2018年08月10日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(27)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

● 総集編2 会話を盛り上げるリアクション(1)●

相手に寄り添って共感する
◆例文◆
A: My computer keeps freezing. It's driving me nuts!
B: That's terrible.
A: They seem to freeze a lot these days.
B: Yeah. I know what you mean.
A: パソコンがフリーズしてばっかりで、頭がおかしくなりそう!
B: それはひどいですね。
A: 最近のパソコンって、フリーズしやすくなったようですね。
B: ええ、よくわかりますよ。

相手を乗せる「促し言葉」を活用する
◆例文◆
A: Yesterday, I ran into an old school friend I hadn't seen for 15 years.
B: Really? And then? How'd it go?
A: Great. We went for a coffee and caught up.
B: Cool. So, just a coffee?
A: Yeah, but we promised to get together again soon.
A: 昨日、昔の学校時代の友達に15年ぶりにばったり会ってね。
B: 本当に?それで?どんな感じでした?
A: よかったですよ。お茶をしに行って、積もる話をしました。
B: いいですね。それで、お茶だけですか。
A: ええ、でも近いうちにまた会う約束をしました。

思い切って“Really?”や“I see.”を捨てる
◆例文◆
A: I recently joined a gym class.
B: Oh, you did? What kind?
A: Yoga. Apart from me, it's all women.
B: Oh, yeah. I can imagine.
A: 最近、フィットネスクラブのコースに通い始めたんです。
B: へえ、そうなんですか。どんなコースですか。
A: ヨガですよ。でも、自分以外は女性ばかりで。
B: ああ、そうでしょうね。

感想を具体的に伝える
◆例文◆
A: When I went to Aomori, I couldn't under-stand the way people spoke.
B: Ha-ha. That's not surprising. Even I don't understand much of that dialect.
A: But the Nebuta festival was awesome.
B: Oh, wow-I'd like to see that at least once.
A: 青森に行ったとき、人々の話している言葉が理解できませんでしたよ。
B: はは。当然ですよ。私でも、青森弁はわからないことが多いんですから。
A: でも、ねぶた祭りは素晴らしかったですよ。
B: へえ、いいですね。私も一度は見てみたいですね。

来週一週間、このブログはお休みです。次回の配信は8/20(月)です。お楽しみに!

2018年08月08日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(26)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

● 総集編1 話のとっかかりをつくる ●

自己紹介を工夫する(初対面の相手)
◆例文◆
A: Hello. I'm Yuji Suzuki. And you are...?
B: Kate Lin. It's nice to meet you.
A: Nice to meet you too. Please call me Yu, like the English“you.”
B: Oh, I see. That's quite easy to remember.
A: こんにちは。鈴木裕二です。ええと、あなたは…?
B: ケイト・リンです。はじめまして。
A: はじめまして。ユウと呼んでください。ちょうど英語の you と同じ発音です。
B: なるほど。覚えやすいですね。

「良いうわさを聞いている」と伝える
◆例文◆
A: Hi. I'm Mark. It's nice to meet you.
B: Good to finally meet you, Mark. I'm Misaki. I've heard a lot about you.
A: All good, I hope.
B: Well, I'm told sales are way up thanks to you.
A: こんにちは、マークです。はじめまして。
B: ついにお会いできてうれしいです、マーク。私はミサキです。あなたのことは、おうわさをいろいろ聞いていますよ。
A: いいうわさばかりだといいのですが。
B: ええ、聞くところによると、あなたの力で売り上げが大幅にアップしたそうじゃないですか。

服装や持ち物をほめる
◆例文◆
A: Cool smartphone cover you've got there.
B: Oh, thank you. I like the look of leather.
A: I've been thinking of changing mine too.
A: そのスマートフォン・カバー、かっこいいですね。
B: ありがとう。革の見た目が気に入ってるんです。
A: 私もカバーを新調しようと思っていたところなんですよ。

