2019年12月13日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(18)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を紹介します。

Q「お酒に弱い」

NG会話

A: Let’s order some drinks.
B: OK, but I’m weak with alcohol.
A: I don’t get it. Are you saying alcohol makes you weaker?
A:「飲み物を注文しようか」
B:「いいけど、私はお酒で弱いの」
A:「ちょっとよくわからない。アルコールを飲むと、君は体力的に弱くなるの?」

■解説 weak withは、例えばHe became weak with age.(彼は年とともに衰弱した)のように、文字通りの意味で使われることがほとんどである。日本語の比喩的表現をそのまま英語に持ってくると、失敗してしまうことが多いので、十分気をつけよう。

list of services here

OK会話

A: Let’s order some drinks.
B: OK, but I’m not much of a drinker.
A: That’s OK. This bar has good nonalcoholic
drinks too.
A:「飲み物を注文しようか」
B:「いいけど、お酒はあまり飲めないの」
A:「大丈夫。このバーには、おいしいノンアルコールの飲み物もあるから」

2019年12月11日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(17)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を紹介します。

P「がんばってください」

NG会話

A: My piano teacher says I’m ready to give my first recital.
B: Really? Well, try your best.
A: I am trying my best! Can’t you be more encouraging?
A:「ピアノの先生に、もう初リサイタルをやってもいいって言われたの」
B:「まじで? まあ、精いっぱい努力することだね」
A:「一生懸命やってるわよ! もっと励ましてくれてもいいじゃない」

■解説 Try your best.だと、「(ダメだろうけど)精いっぱいがんばることだね」という、意図しているところとはまったく反対の意味になる一言。次のように言ってみよう。

list of services here

OK会話

A: My piano teacher says I’m ready to give my first recital.
B: That’s great. Keep up the good work.
A: Thanks.
A:「ピアノの先生に、もう初リサイタルをやってもいいって言われたの」
B:「それはすごい。がんばってね」
A:「ありがとう」

2019年12月06日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(15)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

N「(人を)知っている」

NG会話

A: Don’t you just love the cast of this new Avengers movie?
B: I’m not familiar with most of those actors. Iknow Robert Downey Jr., though.
A: No way! Can you introduce me to him?
A:「今回の『アベンジャーズ』の新作のキャスト、最高じゃない?」
B:「あの映画の俳優たちはほとんど知らないの。ロバート・ダウニー・Jrとは知り合いだけどね」
A:「まじで! 彼を紹介してくれない?」

■解説 knowを人に関して用いると、「その人の存在を知識として知っている(聞いたことがある)」ではなく、「知り合いである」という意味になってしまうことが多いので注意しよう。単に「〜について知っている」と言いたいときには、know ofやknow who...isを使おう。

know who is

OK会話

A: Don’t you just love the cast of this new Avengers movie?
B: I’m not familiar with most of those actors. I know who Robert Downey Jr. is, though.
A: I should hope so! He’s one of my favorite actors.
A:「今回の『アベンジャーズ』の新作のキャスト、最高じゃない?」
B:「あの映画の俳優たちはほとんど知らないの。ロバート・ダウニー・Jrなら知ってるんだけど」
A:「それは当然だよ! 彼は僕のお気に入りの俳優の一人さ」

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(16)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を紹介します。

O「(美容院の)メニュー」

NG会話

A: I’ve decided to try that hair salon you recommended. What do you think I should have done?
B: I’ve got their menu here. Take a look.
A: You mean they serve food too? That’s unusual.
A:「薦めてくれた美容室に行こうと思うんだ。どんな感じにしてもらったらいいと思う?」
B:「ここにその店の献立表があるわ。見てみて」
A:「その店、食事も提供してるのかい? 変わってるね」

■解説 お店でmenu「メニュー」と言えば、「献立(表)」のことを指すのが一般的であるが、飲食店以外でmenuという語を使うことはまずない。以下のように、説明的な言い方をするしかないだろう。

list of services here

OK会話

A: I’ve decided to try that hair salon you recommended. What do you think I should have done?
B: I’ve got their list of services here. Take a look.
A: Thanks. Hmm... Since it’s my first time, I think I’ll just get a shampoo and trim.
A:「薦めてくれた美容室に行こうと思うんだ。どんな感じにしてもらったらいいと思う?」
B:「ここにその店のサービス・リストがあるわ。見てみて」
A:「ありがとう。うーん、初めて行くから、シャンプーと毛先を整えてもらうだけにしようかな」

