2018年04月20日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(34)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
Good! → Impressive!

◆解説◆
Good! や Great! でもいいですが、より具体的な形容詞を使うと気持ちがいっそう伝わりやすくなります。impressive は「印象的な、感動的な」というニュアンスを含みつつ「素晴らしい!」と伝えられる語です。より気安い仲なら、Awesome!(すごい、最高!)と言うのもいいです。少し大げさに言いたいなら、Amazing!(びっくりするほどだ、すごい)も使えます。

◆例文◆
A: We need to update all the statistics in the report.
B: Already done.
A: Impressive! Keep up the good work!
A: 報告書の数字を全部、最新のものに変更しなくちゃな。
B: もうやりました。
A: それは素晴らしい! その調子でやってくれよ。
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2018年04月18日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(33)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
He's unique. → He's original .

◆解説◆
英語圏の国々、特にアメリカでは「人と違う」というのは立派なほめ言葉になります。original は「独創的な、オリジナリティーがある」という意味でよく使われる形容詞です。ほかに、one-of-a-kind(独自の、独特な)や the one and only(唯一無二の)などの表現が好んで用いられます。

◆例文◆
A: Malik's always exploring new and interesting ways to express himself--music, art, fashion...
B: I know--he's so original.
A: 自分を表現するのに、マリクはいつも新しくて面白いやり方を考え出すね。音楽でも、美術でも、ファッションでも。
B: うん、彼ってすごく個性的だよね。

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2018年04月16日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(32)






英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
She's an able person. → She's a competent person.

◆解説◆
人をほめる際には、イメージがより伝わりやすい表現を選びましょう。able(デキる)やcapable(能力のある)も悪くありませんが、competent は能力を駆使している様子が思い浮かぶ語です。ビジネスパーソンに対するほめ言葉としては、このほか、shrewd(鋭敏な)、astute(明敏な)などがあります。

◆例文◆
A: Who was chosen as the new manager?
B: Ms. Williams. She's a competent person.
A: That's good to hear.
A: 誰が新しい部長に選ばれたんですか。
B: ウィリアムズさんです。デキる人ですよ。
A: それはよかったですね。

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2018年04月13日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(31)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
She looked beautiful. → She looked stunning .

◆解説◆
動詞 stun(〜を驚かせる、気絶させる)の形容詞形 stunning は、言葉も出なくなった様子、つまり「驚くほど素晴らしい、呆然とするほど魅力的な」という意味を表し、人について使うほか、絶景や快挙などを形容するのにも使われます。

◆例文◆
A: That actress looked stunning in that red dress.
B: I know! We couldn't help staring at her.
A: 赤いドレス姿のあの女優さん、すごくきれいだったね。
B: 本当に! みんな目を奪われてたわね。

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2018年04月11日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(30)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●強調の really●
a wonderful performance → an exceptional performance

◆解説◆
exceptional(並外れた、格別な)は、「格別に素晴らしい」というニュアンスです。同様の意味で extraordinary(非凡な、特別な)や phenomenal(驚異的な、驚くべき)もよく使われ、The concert was phenomenal! I'm so glad that I went.(コンサートは本当に素晴らしかった。行ってよかった)のように言います。

◆例文◆
A: What did you do on the weekend?
B: I went to a concert by the Berlin Philharmonic. They gave an exceptional performance.
A: Sounds great.
A: 週末は何をしたの?
B: ベルリン・フィルのコンサートに行ったんだ。素晴らしい演奏だったよ。
A: それはよかったわね。

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2018年04月09日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(29)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●強調の really●
My shoulders are really stiff. → My shoulders are fairly stiff.

◆解説◆
treat someone fairly なら fairly は「公平に、適正に」という意味ですが、fairly complex problem(かなり複雑な問題)のように「かなり、ずいぶん、実に」といった程度の大きさを表すこともあります。ほかに all も強調の意味で使えます。My shoulders have been all stiff lately. といえば、「肩全体が凝っている」ではなく、「最近、すごく肩が凝っている」という意味です。

◆例文◆
A: I think I'll go get a massage tomorrow.
B: Anything in particular bothering you?
A: My shoulders--they've been fairly stiff lately.
A: 明日マッサージに行こうと思って。
B: どこか調子が悪いの?
A: 最近、かなり肩が凝ってるんだ。

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2018年04月06日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(28)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●強調の really●
be really meant to be... → be totally meant to be...

