2018年08月20日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(28)



このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

● 総集編3 会話を盛り上げるリアクション(2)●

【会話が弾む「3Aメソッド」その3―Assume】
相手についてポジティブに推測
◆例文◆
A: Did you know I'll be competing in the national social-dance competition?
B: No. How cool! I bet you practice a lot.
A: I practice after work almost every day.
B: I'm sure it'll pay off. Good luck!
A: 私、今度、社交ダンスの全国大会に出場することになったんですよ。
B: へえ、それはすごい!きっと、すごく練習してるんでしょう?
A: ええ、仕事の後、ほとんど毎日練習しています。
B: きっと努力が実りますよ。がんばって!


【会話が弾む「3Aメソッド」その2―Admire】
相手や人の長所を称賛する
◆例文◆
A: Mark's very charismatic, don't you think?
B: Sure. A lot of people value his opinion.
A: Right. I wish I could be more like him.
A: マークって、すごくカリスマ性があると思いませんか。
B: そうですね。彼の意見にはみんな一目置いています。
A: まさに。もっと彼に近づけたらいいなあ。

【会話が弾む「3Aメソッド」その3―Ask】
社会問題について意見を聞く
◆例文◆
A: What's your take on the migrants issue?
B: I think there are no easy solutions, but the current antimigrant mood isn't helping.
A: 移民問題についてどう思いますか。
B: 簡単には解決できない問題だと思いますね。でも、今の反移民的な風潮は解決の助けにはなりませんね。
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2018年06月08日

一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(52)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編14 ほめ言葉(3)●
■great scenery → breathtaking scenery
A: What a view!
B: It's breathtaking, isn't it?
A: You were right-it's certainly worth the five-hour climb.
A: すごい景色ね!
B: 息をのむほどの素晴らしさだろう?
A: あなたの言った通り、5時間かけて登ったかいがあるね。

■I had a good time. → I had a blast .
A: I hope you enjoyed the party last night.
B: I did. I had a blast!
A: 夕べのパーティー、楽しんでいただけたならいいのですが。
B: 楽しみましたとも、すごく!

■It's delicious! → It's exquisite !
A: Did you make this? It's exquisite!
B: I'm glad you like it.
A: You should open up your own restaurant!
A: これ、自分で作ったの? 絶品ね!
B: お口に合ったようで、よかった。
A: 自分のお店を開くべきよ!
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2018年06月06日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(51)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編13 ほめ言葉(2)●
■He's unique. → He's original .
A: Malik's always exploring new and interesting ways to express himself--music, art, fashion...
B: I know--he's so original.
A: 自分を表現するのに、マリクはいつも新しくて面白いやり方を考え出すね。音楽でも、美術でも、ファッションでも。
B: うん、彼ってすごく個性的だよね。

■Good! → Impressive!
A: We need to update all the statistics in the report.
B: Already done.
A: Impressive! Keep up the good work!
A: 報告書の数字を全部、最新のものに変更しなくちゃな。
B: もうやりました。
A: それは素晴らしい! その調子でやってくれよ。

■nice suits → decent suits
A: What are you wearing to the wedding?
B: I don't know. I really don't have any decent suits.
A: Well, maybe it's time you went shopping for some.
A: 結婚式には何を着ていくの?
B: どうしようかな。いいスーツを持ってないんだよね。
A: じゃあ、そろそろ新しいスーツを買いに行ったら?
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2018年06月04日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(50)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編12 ほめ言葉(1)●
■a wonderful performance → an exceptional performance
A: What did you do on the weekend?
B: I went to a concert by the Berlin Philharmonic. They gave an exceptional performance.
A: Sounds great.
A: 週末は何をしたの?
B: ベルリン・フィルのコンサートに行ったんだ。素晴らしい演奏だったよ。
A: それはよかったわね。

■She looked beautiful. → She looked stunning .
A: That actress looked stunning in that red dress.
B: I know! We couldn't help staring at her.
A: 赤いドレス姿のあの女優さん、すごくきれいだったね。
B: 本当に! みんな目を奪われてたわね。

■She's an able person. → She's a competent person.
A: Who was chosen as the new manager?
B: Ms. Williams. She's a competent person.
A: That's good to hear.
A: 誰が新しい部長に選ばれたんですか。
B: ウィリアムズさんです。デキる人ですよ。
A: それはよかったですね。
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2018年06月01日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(49)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編11 強調の really●
■We're really grateful. → We're truly grateful.
A: Thank you for bringing our father to the hospital.
B: Hey, don't worry about it.
A: We're truly grateful.
A: 父を病院に連れてきてくださり、ありがとうございます。
B: いえいえ、気にしないで。
A: 本当に感謝しています。