目の前の景色・人・物を話題にする
◆例文◆
A: This area is seeing a lot of development lately.
B: Yeah. It was totally different 20 years ago.
A: Oh, yeah? How so?
B: Well, in those days, there was no train station or even any shops.
A: この地域は最近、どんどん開発が進んでいますね。
B: そうですね。20年前はまるっきり様子が違いましたよ。
A: そうなんですか。どう違うんですか。
B: そうですね、その当時は駅がなく、お店も全くありませんでした。

2018年08月06日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(25)


このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【会話の「終わらせ方」も大事】
少し強引にでも切り上げなければならない時も

◆解説◆
I really need to... と、really を入れることで「切羽詰まった感じ」が出ます。なお、I must run along now. も、I really need to be going. とほぼ同様で、「もうおいとましないと」という意味の表現です。

◆例文◆
A: You know, that reminds me of one summer when I was in New York and...
B: Listen, I'm terribly sorry, but I really need to be going. I have an appointment at four.
A: Oh, that's too bad.
B: Next time, let's have a drink and pick up where we left off. I'll see you then.
A: ああ、それで思い出したけど、ある年の夏、ニューヨークに行ったときに……
B: あの、大変申し訳ありませんが、本当にもう行かないと。4時に約束があるので。
A: おや、それは残念。
B: 今度はお酒でも飲みながら続きを話しましょう。それでは。

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2018年08月03日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(24)


このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【会話の「終わらせ方」も大事】
名残惜しいが、時間がないことを伝える

◆解説◆
時間がないことを伝える場合、この例や、I need to attend a meeting.(会議に出なくては)など、何らかの理由を提示すると、相手も I guess I'd better let you go.(お引き止めしてもなんですので)と納得してくれるでしょう。なお、冒頭の Would you look at the time! は、時計を見ながら「あ、もうこんな時間!」と伝える表現です。

◆例文◆
A: Would you look at the time! I'd love to spend longer talking with you, but if I don't leave now, I'll miss my train.
B: Of course. It was very nice meeting you. Have a safe trip.
A: Thank you.
A: ああ、もうこんな時間!もっと話していたいのですが、もう行かないと電車に乗り遅れてしまうので。
B: どうぞどうぞ。お会いできてよかったです。お気をつけて。
A: ありがとうございます。

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2018年08月01日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(23)


このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【会話の「終わらせ方」も大事】
話せてうれしかったことを伝える

◆解説◆
この例のように「話せて楽しかった」という気持ちを伝えれば、気持ちよく会話を終えることができます。fun の代わりに nice やa pleasure も使えます。次の機会への期待を込めた Well, we should get together again soon.(また近いうちに会いましょう)も同様の気持ちが伝わります。

◆例文◆
A: It was fun talking with you today.
B: Likewise. It was nice meeting you.
A: The next time you come to Tokyo, I'll show you all the famous tourist attractions.
B: Thank you. I'm looking forward to it.
A: 今日はお話しできて楽しかったです。
B: こちらこそ。お知り合いになれて、うれしかったです。
A: 今度、東京にいらしたときには、いろいろな観光名所を案内しますよ。
B: ありがとうございます。楽しみにしています。

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2018年07月30日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(22)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【自分から話題を振る】
前に会ったときに話したことに触れる

◆解説◆
以前会って話したことのある相手に対しては、You said...You once told me (that)...のように、そのときに話した内容について触れ、さらに引き出すパターンが有効です。ほかにも Have you found the wallet that you said you had lost the other day?(先日なくしたって言ってた財布は見つかりましたか)のようなパターンも活用できそうです。

◆例文◆
A: You said you've got a cat, right?
B: Yes. I have three, actually.
A: I'm thinking of getting one myself.
B: Oh, really? You should! Having a cat in your home is very soothing for the soul.
A: 猫を飼ってるっておっしゃってましたよね。
B: ええ。実は3匹いるんですよ。
A: うちでも飼おうかと思ってるんです。
B: 本当?ぜひおすすめします。猫が家にいると、すごく癒やされますよ。

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2018年07月27日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(21)


このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【自分から話題を振る】
スポーツ、イベント、トレンドの話を振る