2019年12月04日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(14)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を紹介します。

M「薬」

NG会話

A: Is there anything I can help you with?
B: I need to buy some drugs.
A: Oh, in that case, I can’t help you. I don’t want to get involved in anything illegal.
A:「何か手伝うことある?」
B:「ドラッグを買わないと」
A:「うーん、それは手伝えないなあ。違法なことには関わりたくないからね」

■解説 drugstore は「薬や日用品などを売っている雑貨店」という意味だが、drug(s)と聞いてネイティブがまず思い浮かべるのは「違法麻薬」のこと。do drugs なら
「麻薬をやる」という意味になる。普通の「薬」のことを指したいなら、medicineを使うのが無難だ。

medicine

OK会話

A: Is there anything I can help you with?
B: I need to buy some medicine.
A: OK, well, there’s a big pharmacy near the station. I’ll take you there later.
A:「何か手伝うことある?」
B:「薬を買わないと」
A:「それなら、駅の近くに大きな薬局があるから、後で連れて行ってあげるよ」

2019年12月02日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(13)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

L「危ない!」

NG会話

A: What’s wrong?
B: You’re dangerous!
A: Me? I haven’t done anything. What are you...?
Ow!
A:「どうかしたの?」
B:「君って危険人物だね!」
A:「私が? 何もしていないのに。一体何の話を……痛い!」

■解説 dangerousは「危険が迫っている」という意味ではなく、「危険な(人)」という意味である。相手が当惑するのも無理はない。「危ない!」と注意を喚起する場合、以
下のLook out! 以外に、Watch out!やBehind you!(後ろから危険なものが迫っている場合)などを使うこともできる。ちなみに看板などで、注意を喚起するために「危険!」と表示する際には、DANGER! CONSTRUCTION AREA.「危険! 工事中」のようにDangerを使う(Dangerousは不可)。

Look Out!

OK会話

A: What’s wrong?
B: Look out!
A: Whoa! That was close. Thanks for warning me.
A:「どうかしたの?」
B:「危ない!」
A:「わあ! 危ないところだった。注意してくれてありがとう」

2019年11月29日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(12)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

K「医者に行く」

NG会話

A: I heard you left early yesterday.
B: Yeah, I had a headache, so I went to the hospital.
A: Oh, my! Are you OK? Is it serious?
A:「昨日は早退したんだってね」B:「そう、頭が痛かったから、総
合病院に行ったんだ」A:「それは大変! 大丈夫? 重症なの?」

■解説 go to the hospitalという言い方を耳にすると、ネイティブは「専門性の高い治療が必要だ」というニュアンスを感じることが多い。英語のhospitalは「総合病院」のことであるため、「手術や入院が必要だ」と思われてしまうのだ。風邪程度の軽症なら、以下のような言い方が自然。

go to see a doctor.

OK会話

A: I heard you left early yesterday.
B: Yeah, I had a headache, so I went to see a doctor.
A: Oh, that’s too bad. I hope you’re feeling better now.
A:「昨日は早退したんだってね」
B:「そう、頭が痛かったから、医者に行ったんだ」
A:「ああ、それはお気の毒に。今は少し良くなった?」

2019年11月27日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(11)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

J「退屈している」

NG会話

A: What do you think of Michael?
B: I think he’s boring at work.
A: That’s a little harsh.
A:「マイケルのこと、どう思う?」
B:「仕事場での彼は、つまらない人だと思う」
A:「ちょっと厳しい言い方ね」

■解説 bore「退屈させる」という他動詞が元になっているため、「人」に対してboringを使うと、「人を退屈させるような人」、つまり「うんざりさせるような人」「つまらない人」というネガティブな意味になってしまうので注意しよう。

bored

OK会話

A: What do you think of Michael?
B: I think he’s bored at work.
A: That’s true. I don’t think he enjoys his job much.
A:「マイケルのこと、どう思う?」
B:「彼は仕事に退屈しているんじゃないかな」
A:「そのとおり。彼は仕事をあまり楽しめていないように思えるわ」

2019年11月25日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(10)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