■This stew is really good. → This stew is seriously good.
A: This stew is seriously good.
B: Thanks. It's my grandmother's recipe.
A: このシチュー、すごくおいしいね。
B: ありがとう。おばあちゃんのレシピなの。

■be really meant to be... → be totally meant to be...
A: They fell in love with each other at first sight, and they've been happily married for 40 years now.
B: Wow--they were totally meant to be together.
A: 2人はお互いに一目ぼれで、もう40年も幸せな結婚生活を送っているんだ。
B: へえ、本当に一緒になる運命だったのねえ。

■My shoulders are really stiff. → My shoulders are fairly stiff.
A: I think I'll go get a massage tomorrow.
B: Anything in particular bothering you?
A: My shoulders--they've been fairly stiff lately.
A: 明日マッサージに行こうと思って。
B: どこか調子が悪いの?
A: 最近、かなり肩が凝ってるんだ。
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2018年05月30日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(48)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編10 会話の受け答え(2)●
■Yes, please. → That'd be great.
A: Would you like me to print the handouts for the meeting?
B: That'd be great. Thank you.
A: 会議の資料をプリントしましょうか?
B: お願いします。ありがとう。

■I'm fine. → Can't complain.
A: How have you been?
B: Can't complain. And you?
A: I'm great, thanks.
A: 元気だった?
B: 元気、元気。そっちは?
A: 僕も元気にやってるよ。
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2018年05月28日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(47)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編9 会話の受け答え(1)●
■I can't believe it! → No way!
A: Takeshi got hired at Orange Corporation.
B: No way! How did that happen?
A: His cousin works in the HR department.
A: タケシがオレンジ社に採用されたそうだよ。
B: うそでしょ? どういういきさつで?
A: 彼のいとこが人事部で働いているんだってさ。

■That's great. → Good for you!
A: Finally, I got higher than 900 on the TOEIC test!
B: Good for you!
A: Thanks. All that study finally paid off.
A: ついに、TOEICのスコアが900点を超えたの!
B: よかったね!
A: ありがとう。がんばって勉強したかいがあったわ。

■Go ahead. → By all means.
A: Can I make a suggestion?
B: By all means.
A: In my opinion, you should go with plan B.
A: 意見を言ってもいいですか?
B: もちろん、どうぞ。
A: 僕は、B案で行くべきだと思います。
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2018年05月25日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(46)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編8 very+形容詞(4)●
■That sounds very interesting. → That sounds intriguing .
A: I'm looking for somewhere to take my children this summer.
B: I know this mystery theme park where you follow clues to make discoveries.
A: That sounds intriguing. Could you send me a link to the Web site?
A: この夏に子どもを連れていく場所を探してるんだけど。
B: ヒントを手がかりに、もの探しゲームをするミステリー・テーマパークを知ってるよ。
A: すごく面白そう。サイトのURLを送ってくれる?

■a very sexy feeling → a sensual feeling
A: Are you wearing perfume?
B: Yeah. I bought it as a treat for myself. It makes me feel sensual.
A: 香水をつけているの?
B: ええ。自分へのご褒美に買ったの。すごくセクシーな気分にさせてくれるのよ。
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2018年05月23日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(45)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編7 very+形容詞(3)●
■I'm very hungry. → I'm starving .
A: I'm just going to grab something to eat.
B: It's only 11.
A: I know, but I skipped breakfast. I'm starving!
A: 何かちょっと食べに出てくるね。
B: まだ11時よ。
A: そうだけど、朝ごはんを食べてないから、おなかがぺこぺこなんだよ!

