2012年08月27日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(22)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●日本語ニュアンスそのままで使える副詞●

Personally
→「個人的には/じかに、自ら」


■解説1
personally は「個人的に」が基本の意味です。
自分の個人的な意見を人に切り出すときの表現として使えます。

■会話例1
A: Personally, I think vocabulary is much more important than grammar in studying a new language.
個人的には、新しい言葉を覚えるときには文法よりもボキャブラリーの方がはるかに大事だと思う。

■解説2
また、次の例のように、「自分が個人的に、自分でじかに」という意味にもなります。
この2つの使い方を覚えてしまえば、多くのシーンでとても便利に使えます。

■会話例2
Allow me to personally give you a tour of the hotel and grounds.
私に個人的にホテルと敷地をご案内させてください。


2012年08月24日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(21)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!

●日本語ニュアンスそのままで使える副詞●

Knowingly
→「意図的に/すべてお見通しみたいに」


■解説1
knowingly は「意図的に」「わかっていて」という意味でよく使われる副詞です。
このニュアンスでの使い方を知っておくととても便利です。

■会話例1
I knowingly gave him a job that was too challenging, because I wanted him to push himself.
彼には意図的に難しい仕事を与えたんだよ。がんばってほしかったんだ。

■解説2
ただし、knowingly には、もう1つ「すべてお見通しの様子で」という意味の使い方もあるので、こちらもいっしょに覚えておきましょう。

■会話例2
The veteran employee smiled knowingly as the young recruit bragged about how far he would rise in the company.
若い新入社員が、会社で自分がどこまで出世できそうか大げさに言い立てると、ベテラン社員はすべてお見通しだというふうにほほえんだ。


2012年08月22日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(20)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!

●日本語ニュアンスそのままで使える副詞●

Grudgingly
→「渋々」


■解説
前回の unwillingly より、やや弱く「渋々」という意味を表す副詞には grudgingly があります。
英語での使用頻度は grudgingly のほうが高いので、この機会にぜひ覚えておきましょう。


■会話例
The banker grudgingly accepted responsibility for the error, after the records clearly showed it was his fault.
記録によって明らかに自分のミスだと判明すると、銀行員は失敗の責任を渋々受け入れた。



2012年08月20日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(19)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●日本語ニュアンスそのままで使える副詞●

Unwillingly
→「いやいや」


■解説
ほかに許されている選択肢が1つもなく、仕方なくそうせざるを得ないとき、日本語では「いやいや〜する」と言います。
この日本語表現にぴったりな副詞が、unwillingly(いやいや)です。

■会話例
Unwillingly, he accepted the terms of the contract in order to save his job.
職を守るために、彼は仕方なくその契約条件をのんだ。

2012年08月10日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(18)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●日本語ニュアンスそのままで使える副詞●

Arguably
→「議論の余地はあるが」


■解説1
「議論の余地はあるが」という日本語とほぼ同じニュアンスで使える副詞が、この arguably です。
文全体を修飾しながら「議論の余地はあるが、…こそ最高の〜だ」といったセンテンスの中でよく使われます。

■会話例1
That was arguably the best decision he could have made in those circumstances.
議論の余地はあるが、あの状況では、あれが彼にできる最良の決断だっただろう。

■解説2
同様の語に、debatably(議論の余地はあるが)という副詞もあるので、一緒に覚えておきましょう。

■会話例2
B: It was debatably the first use of the gasoline engine.
議論はあるが、それが最初のガソリンエンジンの使用だった。

晴れ来週は更新をお休みいたします。ご了承ください。

2012年08月08日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(17)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●日本語ニュアンスそのままで使える副詞●

Apparently
→「〜っぽい」


■apparently は「見た目から判断すると〜だ」「見たところ〜らしい」という意味の副詞ですが、
日本語にちょっと訳しにくいところもあります。
しかし、最近、日本語でよく使う「どうも〜っぽい」という言い回しとほぼ同じニュアンスが出せると考えると、スッキリ理解できるでしょう。
■会話例1
Apparently, the weather report was wrong, and we're going to have good weather.
天気予報はどうも外れっぽいね。いい天気になりそうだよ。

■次の会話例のように、「どうも〜っぽいな」と批判を含んだ口調でも使えます。
■会話例2
A: Apparently, the group didn't get my message about working as a team!
どうやら、あのグループは、チームで動くようにっていう私のメッセージを無視してるぽいわ!
B: It seems so. What do you think we should do now?
そのようですね。どうしましょうか。

2012年08月06日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(16)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●日本語ニュアンスそのままで使える副詞●

Absentmindedly
→「ぼんやり、上の空で/ぼーっとしながら」


■解説
absentminded(ぼんやりした)の副詞表現が、absentmindedly です。
「ぼんやり」あるいは「上の空で」といった日本語にぴったりの意味で使えるほか、犯した失敗などを描写する場面で「ぼーっとして」という意味でも使うことができます。

■会話例1
I was absetmindedly flipping through a magazine on the plane, and I learned about this great company.
飛行機でぼんやり雑誌のページをめくっていたら、このすばらしい企業に出合ったんですよ。

■会話例2
I absentmindedly left the soup on the low burner and it all ebaporated!
ぼーっとして、スープを弱火のコンロにかけっぱなしにしていたら、全部蒸発してしまった!

