2007年10月05日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(30)

タイトル:会話の弾む魔法のフレーズ!!(30)


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総集編
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今回も、これまで学んだ「会話が弾む魔法のフレーズ!」のおさらいです!
なお、次回からは新シリーズ「英語のオモシロ慣用句」がスタートします。

【 Way to go! 】 「よくやった!」
A: I heard you found a new job.
  新しい仕事を見つけたんですって?
B: Yeah. My salary actually doubled.
  うん。給料が実は倍になったよ。
A: 【 Way to go! 】
  やったわね!

【 No way! 】 「だめ!」
A: Can I use your car this coming Sunday?
  今度の日曜、車を借りてもいい?
B: 【 No way! 】 I'm going fishing with my friend.
  だめ! 友達と釣りに行くんだから。

【 Serious? 】 「本気なの?」「確かなの?」
A: I saw Madonna in Shibuya last night!
  昨日の夜、渋谷でマドンナを見たよ!
B: 【 Serious? 】 
  確かなの?
A: I think it was her.
  あれはマドンナだったと思うよ。

【 You're joking! 】 「本当に?」
A: I have an announcement. I decided to move to Cuba.
  知らせておくことがあるの。キューバに引っ越すことにしたわ。
B: 【 You're joking! 】
  うそだろ!
A: I got a new job there.
  キューバで新しい仕事に就いたの。




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2007年10月03日

会話が弾む魔法のフレーズ(29)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(29)


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総集編
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今回も、これまで学んだ「会話が弾む魔法のフレーズ!」をおさらいです!

【 That's true. 】 「そのとおりだね」
A: He's really smart, don't you think?
  彼は本当に頭がいいわね。
B: Yeah, 【 that's true. 】 I wonder how many hours a day he spends studying.
  うん、そのとおりだね。一体、1日何時間勉強しているんだろう?

【 So am I. 】 「私もです」
A: It's so hot today. I'm really thirsty.
  今日はすごく暑いね。のどがカラカラ。
B:【 So am I. 】 Let's go to the coffee shop and get something to drink.
  僕も。喫茶店に入って何か飲もうよ。

【 Count me out. 】 「私は外して」
A: Who wants to go out for a drink tonight?
  今晩飲みに行きたい人は?
B:【 Count me out. 】 I'm not in the mood.
  私は外して。そんな気分じゃないから。

【 Fat chance! 】 「まさか!」
A: I'm going to raise pure-bred French poodles.
I'm going to make a lot of money.
  フレンチプードルの純血種を飼育するんだ。大もうけするぞ。
B:【 Fat chance! 】
  まさか!

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2007年10月01日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(28)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(28)


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総集編
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今回も、これまで学んだ「会話が弾む魔法のフレーズ!」のおさらいです!
ランダムにピックアップしたので、きちんと身についているか確認しましょう。

【 Sounds like a plan! 】 「いいね!」「そうしよう!」
A: We'll order pizza and buy some beer, and then call everyone over.
  ピザを注文して、ビールを買ってから、みんなを呼ぼう。
B:【 Sounds like a plan! 】 I'll go get the beer.
  いいわね! 私がビールを買ってくるわ。

【 You can say that again! 】 「そのとおり」
A: That movie was pretty boring, wasn't it?
  あの映画かなりつまんなかったよね。
B:【 You can say that again! 】 I almost fell asleep.
  まったくよ! 寝ちゃいそうだったわ。

【 I'd better not. 】 「やめておく」
A: We're going fishing tomorrow. Would you care to join us?
  明日釣りに行くんだけど、一緒に行かない?
B:【 I'better not. 】 I haven't recovered from my cold yet.
  やめておくわ。まだ風邪が治ってないの。

【 You what? 】 「何だって!?」
A: Sorry, I dropped your computer.
  ごめんなさい、あなたのパソコンを落としちゃったの。
B:【 You what?! 】 I told you to be careful with it.
  何だって!? 気をつけろって言ったじゃないか。