■Cats are very smart. → Cats are perceptive .
A: My cat sleeps next to me whenever I'm feeling down.
B: You mean she understands how you're feeling?
A: Sure. Cats are more perceptive than you might think.
A: 私が落ち込んでいたら、いつも猫が隣で寝てくれるの。
B: 君の気持ちがわかるってわけ?
A: そうよ。みんなが思ってるより、猫ってすごく賢いのよ。
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2018年05月21日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(44)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編6 very+形容詞(2)●
■very scary landing → hair-raising landing
A: It's a relief to be on the ground after that.
B: Yeah--lots of turbulence on this trip.
A: And that hair-raising landing was even worse. I was sure we were going to crash.
A: あんな体験の後で地面に降り立って、ほっとしたよ。
B: 本当にね。乱気流の多いフライトだったわね。
A: それに、あの恐怖の着陸はさらにひどかった。絶対に墜落すると思ったよ。

■very expensive → overpriced
A: Let's stop by the drugstore. I need some sunglasses for the trip.
B: You can get them at the airport.
A: No--everything's overpriced at airports.
A: ドラッグストアに寄りましょうよ。旅行用にサングラスを買わなくちゃ。
B: サングラスなら、空港で買えるよ。
A: でも、空港は何でもすごく高くて。

■I'm very tired. → I'm beat .
A: You look pale. Are you all right?
B: I'm beat. I was up all night playing a video game.
A: What? Are you nuts? Go get some sleep.
A: 顔色が悪いね。大丈夫?
B: すごく疲れてるの。徹夜でテレビゲームやっちゃって。
A: えーっ、頭おかしいんじゃないの? 少し寝てきなよ。
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2018年05月18日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(43)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編5 very+形容詞(1)●
■a very large house → a massive house
A: My host family lived in a massive house.
B: How big?
A: The bathroom was bigger than my apartment!
A: ホストファミリーはすごく大きな家に住んでいたんだ。
B: 大きいって、どのくらい?
A: バスルームは僕のアパートより大きかったよ!

■He did a very bad job. → He did a lousy job.
A: How come Mike got fired?
B: He did a lousy job and let the whole team down.
A: マイクはなんでクビになったの?
B: ひどい仕事をして、チームみんなの期待を裏切ったんだよ。

■It's very cold outside. → It's nippy outside.
A: It's pretty nippy outside.
B: Too nippy for a walk?
A: No, but we'd better wear gloves.
A: 外はけっこう寒いわよ。
B: 散歩に行けないくらい寒い?
A: いいえ。でも手袋をしたほうがいいわね。
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2018年05月16日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(42)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編4 賛成・反対(2)●
■I don't think so. → Not me.
A: A girl always has room for dessert.
B: Not me. I prefer beer and fries.
A: 女子はいつだってデザートは別腹だよね。
B: 私はそんなことないわよ。ビールやフライドポテトのほうが好きだもん。

■I don't completely agree. → I don't know(about that).
A: I think we should put more money into customer services.
B: I don't know about that.
A: Well, our company's top priority is to please our customers, isn't it?
A: 顧客サービスにもっと予算を割くべきだと思いますね。
B: それはどうでしょうね。
A: だって、わが社の最優先事項は、お客様に喜んでいただくことですよね。
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2018年05月14日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(41)


英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編3 賛成・反対(1)●
■I agree. → I can't argue with that.
A: I love having a glass of beer right after taking a bath.
B: I can't argue with that.
A: It's the highlight of my day!
A: 風呂上がりの1杯のビールがたまらないんだよねぇ。
B: わかる、わかる。
A: 一日の最高の時間だよ!

■You're right. → That makes sense.
A: Ken should come in as Jay's replacement.
B: That makes sense.
A: Yeah. I'll talk to Ken about it.
A: ジェイの代わりはケンが入るべきだと思います。
B: それが妥当だと思います。
A: ええ。では、ケンに話しますね。

■I don't agree. → Absolutely not.
A: Perhaps we should cancel the project.
B: Absolutely not. We still have several options to explore before that.
A: プロジェクトを中止したほうがいいかもしれませんね。
B: 反対ですね。その前にやってみることがまだありますよ。
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2018年05月11日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(40)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編2 意見を言うとき(2)●
■I believe → Obviously,
A: Another high school student killed herself because of bullying.
B: Obviously, more needs to be done to prevent bullying.
A: I couldn't agree more.
A: いじめのせいで、また高校生が自殺したって。
B: いじめを防ぐ手だてをもっと講じないといけないと思うよ。
A: まったくその通りね。

■I feel → It seems to me
A: Tim bought me an iPhone case that matches his.
B: It seems to me(that)he likes you.
A: Not like that. He's just nice to everyone.
A: ティムがおそろいの iPhone ケースを買ってくれたの。
B: 彼は君のことが好きなんじゃないかな。
A: そんなんじゃないわ。彼、誰にでもやさしいのよ。

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2018年05月09日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(39)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

