2008年09月05日

意外と知らない身近な英語(12)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

----------------
 幼児との対話
----------------

いないいないばあ:peek-a-boo
「いないいないばあをする」は、play を用いて play peek-a-boo と言う。なお、「ままごとをする」は play house、「鬼ごっこをする」は play tag である。

まんま:yum-yum
yummy(おいしい)から派生した言葉。「おいしいものだから食べなさい」という感じで、Sweetie, yum-yum.(言い子だから、おまんま食べなさい)のように使う。


A: Peek-a-boo! I see you, diddums!
  いないいないばあ! ほらいた、おりこうさん。
B: He's so cute.
  なんてかわいいんだろうね。
A: Look, Daddy's got a yum-yum for you.
  ほら、パパがまんまをくれるわよ。
B: Aaaah, open up.
  あーん、お口を開けて。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

意外と知らない身近な英語(11)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

--------------
 犬への命令
--------------

お手。:Shake hands.
これは「手を出しなさい」ではなく「握手しなさい」と表現するバージョン。ほかにも日本語と同じく Paw!、あるいは Give me a paw! と言うこともある。この場合、もう一方の手を出させるには Another paw! と言う。

お座り。:Sit.
これは日本語と同じである。Sit している状態から立たせるには Stand. という命令をする。

A: Does your dog know any tricks?
  君の犬は何か芸ができるの?
B: Yeah, he can sit and shake hands.
  ええ、「お座り」と「お手」ができるわ。
A: Sit, boy! Sit! Sit!
  お座り! おい、お座り! お座り!
B: Um, I'm still teaching him.
  えーと、まだ仕込んでいる途中なの。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

意外と知らない身近な英語(10)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

--------
 生物
--------

オタマジャクシ:tadpole
frog(カエル)の幼生。卵のことは spawn と呼ぶ。ヒキガエルは toad である。また、潜水作業員のことを frogman と言うので、その見習いのことをアメリカのスラングでは tadpole と言う。

ザリガニ:crayfish
crayfish が正式だが、アメリカ口語では crawfish を使う。ザリガニが後ずさりして逃げる様子から、crawfish には動詞で「しり込みする」という意味もある。


A: When I was a kid, we used to live right next to a pond.
  子どものとき、沼のすぐそばに住んでたんだ。
B: Were there lots of mosquitoes in summer?
  夏は蚊が多かった?
A: I suppose, but I used to love catching crayfish and tadpoles.
  そうだったと思うけど、ザリガニやオタマジャクシを捕まえたりして楽しかったよ。
B: Yuck! I hate slimy things!
  げー! ヌルヌルしたものは大嫌い!
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

意外と知らない身近な英語(9)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

------------
 生理現象
------------

げっぷ:burp
belchという言い方も覚えておきたい。共に動詞としても使う。さて、bottom burp とは何だかおわかりだろうか。下からでるげっぷであるから、答えは「おなら」。

いびき:snore
「いびきをかく人」は snorer と呼ぶ。また snore oneself awake は「自分のいびきで目が覚める」というユニークな表現。

A: I need to buy earplugs because my husband snores so loud.
  耳栓を買わなきゃ。うちの主人、いびきがひどいのよ。
B: Is it really that bad?
  そんなにひどいのかい?
A: Yes! And on top of that, he burps at the dinner table.
  そうなの! そのうえ夕食のときにげっぷをするのよ。
B: You could do without that, huh?
  それはかんべんだよね。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

意外と知らない身近な英語(8)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

------------
 体の部分
------------

足の親指:big toe
great toe という言い方もある。足の指は finger ではなく toe であることに注意。heel(かかと)、ankle(足首)もセットで覚えよう。

二の腕:upper arm
「上腕」のことである。前腕(腕のひじ〈elbow〉から手首〈wrist〉の部分)は、その下に付いているから lower arm と言う。