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2007年09月28日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(27)


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総集編
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今回から4回に分けて、これまで学んだ「会話が弾む魔法のフレーズ!」のおさらいをしていきます!
ランダムにピックアップしたので、きちんと身についているか確認しましょう。

【 Good going! 】「やったね!」「その調子だ!」
A: I got the highest score in my class!
  テストの点がクラスでトップだったわ!
B:【 Good going! 】Keep up the good work.
  やったね! その調子で頑張って。

【 How right you are! 】「そのとおり!」
A: We'd better take a taxi.
  タクシーに乗ったほうがいいわね。
B:【 How right you are! 】We don't want to miss this meeting.
  そのとおり! この会議には絶対遅刻したくないからね。

【 Nope. 】「だめだね」
A: Can I bum a cigarette?
  たばこを1本もらえるかな?
B:【 Nope. 】This is my last one. Sorry.
  だめ。これが最後の一本なの。悪いわね。

【 Maybe not. 】「やめておこうかな」
A: Are you going to the party tonight?
  今夜のパーティーには行くの?
B:【 Maybe not. 】It all depends on a telephone call I'm waiting for.
  やめておこうかな。かかってくる予定の電話次第なんで。
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2007年09月26日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(26)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(26)


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  驚く
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今回も引き続き、会話の中で相手の言葉に驚くときの表現をご紹介していきます。


【 Holy smoke! 】
 「おやまあ!」「これは驚いた!」

A: Whose new convertible is that?
  あの新しいオープンカー、誰の?
B: It's George's. He just bought it yesterday.
  ジョージのよ。昨日買ったばかりなんですって。
A:【 Holy smoke! 】I thought he didn't have any money.
  これは驚いた! お金なんて持ってないと思ってた。

◆ Holy Christ! のえん曲的な言い方で「何てこった!」「何だって!」などと、驚きや怒りを示す表現。 Holy cow! や Holy cats! とも言う。またスラングでは Holy shit! と言うが、かなり下品なので使わないほうがいいだろう。

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2007年09月25日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(25)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(25)


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  驚く
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今回も引き続き、会話の中で相手の言葉に驚くときの表現をご紹介していきます。

【 That can't be! 】
 「ありえない!」

A: I met George this morning.
  今朝、ジョージに会ったわよ。
B: 【 That can't be! 】 He's supposed to be in New York on a business trip.
  ありえないよ! 出張でニューヨークにいるはずだよ。
A: But I'm sure it was him.
  でも、絶対ジョージだったわ。

◆主語+can't be で「〈主語は〉〜ではありえない」という用法の、That can't be true. の省略形。まさに「ありえない!」という日本語がぴったりだ。 That's not possible. も同義。


【 You're joking! 】
「うそでしょ?」

A: I have an announcement. I decided to move to Cuba.
  知らせておくことがあるの。キューバに引っ越すことにしたわ。
B: 【 You're joking! 】
  うそだろ?
A: I got a new job there.
  キューバで新しい仕事に就いたの。

◆ You've got to be joking.でもよい。「うそ言わないでよ」という文字どおりの意味になることもあるが、このように、単に驚きを示す場合にも用いられる表現。


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2007年09月21日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(24)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(24)


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  驚く
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今回も引き続き、会話の中で相手の言葉に驚くときの表現をご紹介していきます。

【 You what?! 】
 「何だって!?」

A: Sorry, I dropped your computer.
  ごめんなさい、あなたのパソコンを落としちゃったの。
B:【 You what?! 】I told you to be careful with it.
  何だって!? 気をつけろって言ったじゃないか。

◆相手の言っていることが信じられないという驚きを表す場合に使う。単に What? と言うよりも、もっと驚いている感じになる。 You did what? と言う場合もある。また、相手の話が聞こえない場合にも使う。


【 Fat chance! 】
「まさか!」

A: I'm going to raise pure-bred French poodles.
I'm going to make a lot of money.
  フレンチプードルの純血種を飼育するんだ。大もうけするぞ。
B:【 Fat chance! 】
  まさか!