◆解説◆
totally(完全に、全体として)は、口語では「本当に、とても、すごく」という強調の言葉としてよく使われます。So, he was totally in love with you, then.(つまり、彼は君を本気で愛していたんだね)のように言ったり、カジュアルな会話ではあいづちとして Totally!(本当に!)と単独で使ったりもします。

◆例文◆
A: They fell in love with each other at first sight, and they've been happily married for 40 years now.
B: Wow--they were totally meant to be together.
A: 2人はお互いに一目ぼれで、もう40年も幸せな結婚生活を送っているんだ。
B: へえ、本当に一緒になる運命だったのねえ。

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2018年04月04日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(27)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●強調の really●
This stew is really good. → This stew is seriously good.

◆解説◆
副詞 seriously(真剣に、深刻にも)は、会話では He is seriously rich.(すごい金持ちだ)のように、真剣さ・深刻さに関係なく「本当に、すごく、マジで」という強調の役割でよく使われます。なお、形容詞 serious も、同様に強調の意味で使われることがあります。

◆例文◆
A: This stew is seriously good.
B: Thanks. It's my grandmother's recipe.
A: このシチュー、すごくおいしいね。
B: ありがとう。おばあちゃんのレシピなの。
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2018年04月02日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(26)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●強調の really●
We're really grateful. → We're truly grateful.

◆解説◆
「本当に、偽りなく」という強調の副詞 truly は、「心の底から」と言いたい場面でよく使われます。特に相性がいいのは感謝の気持ちを伝えるときで、メールなどでも I'd truly appreciate it if you could help me.(お力添えいただけると幸いです)などのように書きます。

◆例文◆
A: Thank you for bringing our father to the hospital.
B: Hey, don't worry about it.
A: We're truly grateful.
A: 父を病院に連れてきてくださり、ありがとうございます。
B: いえいえ、気にしないで。
A: 本当に感謝しています。

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2018年03月30日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(25)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●会話の受け答え●
I'm fine. → Can't complain.

◆解説◆
(I)Can't complain.(文句は言えない)は、体調や状況について聞かれたときに「順調だ」という返答としてよく使われる口語表現です。主語のIは省略することが多いです。「まあまあだね」と返したい場合には、I'm OK. や Not bad. などがよく使われます。「あまり良くない」と言いたい場合は、Could be better.(もっと良い可能性もあるのに→イマイチだ)といった表現も使われます。

◆例文◆
A: How have you been?
B: Can't complain. And you?
A: I'm great, thanks.
A: 元気だった?
B: 元気、元気。そっちは?
A: 僕も元気にやってるよ。

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2018年03月28日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(25)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●会話の受け答え●
Yes, please. → That'd be great.

◆解説◆
何らかの申し出に対して That'd be great.(そうしてくれるとたいへんうれしい)と返すと、Yes, please. に比べ、感謝の気持ちがより相手に伝わります。印象が良くなるフレーズとしてビジネスシーンでも使われることが多いので、覚えておきましょう。さらに敬語のニュアンスを込めたいときは、I'd appre-ciate it.(〔そうしてくれたら〕感謝します)と言うとよいです。

◆例文◆
A: Would you like me to print the handouts for the meeting?
B: That'd be great. Thank you.
A: 会議の資料をプリントしましょうか?
B: お願いします。ありがとう。

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2018年03月26日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(23)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●会話の受け答え●
Go ahead. → By all means.

◆解説◆
by all means(あらゆる手段を用いて、何としても)は、相手の申し出に対する返事として使うと「もちろんどうぞ、ぜひどうぞ」という意味になります。会話で耳にすることが多い表現です。Go ahead. に比べて相手を尊重しているニュアンスを伴います。ただ、Go ahead. も right(すっかり、直ちに)をつけて Go right ahead. とすると、「遠慮なくどうぞ」という気持ちを表すことができます。

◆例文◆
A: Can I make a suggestion?
B: By all means.
A: In my opinion, you should go with plan B.
A: 意見を言ってもいいですか?
B: もちろん、どうぞ。
A: 僕は、B案で行くべきだと思います。

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2018年03月23日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(22)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●会話の受け答え●
That's great. → Good for you!

◆解説◆
英語には、相手についての良いニュースを聞いたときに相手を祝ったりほめたりする表現が豊富です。Good for you! はその代表格ですが、Way to go!(やったね!)も同様の場合によく使われます。また、for you を使った I'm so happy for you.(よかったね)や I'm thrilled for you.(すごいじゃないか)なども非常に英語らしい自然なフレーズです。

◆例文◆
A: Finally, I got higher than 900 on the TOEIC test!
B: Good for you!
A: Thanks. All that study finally paid off.
A: ついに、TOEICのスコアが900点を超えたの!
B: よかったね!
A: ありがとう。がんばって勉強したかいがあったわ。

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2018年03月21日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(21)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●会話の受け答え●
I can't believe it! → No way!