A: Why are you limping?
  どうして足を引きずってるの?
B: I slipped in the shower and broke my big toe the other day.
  この間シャワー室で滑って、足の親指を折ったんだ。
A: Ouch! Is the rest of you OK?
  痛そう! ほかにケガはなかったの?
B: Yeah. I bruised my upper arm a bit, but it's nothing.
  ああ。二の腕もちょっと打撲したけど、大したことはないよ。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

意外と知らない身近な英語(7)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

--------
 学校
--------

通信簿:report card
イギリスでは school report という言い方をする。成績、評価はアメリカでは grade、イギリスでは mark を使う。また、アメリカでは、成績証明書のことを transcript と言う。

出席を取る:take attendance
「出席を取る」という言い方には、call the roll、mark absences、roll-call など、いろいろな言い方がある。出席簿は roll book と言う。先生が出席を取る際、生徒は名前を呼ばれたら "Here!" と答える。

A: All right, class, take your seats.
  さあ、みなさん、席に着いてください。
B: Are those our report cards, Mrs. Brown?
  ブラウン先生、それは通信簿ですか。
A: Yes, and I'll hand them out after taking attendance.
  そうです。出席を取ったら渡しますね。
B: Ummm, can I go to the restroom? I think I'm gonna be sick!
  うー、トイレに行ってもいいですか。気分が悪くなりそうなんです!
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

意外と知らない身近な英語(6)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

------------
 オフィス
------------

派遣社員:temporary staff
temporary は「一時の、臨時の」の意味で、temporary worker とも言う。略して temp と呼ぶことも多い。人材派遣会社は temporary staff agency や temporary worker agency と言う。また、アルバイトの人のことは part-time worker、あるいは part-timer と言う。

有給休暇:paid vacation
paid vacation はアメリカ英語。イギリス英語では paid holiday と言う。vacation with pay あるいは holiday with pay とすれば、英米両方で使える。研究のために大学教師がもらえる、7年に1度の1年間のうらやましい有給休暇は sabbatical(year)と言う。


A: I started out as temporary staff, but I'm full time now.
  最初は派遣社員だったけど、今は正社員よ。
B: Do you like it better that way?
  そのほうがいいかい?
A: Yes, because now I get paid vacation and other benefits.
  ええ。有給休暇や他の手当も付くようになったし。
B: I'm glad you like it here, but I'm thinking about early retirement.
  この会社を気に入ってるようでうれしいけど、僕は早期退職を考えてるんだ。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

意外と知らない身近な英語(5)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

--------
 室内
--------

玄関:vestibule
入り口の意味で front door や entrance、あるいは entrance hall と言ってもいいが、vestibule は詳しくは「建物・家の入り口の間」、つまり「玄関ホール」のことを指す語である。

廊下:corridor
イギリスでは「(建物などの)廊下・通路」の意味で、corridor を使う。アメリカでは、hall や hallway を使うのが一般的である。

A:How was the house you looked at yesterday?
 昨日見てきた家はいかがでした?
B:It was pretty nice. It had a gorgeous vestibule and long, wide corridors.
 かなりいい線いってました。玄関は立派だし、廊下も長くて広いんです。
A:Sounds nice. Are you thinking of buying it?
 よさそうですね。購入されるおつもりですか。
B:Probably not, since it doesn't have a fireplace.
 多分買いませんね。暖炉がないですから。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

意外と知らない身近な英語(4)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

---------------
 日用雑貨品
---------------

体重計:scale
「ヘルスメーター」は和製英語なので通じない。通常ふろ場にあるものなので、bathroom scale と呼ばれることも多い。

殺虫剤:insecticide
畑などで使う害虫駆除剤は pesticide 。ねこいらずは rat poison である。

A: This scale is broken. We need a new one.
  この体重計は壊れてるよ。新しいのが必要だ。
B: I'll go to the store and get one. Do we need anything else?
  店に行って買ってくるわ。ほかに何かいるかしら?
A: Well, we need some insecticide, and a scrub brush, and....
  そうだねえ、殺虫剤にタワシに……
B: Hold on! Let me make a list.
  待って! メモするわ。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