◆ fat chance は、字義どおりには「肥えたチャンス」で、つまり good chance と同じだが、実際には almost no chance(ほとんど見込みがない)の意味で常に反語的に使われる。 Slim chance! も同じ意味の表現。



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2007年09月19日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(23)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(23)


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  驚く
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日本人に比べて、英語ネイティブのリアクションは、一般に派手めですよね。そこで、今回からは、会話の中で相手の言葉に驚くときの表現をご紹介していきます。


【 No way! 】
 「うっそー」「わー!」

A: Guess what? I won the lottery.
ねえ、聞いて。宝くじが当たったんだ。
B:【 No way! 】
うっそー!
A: I'm not kidding. I'm a millionaire.
   ほんとだよ。僕は大金持ちさ。

◆この No way! は断りの表現として既に取り上げたが、このように「すごい!」という意味合いで使うこともある。文脈や状況によって、どういう意味で使われているのかを正確に判断する必要がある。


【 Amazing! 】
「驚いた!」「びっくり!」

A: I found this diamond while I was camping in Africa.
アフリカでキャンプをしているときに、このダイヤモンドを見つけたんだ。
B:【 Amazing! 】How much is it worth?
   驚いた! それっていくらぐらいの価値があるの?
A: I hope a lot.
   高いといいんだけどな。

◆ That's amazing!の省略形。 How amazing! や That's really amazing! の形もよく使われる。単に驚くだけではなく、「素晴らしい!」という意味も込められている場合が多い。


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2007年09月18日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(22)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(22)


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 確かめる
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今回も、会話の要所要所で確認するときの表現をお届けします。


【 Got it? 】
 「わかった?」

A: First you push this button and then insert the disk. 【 Got it? 】
  まずこのボタンを押して、それからディスクを入れるんだ。わかった?
B: OK. let me try.
  ええ。やってみるわ。
A: Yeah, that's right.
  そう、それでいい。

◆ Have you got it? の略で、get は「理解する」の意。Did you get it? とも言う。I get it.(わかりました)も覚えておこう。


【 Is that right? 】
「よろしいですか」

A: One large coke and two hamburgers. 【 Is that right? 】
  コーラの L サイズが1つと、ハンバーガーが2つ。以上でよろしいですか。
B: That's right. Oh, and a small french fries, please.
  ええ。あ、それにフライドポテトの S サイズも1つください。
A: Certainly.
  かしこまりました。

◆自分が言ったことに対して、「…で、よろしいですね?」というふうに確認するひとこと。相手のコメントに対して「そうなの?」「へえー」というニュアンスで応じる際にも用いる。

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2007年09月14日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(21)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(21)


カエル
↑折り紙でカエルを作ってみました。
朝日出版社刊行『博士の折り紙夢BOOK』を参照。

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 確かめる
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今回は、会話の要所要所で確認するときの表現をお届けします。

【 Serious? 】
 「本気なの?」「確かなの?」

A: I saw Madonna in Shibuya last night!
  昨日の夜、渋谷でマドンナを見たよ!
B: 【 Serious? 】
  確かなの?
A: I think it was her.
  あれはマドンナだったと思うよ。

◆ Are you serious? を省略した言い方。日本語の「マジ(で)?」に近い。 You must be joking.(まさか)や No kidding!(冗談でしょ!)などが似た意味の表現。 No way! も「まさか!」という感じで使うことがある。


【 Are you sure? 】
「本当に?」

A: The weather forecast said it would rain tonight.
  天気予報では、今夜雨になるって。
B: 【 Are you sure? 】
  本当に?
A: Yeah. That's why I brought an umbrella with me.
  ええ。だから傘を持ってきたの。