2012年08月03日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(15)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Almost!
→「もうちょっとでね!/ほぼね!」


■解説
Yes!(うん!)と返事をしたいけれども、そう答えるには保留がつく場合で用いる応用表現です。
Yes! に近いですが、完全に Yes! ではないときに、「もうちょっとでね」「ほぼね」といった意味合いでネイティブがよく使います。
また、レースなどで
Did you win?(勝ったの?)―Almost.(もうちょっとでね)
のような使い方もします。
もう少しで勝てそうだったが負けたということになります。

■会話例
A: Did you understand all of the part he sang in French?
彼がフランス語で歌ったところは全部わかったの?

B: Almost!
  ほぼね!



2012年08月01日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(14)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Not nearly!
→「全然!」


■解説
nearly は接近性を表し、「ほぼ」「ほとんど」といった意味なので、これに not をつけて短い返事として用いた場合、「それほど」という意味になると思うかもしれません。
しかし、Not nearly は「近くなどない」=「ほど遠い」「全然」といった意味になるので注意が必要です。
Hardly! とほぼ同じニュアンスで「全然」という意味になります。


■会話例
A: Was he as handsome as he looked in the photo?
彼って、写真と同じくらいハンサムだったかい?

B: Not nearly!
全然!

2012年07月30日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(13)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Not really!
→「それほどでもないよ!」


■解説
相手の言ったことに対して、「そこまでではない」「実はそれほどでもない」と返事がしたいときには、Not really(実際には、そうじゃない⇒それほどでもない)が使えます。
例えば、
Is it freezing outside?(外は寒いの?)
あるいは
Was the class very excited about the new project?(クラスのみんなは、新企画にわくわくしてた?)
と返事をするときにとても便利です。


■会話例
A: Was the movie scary?
映画は怖かった?

B: Not really.
  それほどでもなかったよ。

2012年07月27日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(12)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Hardly!
→「かろうじて!」


■解説1
もともとは「ほとんどない」という意味で用いられる副詞ですが、誰かにほめられたときに、「ほとんどそんなことありませんよ」「全然ですよ」という意味の謙遜の返事に用いることがあります。


■会話例1
A: Wow! You're so good! Are you a professional artist?
へえ、すごいね! 君ってプロの芸術家なの?

B: Me? Hardly!
  私? 全然!

■解説2
また、
Were you a happy couple?(2人は仲のいいカップルだったの?)
のような通常の疑問文への返事に Hardly! を用いた場合、「(相手が質問した内容は)ほとんど事実じゃない」=「全然!」という意味になります。
すなわち、この場合だと2人はいつもケンカばかりしている仲の悪いカップルということになります。

■会話例2
A: You don't think he was angry at me, do you?
彼、私に怒ってなかったわよね?

B: Hardly!
  全然!

2012年07月25日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(11)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


Barely!
→「かろうじて!」


■解説1
「ギリギリ」「かろうじて」に当たる意味を表すのが、この barely です。
「余分な時間やお金がなく、やっとギリギリで何かができた」といった場面で使える副詞です。


■会話例1
A: Did you make it to your interview on time?
面接の時間には間に合った?

B: Barely!
かろうじてね!

■解説2
次の会話例のように、just(ちょうど)を伴って使われることもあります。

■会話例2
A: Did you have enough money to pay for everyone's dinner?
全員の夕食代を支払うのに十分なお金は持ったの?

B: Just barely!
ちょうどギリギリね!

2012年07月22日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(10)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Not necessarily.
→「必ずしもそうじゃない」


■解説
日本語の「必ずしもそうじゃない」とほぼ同じニュアンスを出せるのが Not necessarily. です。
相手の話がちょっと的を外しているときなどに、「(間違いではないが)必ずしもそうじゃないよ」と返事をするときにとても便利な表現です。

■会話例
A: He's lived in Japan for 15 years, so his Japanese must be fluent.
彼は15年も日本で暮らしてるから、きっと日本語は流ちょうよね。

B: Not necessarily.
There are many people living in Japan who get by on English and a tiny bit of Japanese.

必ずしもそうじゃないさ。
英語とほんのちょっとの日本語だけで、日本で生活してる人はたくさんいるよ。

2012年07月20日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(9)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Actually,
→「実は、実を言うと」


■解説
actually の基本の意味は「実は」で、日本語の「実は」と同じように、相手の言ったことを訂正するときなどに使います。
例えば、
Actually, he's my younger brother.
(実は、彼は僕の弟なんだ)
といったふうに使えます。
下の例文のように単独で使われるときには、Actually,...のあとに、普通、相手の想像や推測などを打ち消すような言い回しが入ります。

■会話例
A: Was it really difficult to adjust to life in the big city?
大都市での生活に慣れるのは大変だったのでは?