意外と知らない身近な英語(3)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。
楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

----------
 調理法
----------

〜をいためる、揚げる:fry
fryは「油でいためる」「油で揚げる」という意味。特に deep-fry と表現すれば、「(天ぷらなどを多量の油で)揚げる」の意味になる。中華料理のように「混ぜながら油でいためる」のは stir-fry と言う。

〜を煮る:simmer
simmer は「沸騰寸前の温度でグツグツ煮る」というイメージ。煮方の違いによって、ほかに stew(とろ火で長時間煮込む)、boil(沸騰した湯で煮る)なども使われる。また、cookを使い、cook on low/medium/high heat(弱火/中火/強火で煮る)という使い方も覚えておこう。この場合、on の代わりに over も使える。


A: Will you slice these onions and peppers for me?
  タマネギとピーマンを切ってくれない?
B: Sure. What are you going to do with them?
  いいよ。それをどうするの?
A: Fry them in olive oil and then let them simmer in tomato sauce.
 オリーブオイルでいためてから、トマトソースで煮込むの。
B: Mmmm...sounds great!
  うーん……おいしそうだね!


来週1週間はお盆休みをいただきます。
次回の更新は18日(月)です。お楽しみに!
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

意外と知らない身近な英語(2)


リスニングにトライ!

身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な“盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

---------------
 野菜の英語
---------------

ピーマン:bell pepper
sweet pepper とも言うが、peaman という単語はないので注意。アメリカでは pepper だけでもOK。黄色いピーマンなら yellow bell pepper、赤ピーマンなら red bell pepperとなる。なお、辛いトウガラシは hot pepper と言う。

キュウリ:cucumber
アメリカのキュウリのほうが日本のものより太くて大きい。イディオムに as cool as a cucumber(非常に落ち着いた様子で、涼しい顔で)があるので、覚えておこう。

ナス:eggplant
キュウリと同様にアメリカ産は日本のナスよりはるかに大振り。イギリス英語では普通、aubergine と言う。


A:My kids don't like bell peppers.
 うちの子はピーマンが嫌いなの。
B:Really? I can't get mine to eat eggplants or cucumbers.
 本当? うちの子はナスとキュウリが食べられないんだ。
A:Do your kids like curry? If they do, you could try putting eggplants in the curry.
 お宅のお子さん、カレーはお好きかしら? もしそうなら、カレーにナスを入れてみるといいわ。
B:That's a good idea. I'll try that tonight.
 いい考えだね。今夜試してみるよ。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

意外と知らない身近な英語(1)

意外と知らない身近な英語(1)


リスニングにトライ!

今週から新シリーズが始まりまりました!
「まな板」や「体重計」など、身の回りにあるのに英語で何というのか分からないものって結構ありますよね。このシリーズではそんな意外な”盲点”の英語を取り上げていきます。

楽しくリスニングしながら、身近な英語をマスターしましょう!

------------
 台所用品
------------

まな板:cutting board
chopping board/block でもOK。形状によっては布や革を裁断するための作業台のことも cutting board と表現する。アメリカのまな板には、壁に掛けるための handle(取っ手)が付いているものも多い。

包丁:kitchen knife
肉屋などで使われる肉切り用の大振りな包丁のことは cleaver と言う。kitchen knife は先端が pointed(とがっている)のに対し、cleaver は blade(刃)が四角い包丁である。フルーツの皮などをむく果物ナイフは paring knife、また皮むき器は peeler と言う。

A:Could you help me out here?
 手伝ってくれない?
B:Sure. What can I do for you?
 いいよ。何をすればいい?
A:Could you cut this meat with the kitchen knife?
 この肉を包丁で切ってもらえる?
B:Of course. Can I use this cutting board here?
 もちろんさ。このまな板を使っていいかい?
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 意外と知らない身近な英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。