◆解説◆
「スポーツ」「トレンド」など、大多数の人が多かれ少なかれ興味を持っていると思われる話を相手に振れば、理想的な雑談のきっかけとなります。Do you follow...? は「…は好きでチェックしていますか」といった意味の便利な表現です。ほかに、Are you interested in...?(…に興味はありますか)や、Are you going to...?(…に行きますか)といったパターンも使ってみましょう。

◆例文◆
A: Do you follow any sports?
B: Not really, but I do some swimming myself.
A: Oh, do you? How often do you swim?
B: About four or five times a week.
A: 好きでずっとチェックしているスポーツは何かありますか。
B: 特にありませんが、自分では水泳をやっています。
A: そうなんですか。どのくらいの頻度で泳ぎますか。
B: 週に4〜5回は泳いでいます。

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話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(21)


このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【自分から話題を振る】
スポーツ、イベント、トレンドの話を振る

◆解説◆
「スポーツ」「トレンド」など、大多数の人が多かれ少なかれ興味を持っていると思われる話を相手に振れば、理想的な雑談のきっかけとなります。Do you follow...? は「…は好きでチェックしていますか」といった意味の便利な表現です。ほかに、Are you interested in...?(…に興味はありますか)や、Are you going to...?(…に行きますか)といったパターンも使ってみましょう。

◆例文◆
A: Do you follow any sports?
B: Not really, but I do some swimming myself.
A: Oh, do you? How often do you swim?
B: About four or five times a week.
A: 好きでずっとチェックしているスポーツは何かありますか。
B: 特にありませんが、自分では水泳をやっています。
A: そうなんですか。どのくらいの頻度で泳ぎますか。
B: 週に4〜5回は泳いでいます。

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話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(21)


このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【自分から話題を振る】
スポーツ、イベント、トレンドの話を振る

◆解説◆
「スポーツ」「トレンド」など、大多数の人が多かれ少なかれ興味を持っていると思われる話を相手に振れば、理想的な雑談のきっかけとなります。Do you follow...? は「…は好きでチェックしていますか」といった意味の便利な表現です。ほかに、Are you interested in...?(…に興味はありますか)や、Are you going to...?(…に行きますか)といったパターンも使ってみましょう。

◆例文◆
A: Do you follow any sports?
B: Not really, but I do some swimming myself.
A: Oh, do you? How often do you swim?
B: About four or five times a week.
A: 好きでずっとチェックしているスポーツは何かありますか。
B: 特にありませんが、自分では水泳をやっています。
A: そうなんですか。どのくらいの頻度で泳ぎますか。
B: 週に4〜5回は泳いでいます。

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2018年07月25日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(20)


このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【自分から話題を振る】
自分の近況について語る

◆解説◆
Lately, I've been into...は「最近…にハマっている」という意味の定番表現です。ほかにも例えば、I'm thinking of taking up tennis.(テニスを始めたいと思っているんです)や、I just moved into a new apartment last week.(先週、新しいアパートに越したばかりなんです)など、さまざまな「近況」について話してみましょう。

◆例文◆
A: Lately, I've been into making sweets.
B: Oh, yeah? Sounds like fun.
A: I love it, and I've developed quite a repertoire. Would you like to try some?
A: 最近、お菓子作りに凝ってるんですよ。
B: へえ、そうなんですか、楽しそうですね。
A: 楽しいですよ。レパートリーが結構増えましたし。味見してみます?

2018年07月23日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(19)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【自分から話題を振る】
定番の言い出し表現・振りを使いこなす

◆解説◆
Hey,(そうだ、ねえ)、Anyway,(ところで)、So,(それで、ところで、そう言えば)などを文頭に置くと、相手の意識をこちらに向ける効果があります。また、You know what?(あのね)、I have to tell you something.(ちょっと聞いてよ)、Did you hear the good news?(いいこと聞いたんだけど、知ってる?)、You might already know this, but...(知ってるかもしれないけど…)なども便利な振りの定番表現です。