I「(電話番号を)教えてください」

NG会話

A: Why don’t you call me later?
B: OK. You’d better teach me your phone number.
A: Teach you? Do you not know how to dial a
number on a phone?
A:「後で電話してくれない?」
B:「わかった。電話番号を指導してもらえる?」
A:「指導するって? まさか、電話のかけ方がわからない、なんてことないでしょ?」

■解説 teachは「技術を仕込む」「やり方を具体的に教える」という場合に用いる動詞。住所や電話番号などといった「(単純な)情報を教える」場合はtellやgiveを使う。

tell

OK会話

A: Why don’t you call me later?
B: OK. You’d better tell me your phone number.
A: Sure. It’s 555-6815. Call me anytime.
A:「後で電話してくれない?」
B:「わかった。電話番号を教えてもらえる?」
A:「ええ。555-6815よ。いつでもどうぞ」

2019年11月22日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(9)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

H「メールする」

NG会話

A: Can you give me Jamie’s address?
B: I’ll e-mail it to you.
A: But there’s no computer around here, and I
kind of need to know it now.
A:「ジェイミーの住所を教えてくれない?」
B:「メールするね」
A:「でも、ここにはパソコンがないよ。それに、ちょっと至急知りたいんだけど……」

■解説 「 携帯でメールを送る」という場合にも、パソコンの場合と同じくe-mailを使ってしまってはいないだろうか。「携帯から(ショート)メールを送る」という場合、英語では普通textという動詞を使うので注意しよう。

text

OK会話

A: Can you give me Jamie’s address?
B: I’ll text it to you right away.
A: Great. Thanks!
A:「ジェイミーの住所を教えてくれない?」
B:「すぐに携帯にメールするね」
A:「助かるよ。ありがとう!」

2019年11月20日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(8)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

G「お名前は?」

NG会話

A: What's your name?
B: Do you need to see my driver's license too?
A:「あなたの名前は?」
B:「免許証も見せなくてはいけないんですか」

■解説 自己紹介の際に、相手にこのように聞くと、尋問をしているような印象を与えてしまいかねない。まず自分の名前を名乗り、必要なら続けて、And you are...?と尋ねるのが一番スマートだろう。

And you’re...?

OK会話

A: I’m Kana, Kana Sato. And you’re...?
B: I’m Jason Roberts. Nice to meet you.
A: My pleasure.
A:「私はカナ、佐藤カナです。えっと、あなたは……?」
B:「ジェイソン・ローバツです。よろしくお願いします」
A:「こちらこそ」

2019年11月18日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(7)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

F「オープンカフェ」

NG会話

A: It’s so nice out today.
B: Yeah. We should go and relax in an open cafe.
A: Well, we can hardly go to a closed one, can we?
A:「今日は天気がいいね」
B:「うん。開店しているカフェに行ってリラックスしましょうよ」
A:「えっと、閉まっているカフェには行けないもんだよね」

■解説 open cafeは和製英語で、無理に解釈すれば「開店しているカフェ」という意味になる。日本語の「オープンカフェ」に相当する英語はan outdoor cafeである。なお、日本語とは違って、特に「おしゃれ」というイメージはなく、単に「屋外にあるカフェ」という意味になる。

What are you doing here?

OK会話

A: It’s so nice out today.
B: Yeah. We should go and relax in an outdoor cafe.
A: Sounds good. There’s one on the riverside.
A:「今日は天気がいいね」
B:「うん。オープンカフェに行ってリラックスしましょうよ」
A:「いいね。川沿いに1軒あるね」

2019年11月15日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(6)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

E「スタッフが2人いる」

NG会話

A: I’m looking to rent some office space.
B: I see. How big is your company?
A: I have two staffs.
B: You mean you need space for two separate
companies?
A:「事務所スペースを借りたいんですが」
B:「そうですか。会社はどのくらいの規模ですか」
A:「スタッフ・チームが二つあります」
B:「二つの別々の会社のスペースが必要だということですか」

■解説 staffは、社員や職員を集合的に表す名詞。I have a staff of two.やI have two employees.と言おう。

What are you doing here?