◆「本当に?」「確かですか」という意味の表現。 Are you certain? や Really? などもほぼ同じニュアンスである。


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2007年09月12日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(20)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(20)


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断る/否定する
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今回は、会話相手に断るときや否定するときの表現を学んでいきましょう!
【 Who cares? 】
 「知るもんか」

A: Did you hear that John just quit his job?
  ジョンが仕事を辞めたって聞いた?
B: 【 Who cares? 】 It's none of our business.
  知るもんか。関係ないよ。
A: Gee, you're cold.
  まあ、あなたって冷たいのね。

◆「誰が気にするだろうか」→「誰も気にしない」という反語表現である。「どうだっていいよ」「関係ないよ」「知ったことか」というニュアンスで、かなり冷たい感じをあらわす。


【 Forget it. 】
「もう頼まない」「忘れて」

A: How much is this watch?
  この時計はいくらですか。
B: Ah...it's $500. Would you like to have a look at it?
  ええと、500ドルです。ご覧になりますか?
A: $500?【 Forget it. 】
  500ドル? 結構です。
◆文字どおり、「忘れてくれ」「なかったことにしてくれ」という意味の表現。また、依頼に対して「嫌だ」と言う意味で使われることもある。


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2007年09月10日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(19)


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 確かめる
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今回は、わかったつもりを防ぐ、会話の要所要所で確認するときの表現をお届けします。


【 I mean it! 】
 「いいね!」「本気だよ!」

A: Why don't you cleanup your desk?
  机の上を片づけたら?
B: I'll do it tomorrow.
  明日やるよ。
A: Do it right now. 【 I mean it! 】
  今すぐやりなさい。いいわね!

◆「本気だぞ」「冗談じゃないぞ」と、相手を諭すニュアンスの表現。自分の言ったことが相手に冗談だと思われたときに、「冗談じゃなく、本当なんだって」という意味で使うこともある。


【 For sure? 】
「それって確か?」

A: The seminar's been canceled.
  セミナーがキャンセルになったわよ。
B: 【 For sure? 】
  それって確か?
A: That's what it said on the bulletin board about half an hour ago.
  30分ぐらい前に掲示板にそう書いてあったわ。

◆“Don't worry, I won't forget.”“For sure?”“For sure.”(心配しないで、忘れないから/絶対に?/絶対に)のように念を押す場合にも使う。 For certain? もほぼ同義。
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2007年09月07日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(18)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(18)


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断る/否定する
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今回も引き続き、会話相手に断るときや否定するときの表現を学んでいきましょう!


【 Maybe not. 】
 「やめておこうかな」

A: Are you going to the party tonight?
  今夜のパーティーには行くの?
B: 【 Maybe not. 】 It all depends on a telephone call I'm waiting for.
  やめておこうかな。かかってくる予定の電話次第なんで。

◆まだ可能性があることをにおわし、比較的ソフトに断る感じの表現。ただ、あまり多用すると、「どっちつかず」の印象を与えることもあるので注意しよう。


【 Why should I? 】
「なぜ私が?」

A: Carry this luggage to my room, OK?
  僕の部屋までこの荷物を運んでくれよ。
B: 【 Why should I? 】 You're not my boss.
  なぜ私が? あなたは私の上司じゃないわ。
A: I was just asking for a favor.
  ちょっと頼んだだけなんだけどな。

◆「なぜ私がしなくてはいけないのですか」という意味で、疑問文の体裁をとっているが、はっきりと冷たく断る際に用いられる表現。 Who cares ?や Forget it. と同様、嫌みなニュアンスが込められている。


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2007年09月05日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(17)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(17)


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断る/否定する
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今回も引き続き、会話相手に断るときや否定するときの表現を学んでいきましょう!