◆解説◆
信じられないことや許せないことが起きたときによく使われるフレーズが No way!(うそだろう、ありえない)です。There's no way that(〜なんてありえない)という表現からきています。ほかに、You've got to be kidding. や Are you kidding me?(冗談だろ)、Not possible.(ありえない)などもよく使われます。

◆例文◆
A: Takeshi got hired at Orange Corporation.
B: No way! How did that happen?
A: His cousin works in the HR department.
A: タケシがオレンジ社に採用されたそうだよ。
B: うそでしょ? どういういきさつで?
A: 彼のいとこが人事部で働いているんだってさ。

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2018年03月19日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(20)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
a very sexy feeling → a sensual feeling

◆解説◆
sensual は「官能的な、セクシーな」という意味で、sexy より奥深いニュアンスの語です。ただし、I'm feeling sensual. などと言うと、「今すごくセクシーな気分……」と相手を誘っているかのように取られがちなので注意しましょう。

◆例文◆
A: Are you wearing perfume?
B: Yeah. I bought it as a treat for myself. It makes me feel sensual.
A: 香水をつけているの?
B: ええ。自分へのご褒美に買ったの。すごくセクシーな気分にさせてくれるのよ。

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2018年03月16日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(19)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
That sounds very interesting. → That sounds intriguing .

◆解説◆
intriguing(興味・好奇心をそそる)を使うと、interesting よりも、「もっと知りたい、やってみたい」という気持ちがより強く伝わります。tempting(心をそそる)も類似の意味です。

◆例文◆
A: I'm looking for somewhere to take my children this summer.
B: I know this mystery theme park where you follow clues to make discoveries.
A: That sounds intriguing. Could you send me a link to the Web site?
A: この夏に子どもを連れていく場所を探してるんだけど。
B: ヒントを手がかりに、もの探しゲームをするミステリー・テーマパークを知ってるよ。
A: すごく面白そう。サイトのURLを送ってくれる?

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2018年03月14日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(18)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
Cats are very smart. → Cats are perceptive .

◆解説◆
perceptive は「洞察力に優れた、鋭い」賢さを表します。似たような意味で、insightful(洞察力がある)、intuitive(直観力がある)などもよく使われます。反対の意味の語は、stupid のほか、thick(頭が鈍い)や dim-witted(頭が鈍い)などがあります。

◆例文◆
A: My cat sleeps next to me whenever I'm feeling down.
B: You mean she understands how you're feeling?
A: Sure. Cats are more perceptive than you might think.
A: 私が落ち込んでいたら、いつも猫が隣で寝てくれるの。
B: 君の気持ちがわかるってわけ?
A: そうよ。みんなが思ってるより、猫ってすごく賢いのよ。

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2018年03月12日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(17)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
I'm very hungry. → I'm starving .

◆解説◆
starving は本来「飢えている」ですが、口語では「すごくおなかがすいて、腹ぺこで」という意味で使われ、切実な空腹状態を表します。逆に「おなかがいっぱいだ、満腹だ」と言いたいときは、I'm full. や I'm stuffed. がよく使われます。

◆例文◆
A: I'm just going to grab something to eat.
B: It's only 11.
A: I know, but I skipped breakfast. I'm starving!
A: 何かちょっと食べに出てくるね。
B: まだ11時よ。
A: そうだけど、朝ごはんを食べてないから、おなかがぺこぺこなんだよ!

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2018年03月09日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(16)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
I'm very tired. → I'm beat .

◆解説◆
beat は、ただ tired(疲れている)ではなく、「へとへとに疲れ切っている」状態を言います。ほかに、I'm exhausted.(疲れ果てたよ)、I'm worn out.(へとへとだ)のようにも言えます。いずれも状態を表し、be動詞に続くことに注意しましょう。

◆例文◆
A: You look pale. Are you all right?
B: I'm beat. I was up all night playing a video game.
A: What? Are you nuts? Go get some sleep.
A: 顔色が悪いね。大丈夫?
B: すごく疲れてるの。徹夜でテレビゲームやっちゃって。
A: えーっ、頭おかしいんじゃないの? 少し寝てきなよ。

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2018年03月07日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(15)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
very expensive → overpriced

◆解説◆
overpriced は、「高すぎる、法外な値段の」の意。なお、自分たちの身の丈に合わないと感じたときには、It's too fancy for us.(僕らには高級すぎる)のようにも言えます。

◆例文◆
A: Let's stop by the drugstore. I need some sunglasses for the trip.
B: You can get them at the airport.
A: No--everything's overpriced at airports.
A: ドラッグストアに寄りましょうよ。旅行用にサングラスを買わなくちゃ。
B: サングラスなら、空港で買えるよ。
A: でも、空港は何でもすごく高くて。

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