◆例文◆
A: So, did you catch the all-star game last night?
B: Yeah. Actually, I was at the stadium. You should've heard the crowd when Yamamoto won it with that inside-the-park home run!
A: そうだ、昨晩のオールスター戦、見ました?
B: ええ。実は球場で見ていたんです。山本選手がサヨナラ・ランニングホームランを打ったときの観衆のどよめきはすごかったですよ。

2018年07月20日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(18)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【相手の話をうまく引き出す】
インタビュアーに徹する

◆解説◆
あえて「インタビュアー」に徹すると、相手の話を盛り上げる効果があります。ただし、あまり矢継ぎ早に質問をすると、うっとうしいと思われてしまうことも。間に自分の経験や感想を適宜、挟みましょう。

◆例文◆
A: Do you travel much?
B: Yeah. I quite like traveling.
A: So, how many trips do you take a year?
B: I try to go somewhere at least once a year.
A: What countries have you visited?
A: 旅行はよくされますか。
B: ええ、旅行は結構好きですね。
A: それで、年に何回ぐらい旅行されるんですか。
B: 毎年1回はどこかに行くようにしています。
A: 今まで、どんな国に行ったことがありますか。

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2018年07月18日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(17)


このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【相手の話をうまく引き出す】
日本の文化や風習などを話題にする

◆解説◆
日本のことについての、このようななじみのある話題なら、自分に知識がある上に、相手が知らないことを教えてあげられるので、とても盛り上がるでしょう。日頃、ネタ本で仕込んでおくといいです。Do you have anything similar in your country?(あなたの国にも、似たような習慣はありますか)も、いろいろな場面で使えるキーセンテンスとして覚えておきましょう。

◆例文◆
A: Have you heard of oseibo. It's our year-end custom of giving gifts to people who've looked out for us over the past year.
B: That's nice.
A: Is there anything similar in your country?
A: 「お歳暮」って聞いたことありますか。1年の終わりに、その年にお世話になった人たちに贈り物をする日本の習慣なんです。
B: それは素敵ですね。
A: あなたの国にも、似たような習慣はありますか。

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2018年07月16日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(16)


このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【相手の話をうまく引き出す】
相手の予定について質問する

◆解説◆
共通の話題がなかなか見つからない場合、相手の予定について尋ねてみましょう。意外に話が広がっていくことも多いです。会話例のように、「休暇の予定」について聞くパターンは鉄板です。また、Where are you going?(どこに行かれるんですか)と聞いたあとに、What are you going to do there?(そこで何をされるんですか)と聞くというように、5W1Hを最大限に活用するのも、会話を続けるコツの一つです。

◆例文◆
A: When is your company's summer vacation this year?
B: We're off from August 13th to 16th.
A: Do you have plans to go somewhere?
B: I'm going with my family to Disney World in Florida. And yourself?
A: 今年、あなたの会社の夏休みはいつですか。
B: 8月13日から16日まで休みです。
A: どこかに行かれる予定はあるんですか。
B: 家族で、フロリダのディズニーワールドに行く予定です。あなたは?

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2018年07月13日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(15)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【相手の話をうまく引き出す】
あえて自虐を言い、アドバイスを引き出す

◆解説◆
ちょっとした「自虐ネタ」や「困っていること」を打ち明けて、相手のアドバイスを引き出すパターンです。「誰にでも覚えがあること」をチョイスすれば、きっといいリアクションが得られます。I just can't...(とにかく…できないんです)や、I have a bad habit of doing(〜してしまう悪い癖がありまして)などを、自分自身へのいら立ちの気持ちを込めて使ってみましょう。

◆例文◆
A: I have no willpower when it comes to dieting. I try, but...
B: Why don't you find a diet buddy? I've heard that can boost your motivation.
A: 私はダイエットとなると意志が弱くて。挑戦してはみるんですけれど……。
B: ダイエット仲間を見つけてはどうですか。そうすれば、モチベーションが上がるって聞きますよ。

2018年07月11日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(14)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【相手の話をうまく引き出す】
自分の意見や感想をぶつけて、相手の発言を引き出す

◆解説◆
Don't you think...?(…だと思いませんか、…ですよね)と相手に投げかける言い出しパターンは、まずこちらが意見や感想を述べることによって、相手のコメントを引き出すのが狙いです。If you ask me...In my opinion...なども、「私は…だと思う」という意味の言い出し表現になります。

