind A's back
■会話例■
A: Steve seems like a nice guy. Why don't you like him?
スティーブはいい人なのに、どうしてあなたは彼のことが嫌いなんですか。
B: He spoke ill of me behind my back.
私のことを陰で悪く言っていたからです。
■解説■
speak ill of(〜のことを悪く言う)はフォーマルな言い方なので、上品なニュアンスを込めることができます。
2010年07月14日
上品な英語と下品な英語(20)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<〜の陰口・悪口を言う>
下品: trash
■会話例■
A: I heard you trashed me in yesterday's meeting.
昨日の会議で、僕のことをボロクソに言ったらしいね。
B: That's not true at all.
言ってないわよ。
■解説■
trash は本来は「ゴミ」という意味であり、動詞として使うと「〜のことをゴミのように悪く言う」という、かなり強烈な意味になります。
2010年07月12日
上品な英語と下品な英語(19)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<〜の陰口・悪口を言う>
普通: talk about A behind A's back
■会話例■
A: Why shouldn't I trust Alice?
なぜアリスのことを信じてはダメなんだい?
B: She'll talk about you behind your back.
彼女はあなたの陰口をきくからよ。
■解説■
behind A's back は「〜の背後で、〜に隠れて」、つまり「〜のいない所で」というニュアンスです。talk about A behind A's back は、「〜のいない所で〜のことについて話す」が直訳ですが、実際はこれで「〜の陰口を言う」という意味になります。
2010年07月09日
上品な英語と下品な英語(18)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<首になる>
上品: be asked to resign
■会話例■
A: Aren't you going to work today?
今日は仕事に行かないんですか。
B: No, I was asked to resign.
ええ、辞めるように言われたんです。
■解説■
上品な会話では、直接的な言い方を避けるために、be asked to resign(辞めるように言われる)という表現が用いられることがよくあります。
2010年07月07日
上品な英語と下品な英語(17)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<首になる>
下品: get one's ass kicked out
■会話例■
A: Where's George? I haven't seen him all day.
ジョージはどこ? 今日はずっと見かけないんだけど。
B: He got his ass kicked out.
ジョージなら、首になったよ。
■解説■
get one's ass kick out は「追い出される」というイメージです。なお、日本語の「首を切る」に近い表現は get the ax です。「オノで首を切る」ということで、これも「解雇される」という意味になります。
2010年07月05日
上品な英語と下品な英語(16)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<首になる>
普通: get/be fired
■会話例■
A: Why don't you take today off and go to the movies with me?
今日は休みを取って、一緒に映画に行かない?
B: I can't. I'd get fired.
無理だよ。そんなことしたら、首になっちゃうよ。
■解説■
「首になる」の最も一般的な表現は、get/be fired です。be dismissed もよく使われます。
2010年07月02日
上品な英語と下品な英語(15)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<愚かな、間抜けな>
上品: on the slow side
■会話例■
A: Do you think he'll pass the test?
彼はテストに合格すると思いますか。
B: Probably not. He's a little on the slow side.
おそらくダメでしょうね。ちょっと鈍いですから。
■解説■
on the slow side は「おっとりしている」「少々鈍い」ということで、間接的に「間抜けな」という意味を表す、上品な言い方です。
2010年06月30日
上品な英語と下品な英語(14)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<愚かな、間抜けな>
下品: idiot
■会話例■
A: Isn't Alice your wife?
アリスはあなたの奥さんじゃないの?
B: No, she's my girlfriend. You idiot!
違うよ、ガールフレンドだって。バカ言うなよ。
■解説■
idiot は、stupid よりも強烈な表現です。retarded / imbecile / moron / jerk なども「間抜けな」というニュアンスの表現ですが、どれもかなり意味が強いので、使わないほうがいいでしょう。
2010年06月28日
上品な英語と下品な英語(13)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<愚かな、間抜けな>
普通: stupid
■会話例■
A: Why do you like him? He's so stupid.
なんで彼のことなんかが好きなの? すごく間抜けなやつだよ。
B: I know, but he has a nice personality.
わかってるけど、とても性格がいいのよ。
■解説■
stupid はストレートな言い方ではあるものの、それほど強烈ではない表現であるため、一般的に用いられます。
2010年06月25日
上品な英語と下品な英語(12)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<太っている>
上品: a little overweight
■会話例■
A: What does she look like?
彼女はどのような外見をしていますか。
B: She's a little overweight.
少しふっくらしていますよ。
■解説■
「体重がオーバーしている」という意味の overweight に a little「ちょっと」をつけて、a little overweight とすれば、丁寧な言い方になります。実際には「ちょっとオーバー」ではなく、「だいぶオーバー」している場合でも使われます。
2010年06月23日
上品な英語と下品な英語(11)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<太っている>
下品: too fat
■会話例■
A: Do you think Sally could wear this dress?
サリーにはこのドレスが着られるかな?
B: No way. She's too fat.
無理よ。太っていて入らないわ。
■解説■
fat という形容詞は直接的すぎるので、むやみに使わないほうがいいでしょう。fat よりも強烈で下品な言い方としては、pig を用いる場合もあります。She's a pig. なら「彼女は豚のように太っている」という、かなり下品な言い方になります。She's a big-ass. は「巨漢だ」という意味の下品な言い方です。
2010年06月21日
上品な英語と下品な英語(10)
このシリーズでは、日常表現の「上品・普通・下品」の3通りの言い方をご紹介。それぞれの表現から「場の雰囲気」を感じとれるようになって、「空気の読める」英語を身につけましょう!
<太っている>
普通: overweight
■会話例■
A: Why don't you go to the beach with us?
僕らと一緒にビーチに行こうよ。
B: I'm overweight. I hate wearing a bathing suit.
私、太ってるから、水着を着るのは嫌いなの。
■解説■
overweight は、「太っている」ではなく「体重がオーバーしている」という間接的な表現なので使いやすいです。