【 I'd better not. 】
 「やめておく」

A: We're going fishing tomorrow. Would you care to join us?
  明日釣りに行くんだけど、一緒に行かない?
B: 【 I'd better not. 】 I haven't recovered from my cold yet.
  やめておくわ。まだ風邪が治ってないの。

◆この断り方なら「本当はそうしたいところだけど、やめておいたほうがいいかな」というニュアンスになるので、相手に不快感を与える心配はない。 I'd like to, but... と言ってもよいだろう。


【 I wish I could. 】
「そうしたいところだけど」

A: Would you care to come to our concert tonight?
  今夜の僕らのコンサートにこない?
It's gonna be lots of fun.
  楽しいよ。
B: 【 I wish I could, 】 but I have to work overtime tonight.
  そうしたいところだけど、今夜は残業なの。
A: That's too bad.
  それは残念だな。

◆仮定法を用いて、やんわりと断る表現。「本当はそうしたい」というニュアンスを込めることができる。

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2007年09月03日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(16)


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断る/否定する
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今回も引き続き、会話相手に断るときや否定するときの表現を学んでいきましょう!


【 Count me out. 】
 「私は外して」

A: Who wants to go out for a drink tonight?
  今晩飲みに行きたい人は?
B: 【 Count me out. 】 I'm not in the mood.
  私は外して。そんな気分じゃないから。

◆ count...out は「…を勘定に入れない、仲間に入れない、抜きにする」という意味。 Count me out of the party.(パーティーの出席者から外しておいて)のように、 count...out of の形で使うこともある。逆に count...in は「…を数に加える」ということなので、 Count me in. と言えば「私も仲間に入れて」という意味になる。


【 I'd rather not 】
「できればやめたいなあ」

A: Are you going to the dentist?
  歯医者に行くの?
B: Yeah. 【 I'd rather not, 】 but I have to.
  うん。できれば行きたくないけど、行かないとね。
A: Well, good luck.
  じゃあ、頑張ってね。

◆「できればそうしたくない」という場合に用いる。
Preferably not. /I don't want to but... などが似た意味の表現である。
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2007年08月31日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(15)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(15)


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断る/否定する
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今回も引き続き、会話相手に断るときや否定するときの表現を学んでいきましょう!


【 No way! 】
 「だめ!」

A: Can I use your car this coming Sunday?
  今度の日曜、車を借りてもいい?
B: 【 No way! 】 I'm goning fishing with my friends.
  だめ! 友達と釣りに行くんだから。

◆「とんでもない!」「信じられない!」という意味合いの、強い拒絶を表す口語表現で多用される。「自分を説得する方法( way )は絶対にない」という発想で、 No way! と感嘆符をつけることが多い。No way! に対して Way! と答えると、「ありえない!」「ありえなくない!」というユーモラスな応答になる。「無理だ、不可能だ」の意味でも使いこの場合は通常、感嘆符をつけない。


【 Nope. 】
「だめだね」

A: Can I bum a cigarette?
  タバコを1本もらえるかな?
B: 【 Nope. 】 This is my last one. Sorry.
  だめ。これが最後の1本なの。悪いわね。

◆ no のインフォーマルな表現。発音は no を尻上がりにやや強く言って、唇を結んだまま[ p ]は破裂しない。無愛想な感じを与えることもあるので、 使う相手や場面に気をつける必要がある。 no よりきっぱりとした言い方で、特に友人同士や仲間同士でよく使う表現。反対に軽めに承諾する場合は Yep. を用いる。
なお、bum は「〜をたかる、せびる」という意味の動詞。
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2007年08月29日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(14)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(14)


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断る/否定する
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今回も引き続き、会話相手に断るときや否定するときの表現を学んでいきましょう!