◆例文◆
A: Don't you think there are fewer and fewer good TV shows recently?
B: I do. That's why I rarely watch TV anymore.
A: Me either, especially on weekdays.
A: 最近、面白いテレビ番組がどんどん減っていると思いませんか。
B: そう思います。そのせいでしょうね、僕がこの頃、ほとんどテレビを見なくなったのは。
A: 私もそうなんです、特に平日はね。

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2018年07月09日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(13)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【相手の話をうまく引き出す】
聞かれた質問をオウム返しする

◆解説◆
How about you? / What about you?(あなたはどうですか)は、相手の質問に答えたあと、そのまま「オウム返し」に同じことを質問するときの便利な表現です。相手はたいてい、自分が興味のあることを聞いてくるものなので、こんなふうにオウム返しすると、相手もノリノリで話してくれたりするもの。 And yourself? も、同様に使える便利な表現です。

◆例文◆
A: Do you play any kind of instrument?
B: Yeah-I can play some guitar. How about you?
A: I play piano in an amateur jazz band.
B: Impressive. Where can I see you play?
A: あなたは何か楽器を演奏しますか。
B: ええ、ギターが少し弾けます。あなたは?
A: アマチュアのジャズバンドでピアノを弾いているんですよ。
B: それは素晴らしい。どこであなたの演奏を見られますか。

2018年07月06日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(12)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【相手の話をうまく引き出す】
相手の得意分野について質問する

◆解説◆
自分の得意分野について質問されると、自然と相手も丁寧に説明してくれるものです。Could I ask/get your advice (about...)?(〈…についての〉アドバイスがほしいのですが)などと切り出してから、How can I...?(どうしたら…できますか)といった質問や、I was wondering if I/you could/would...(…できたらと思ってたんですが)などといった文でアドバイスを引き出すと、雑談が盛り上がるはずです。

◆例文◆
A: I run five kilometers every morning.
B: Good for you. How did you get so into it?
A: It was hard at first, but once you get the hang of it, you never want to stop.
A: 私は毎朝5キロ走ってますよ。
B: それはすごいですね。どうしてそこまで入れ込むようになったんですか。
A: 最初はつらかったのですが、慣れてくると、走りたくてたまらなくなるんですよ。

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2018年07月04日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(11)

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(11)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【会話が弾む「3Aメソッド」その3―Ask】
社会問題について意見を聞く

◆解説◆
Ask は「問題提起」と捉えましょう。What's your take on...? は、相手の意見(見解や解釈)を尋ねる表現で、口語的だが少々スマートな言い方です。このほか、基本的な言い方としては、What do you think about...?/What’s your opinion on...?(…についてどう思いますか)や Are you concerned about...?(…のことは気にかかりますか)など。また、What would you do if...?(…だったらどうしますか)のような「もしも話」を投げかけると、相手の思わぬ一面が明らかになることも。

◆例文◆
A: What's your take on the migrants issue?
B: I think there are no easy solutions, but the current antimigrant mood isn't helping.
A: 移民問題についてどう思いますか。
B: 簡単には解決できない問題だと思いますね。でも、今の反移民的な風潮は解決の助けにはなりませんね。


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2018年07月02日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(10)

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(10)


このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【会話が弾む「3Aメソッド】その2―Admire】
相手や人の長所を称賛する

◆解説◆
Admire は「感心する」です。You do an excellent job of motivating your staff.(スタッフのやる気を起こさせるのがお上手ですね)や、You're so good at reading maps.(地図を読むのが得意なんですね)のように、相手の長所を積極的にほめたり、尊敬する人物の話をしましょう。

◆例文◆
A: Mark's very charismatic, don't you think?
B: Sure. A lot of people value his opinion.
A: Right. I wish I could be more like him.
A: マークって、すごくカリスマ性があると思いませんか。
B: そうですね。彼の意見にはみんな一目置いています。
A: まさに。もっと彼に近づけたらいいなあ。

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