2017年02月06日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(5)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
...rock(s)
…って最高!

◆解説◆
「ロックンロール・ミュージック(ロック・ミュージック)が、面白くてテンポよく、一度演奏したり、見たりしたら忘れられない!」ということから、何か面白いものやカッコイイものを指して、...rock(s) と表現されるようになったといわれています。...rule(s) という表現も同じ意味。スポーツ観戦時の応援プラカードで、...rule(s)、または、あえて間違ったつづりで ...rulez/roolz の形でよく使われます。

◆例文◆
A: Hey, this curry Sophie made rocks, yo!
B: Yeah? I'd better go get some before it runs out.
A: なあ、ソフィーが作ったこのカレー最高だよ!
B: ほんとに? なくなる前に少しもらおうっと。

2017年02月03日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(4)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
veg out
何もせずダラダラと過ごす

◆解説◆
まるで vegetable(野菜)のように、じっと動かずに横たわっているというイメージの表現です。似た表現に、「カウチ(寝椅子)でポテトチップスを食べながらダラダラする人」という意味の couch potato があります。

◆例文◆
A: What did you get up to on the weekend?
B: Nothing much--I just vegged out watching movies.
A: 週末、何してたの?
B: 特に何も。ただ映画を見てダラダラしてたわ。

2017年02月01日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(3)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
Beats me.
さっぱりわからん、わかんない、知らない

◆解説◆
It beats me. が省略された形で、I don’t know. のくだけた言い方です。beatには、「(人を)負かす」「〜に勝る」という意味があるので、「そんなことを聞かれても困るよ」というニュアンスで使います。ちなみに、Bite me!と言うと「むかつくぜ!」とか「くたばってしまえ!」という意味になるので注意です。

◆例文◆
A: Ronnie, why is the sky blue?
B: Beats me. Maybe Dad can tell you.
A: ロニー、なぜ空は青いの?
B: 知らない。お父さんなら教えてくれるかも。

2017年01月30日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(2)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
My bad.
スマン、自分のミスだ

◆解説◆
これは、It's my fault. や It's my mistake.(私が悪いのです)のくだけた表現です。主に若者が、気心の知れた仲間を相手に「ゴメン、悪かったな!」と気軽に謝るときに使う表現。また、リアル英会話では、主に若い女性を中心に、自分では悪いと思っていない場合や、投げやりな態度で「ゴメンね〜」と言いたいときに、Sorry, not sorry. という表現をよく使います。

◆例文◆
A: I told you to bring beer.
B: Oops! I completely forget about that. My bad.
A: ビールを持ってくるように言ったでしょ。
B: おっと、完全に忘れていたよ。スマン。

2017年01月27日

思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!(1)



このシリーズでは、
日常会話やSNSではとてもよく使う表現なのに、教科書には載っていない“リアル英会話表現”を4つのカテゴリーにわけてたっぷりとご紹介します。海外のドラマや映画、Twitter や Facebook など、どこかできっと出合う表現ですよ!

● 日常生活の表現 ●
Chill out!
落ち着けよ!

◆解説◆
chillはもともと「冷やす、冷える」という意味ですが、リアル英会話では「落ち着く、まったりとくつろぐ」という意味でよく使われます。outは「完全に」の意味。ほかにも、chillとrelaxを合わせた造語 chillax(まったりとリラックスする)や、I'm chillin'.(まったり中)、zero chill/no chill(完全に手に負えない物や人、空気の読めない人)といった表現もよく使われます。

◆例文◆
A: OK, now I'm pissed off. I can't believe you said that!
B: Chill out! I was just kidding.
A: もうムカついた。そんなこと言うなんて信じられないよ。
B: 落ち着いて! ほんの冗談よ!