【 No chance. 】
 「絶対に無理」

A: Do you think we can finish this job in two hours?
  あと2時間でこの仕事を終えられるかしら?
B: 【 No chance. 】It'll take at least another five hours!
  絶対に無理。少なくともあと5時間はかかるよ!
A: I agree. I think we need to ask somebody else for help.
  そうね。誰かほかの人に手伝ってもらわないとだめかも。

◆ There is no chance (that...)を省略した形。 Not a chance. も類似表現で「絶対に無理」と、かなり強めに断るときの表現。 No chance at all. とすると可能性の低さをさらに強調できる。


【 Nothing doing. 】
「絶対に嫌だ」

A: Would you help me with my homework?
  宿題、手伝ってくれない?
B: 【 Nothing doing. 】I have a date tonight.
  絶対に嫌。今夜はデートなの。
A: Come on! I need your help!
  頼むよ! 助けが必要なんだ!

◆相手の依頼をきっぱりと断るときのひとこと。間違えて Doing nothing. と言うと、「何もやっていない」という意味になってしまうので、注意が必要。
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2007年08月27日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(13)


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断る/否定する
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今回からは、会話相手に断るときや否定するときの表現をご紹介していきます。


【 Absolutely not 】
 「絶対に嫌だ」

A: Could you lend me 1,000 yen?
  1000円貸してくれない?
B:【 Absolutely not. 】You never pay me back!
  絶対に嫌。あなたって借りたお金返してくれたことないんだもの!
A: Have a heart!
  そこを何とか頼むよ!

◆はっきりと強く断る際のひとこと。Certainly not. が近い表現。ちなみに Have a heart. は「お願いだから」と、 相手の同情心に訴えてお願いするときに用いられる。


【 Not on your life 】
「ありえない」

A: Why don't you try some natto?
  納豆を食べてみたら?
B: Natto?【 Not on your life. 】
  納豆? ありえないよ。
A: It's really not that bad.
  そんなにまずくないわよ。

◆この life は「命」を指す。つまり、「あなたの命を賭けてもらっても(返事はノーである)」ということで、嫌だという強い意志、強い拒否を表す。
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2007年08月24日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(12)


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同意する/納得する
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今回も引き続き、会話相手に同意するときや納得するときの表現をご紹介します。


【 So am I. 】
 「私もです」

A: It's so hot today. I'm really thirsty.
  今日はすごく暑いのね。のどがカラカラ。
B: 【 So am I. 】 Let's go to the coffee shop and get something to drink.
  僕も。喫茶店に入って何か飲もうよ。

◆これは be 動詞の文を受ける場合。一般動詞の文に対しては、So do I./ So did I. を用いる。よりシンプルな Me too. でも OK だ。


【 Ditto! 】
「同じく!」

A: I love ice cream.
  アイスクリームが大好きなんだ。
B:【 Ditto! 】What's your favorite flavor?
  私もよ! 何味が一番好き?
A: Strawberry!
  イチゴ味!

◆ ditto はそもそも「同上」という意味の記号(〃)。日本語の「右に同じ」に近い感じの表現。もう少しフォーマルな言い方としては、Likewise. を覚えておこう。 ちなみに ditto marks で「繰り返し符号」を表す。
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2007年08月22日

会話が弾む魔法のフレーズ!!(11)

タイトル:会話が弾む魔法のフレーズ!!(11)


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同意する/納得する
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【 Why not? 】
「いいね」

A: Why don't we go skiing this weekend?
  今週末、スキーに行かない?
B:【 Why not? 】Can I ask some of my friends to come too?
  いいね。僕の友達も何人かさそっていいかな?
A: No problem.
  いいわよ。

文脈によっては、 Why not? で「なぜしないのですか」という文字通りの意味になることもある。ここでは「しないわけないでしょ」というニュアンス。


【 I'm all for that! 】
「まったく賛成!」

A: I think we need to do a thorough housecleaning.
  徹底的に家の掃除をする必要があるわね。
B:【 I'm all for that! 】This place is a mess.
  大賛成! もう、散らかり放題だからね。
A: Let's start with the kitchen.
  まずは台所から掃除しましょう。

この for は、「〜に賛成して」という意味であり、 be (all) for something / doing で「〜(すること)に賛成だ」の意。反対の表現は be against something / doing だ。

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