OK会話

A: I’m looking to rent some office space.
B: I see. How big is your company?
A: I have two employees.
A:「事務所スペースを借りたいんですが」
B:「そうですか。会社はどのくらいの規模ですか」
A:「スタッフが2人います」

2019年11月13日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(5)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

D「家に帰った」

NG会話

A: How late did you work last night?
B: I went home at 8:00.
A: Wow. That’s quite a lot of overtime.
A:「昨日はどのくらい遅くまで働いたの?」
B:「8時に家に向かったよ」
A:「へえ。それはかなり残業したんだね」

■解説 go homeは「帰宅する」ではなく、「家に向かう」という意味である。そのため、I went home at 8:00.では、「何時に帰宅したか」は明示されていない。「帰宅する」は以下のようにget homeを使うのが正しい。

What are you doing here?

OK会話

A: How late did you work last night?
B: I got home at 8:00.
A: Oh, OK, so you must’ve left around the same
time I did.
A:「昨日はどのくらい遅くまで働いたの?」
B:「8時に家に帰ったよ」
A:「そうなんだ。じゃあ、私と同じくらいに退社したんだね」

2019年11月11日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(4)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

C「ここで何をしているの?」

NG会話

A: What are you doing here?
B: I can go wherever I like?I don’t need your permission.
A:「ここで何をしているの?」B:「どこに行こうが私の勝手でしょ? あなたの許可は必要ないわ」

■解説 実はこの表現は、「あなたはここで一体何をしているんだ」と問い詰めるニュアンスになる。こんなときは、具体的な場所をつけて、What brings you to...?または、Are you here on business? などのように言うのが自然。

What are you doing here?

OK会話

A: What brings you to Shibuya today?
B: I’m going to see a movie.
A: Really? Which one?
A:「今日は何で渋谷にいるの?」
B:「映画を見に来たの」
A:「そうなんだ? 何を見るの?」

2019年11月08日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(3)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

B「好きじゃない/嫌い」

NG会話

A: I’m thinking I’ll make us some pork chops for dinner.
B: I hate pork.
A: Well, fine. I guess I’ll have to make something else.
A:「夕食にポークチョップを作ろうかしら」
B:「豚肉はやだ」
A:「あっそう。他に何か違うものを作るしかないわね」

■解説 hateを使うと「豚肉はイヤ!」のような、ぶっきらぼうな、あるいは子どもっぽい響きになってしまうので注意。「嫌い」ではなく、「好まない」と言い換え、以下のように表現してみよう。

I don't care for...

OK会話

A: I’m thinking I’ll make us some pork chops for dinner.
B: Actually, I don’t much care for pork.
A: Oh, OK. How about roast chicken?
A:「夕食にポークチョップを作ろうかしら」
B:「実は豚肉はあまり好きじゃないんだ」
A:「了解。じゃあローストチキンは?」

2019年11月06日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(2)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

A「どう思いますか?」

NG会話

A: How do you think about this song?
B: How? Well, that’s a strange question.
With my brain, I guess.
A:「この曲について、どのようにして考えるの?」
B:「どのようにして? うーん、変なことを聞くね。脳を使って、かなあ」

■解説 「どう思いますか?」は、基本的にWhat do you think about/of...? または How do feel about...? を用います。疑問詞と動詞の組み合わせを間違えないようにしましょう。How do you think about/of...?では、「どのような方法で考えるのか」という、不思議な意味になってしまいます。

What do you think about?

OK会話

A: What do you think about this song?
B: It’s really catchy. I love the groove, especially the drums.
A:「この曲、どう思う?」
B:「とてもキャッチーだね。グルーヴ感が大好きだよ、特にドラムがいいね」

2019年11月04日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(1)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

@「そう思います」

NG会話

A: Is this really the right move to close this deal?
B: I think so.
A: You mean you’re not sure? This is no time to be indecisive.
A:「この契約を結ぶのに、これが本当に正しい手なのだろうか」
B:「じゃないですかねえ」
A:「つまり、よくわからないということ? 迷っている場合じゃないよ」

■解説 I think so.は、ときとして「歯切れの悪い感じ」になってしまうことがあります。そのため、はっきりと「そう思います」と伝えるには、「それこそが、私の考えていることです」という意味のThat’s what I think.を使おう。

That's what I think.

OK会話

A: Is this really the right move to close this deal?
B: That’s what I think.
A: Great. Then let’s go for it.
A:「この契約を結ぶのに、これが本当に正しい手なのだろうか」
B:「私はそう思います」
A:「よし。じゃあ、やってみようか」