● 総集編1 意見を言うとき(1)●
■I think → I'd say
A: What's your impression of Keith?
B: Well, I'd say he's a womanizer. He's gone out with five women just this month.
A: キースのこと、どんな印象を持ってる?
B: そうね、彼は女たらしだと思うわ。今月だけでも5人もの女性とデートしたのよ。

■I think I will do → I intend to do
A: Mike quit his job last month.
B: So, is that position vacant now?
A: Yes, and I intend to apply for it.
A: 先月、マイクが仕事を辞めたんだって。
B: つまり、彼のポジションが空いたってこと?
A: そう。だから応募しようと思っているんだ。

■I suppose → I figure
A: She'd be furious if she knew the truth.
B: Right. Let's not tell her. I figure that's the best choice.
A: 真実を知ったら彼女は激怒するわよ。
B: そうだね、黙っておこう。それが一番いいやり方なんだろうね。


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2018年05月07日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(38)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
It's delicious! → It's exquisite !

◆解説◆
exquisite(発音:エクスクウィジット)は、「とても優れた、絶妙な」という意味で、料理について「とてもおいしい」と言うときに使うことが多いです。単に delicious と言うよりも、繊細さや洗練された感じが含まれ、最大の賛辞として受け取ってもらえます。その後に、Can I have some more?(もう少しいただける?)とか、How do you make it/them?(どうやって作るの?)などと続けるとより効果的です。

◆例文◆
A: Did you make this? It's exquisite!
B: I'm glad you like it.
A: You should open up your own restaurant!
A: これ、自分で作ったの? 絶品ね!
B: お口に合ったようで、よかった。
A: 自分のお店を開くべきよ!



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2018年04月27日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(37)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
I had a good time. → I had a blast .

◆解説◆
blast は「非常に楽しい時間」をひと言で言い表すことができる便利な語です。原義は「突風」「爆発」。ほかに、(I had so much fun that) I lost track of time.(〔楽しすぎて〕時間がたつのも忘れてしまいました)と言ったりもします。

◆例文◆
A: I hope you enjoyed the party last night.
B: I did. I had a blast!
A: 夕べのパーティー、楽しんでいただけたならいいのですが。
B: 楽しみましたとも、すごく!

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2018年04月25日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(36)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
great scenery → breathtaking scenery

◆解説◆
breathtaking は「驚くほどの、息をのむほどの」という意味で、見て感じるものに対して使われることが多いです。同じような意味で、magnificent(最高の、壮大な)や amazing(驚くほどの、素晴らしい)もよく使われます。overwhelming(圧倒的な、巨大な)が用いられることもありますが、良い意味とは限らないので注意しましょう。

◆例文◆
A: What a view!
B: It's breathtaking, isn't it?
A: You were right-it's certainly worth the five-hour climb.
A: すごい景色ね!
B: 息をのむほどの素晴らしさだろう?
A: あなたの言った通り、5時間かけて登ったかいがあるね。


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2018年04月23日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(35)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
nice suits → decent suits

◆解説◆
decent には「良い、きちんとした、適切な」という意味があり、decent hotel(質のいいホテル)、decent answer(ちゃんとした回答)、decent job(まともな仕事)のように使います。ただし、You look decent. と人について使うと、「ちゃんとして見える」という程度で、手放しでほめているわけではないので注意しましょう。なお、be not decent というと「人前に出られない格好をしている」「裸だ、半裸だ」「すっぴんだ」などの意味になります。

◆例文◆
A: What are you wearing to the wedding?
B: I don't know. I really don't have any decent suits.
A: Well, maybe it's time you went shopping for some.
A: 結婚式には何を着ていくの?
B: どうしようかな。いいスーツを持ってないんだよね。
A: じゃあ、そろそろ新しいスーツを買いに行ったら?

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2018年04月20日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(34)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●ほめ言葉●
Good! → Impressive!

◆解説◆
Good! や Great! でもいいですが、より具体的な形容詞を使うと気持ちがいっそう伝わりやすくなります。impressive は「印象的な、感動的な」というニュアンスを含みつつ「素晴らしい!」と伝えられる語です。より気安い仲なら、Awesome!(すごい、最高!)と言うのもいいです。少し大げさに言いたいなら、Amazing!(びっくりするほどだ、すごい)も使えます。

◆例文◆
A: We need to update all the statistics in the report.
B: Already done.
A: Impressive! Keep up the good work!
A: 報告書の数字を全部、最新のものに変更しなくちゃな。
B: もうやりました。
A: それは素晴らしい! その調子でやってくれよ。
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