B: Actually, no. It was much easier than I expected!
実はそうでもなかったんです。思ったより楽勝でした!

2012年07月18日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(8)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Kind of
→「ある意味ね/なんとなくね」


■解説
kind はもともと「種類」を表す語で、副詞句の kind of は「ある種〜」「ある意味〜」「なんとなく〜」といった意味合いになります。
例えば、
Tom looks like my father.
は「トムは私の父に似ている」という意味ですが、ここに kind of を加えて、
Tom looks kind of like my father.
とすると「トムは、なんとなく私の父に似ている」という意味に変化します。
kind of を口癖のように頻繁に使うネイティブもおり、覚えておくと日常会話にとても役立ちます。

■会話例1
A: Is your English class difficult?
英語の授業は難しいの?

B: Kind of. The teacher gives us a lot of homework.
まあね。先生がたくさんの宿題を出すんだ。

■会話例2

A: Is this what you had in mind?
 お探しのものはこれですか。

B: Kind of. But I think I'd like to look around some more.
だいたいそんな感じです。でも、もうちょっと見て回ります。


 

2012年07月16日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(7)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Possibly.
→「おそらく(可能性は含む)/かもねー(疑問を含む)」


■解説1
possibly には、肯定的な使い方と、疑問を含むやや否定的な使い方があるので要注意です。
肯定的な使い方の方は「おそらく、ことによると」といった意味合いで何かの可能性をポジティブに表現します。

■会話例1
A: Can you finish this afternoon?
午前中に終わらせることはできる?

B: Possibly, if all goes well.
  おそらく。すべてがうまくいけばですが。

■解説2
一方、否定的な使い方は、「そうかもね、だけど疑問があるな」といったニュアンスを含みます。

■会話例2

A: Yesterday, Karen talked to me for 20 minutes!
I think she likes me!

 昨日、カレンと20分も話したんだ! 
  彼女、僕のことが好きなんだと思うな!

B: Possibly.
かもねー。

2012年07月13日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(6)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Finally!
→「とうとうね! ついに来た!」


■解説
finally は「最後に、やっと」といった意味ですが、達成・実現の強い喜びを込めて使うときと、あまり感情のこもらない使い方をするときの両方の場合があります。
例えば、
By the time we finally got seated, the show had already started.
(やっと席に着いたときには、ショーはすでに始まっていた)
という文にはさほど強い感情は含まれていません。
しかし、下の例のように1語の返答として使うと、期待していた物事を達成・実現した喜びを強く含んだニュアンスになり、いきいきと会話を盛り上げることができます。

■会話例
A: The real estate agent called about someone wanting to look at the house.
不動産屋さんが家を見たい人がいるって、電話してきたよ。

B: Finally!
I was beginning to think we'd never sell it!

とうとう来たのね! もう永遠に売れないかと思ってた!

2012年07月11日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(5)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!

●副詞を使った返事の表現●

Honestly!
→「まったくもう! ホントにもう!」


■解説
honestly は通常「正直なところ、正直に言って」の意味で、
I honestly can't remember if I told him or not.
(彼に言ったかどうか、正直なところ覚えてないんだ)
のように使いますが、1語で返事として使う場合には「まったくもう!」「ホントにもう!」の意味になるので要注意です。
下記の例文のように、相手が話したネガティブな情報に、自分もネガティブな気持ちを抱きながら強く同調するときに使います。

■会話例
A: Tammy didn't get home until after midnight last night!
タミーったら、昨夜は午前様だったのよ!

B: Honestly!
I don't know what to do about that girl.
She knows the rules of this house.

まったくもう!
あの子をどうしたらいいかわからないよ。
この家のルールを知ってるはずなのに。

2012年07月09日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(4)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!

●副詞を使った返事の表現●

Ditto!
→「同じく! 私も! その通り!」


■解説
「同上」という意味を表す<〃>の記号のことを、英語では ditto mark(同上記号・符号)と言いますが、ネイティブはこれを日常会話にも応用して、相手の言ったことと自分も同じ意見・気持ちであることを表す口語表現として使います。
下記の例以外にも、
I love you.(愛してるよ)― Ditto.(私もよ)
のような気の利いた使い方もできます。

■会話例
A: I think every person who wants to go to college should pay for it themselves.
大学に行きたい人はみんな、自分で学費を払うべきだと思う。

B: Ditto!
その通り!

2012年07月06日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(3)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!

●副詞を使った返事の表現●

Exactly!
→「まさしく!」


■解説
exactly! は、文字通りには「完全な正確さ、厳密さ」を加味する副詞です。
通常のセンテンスでは、
You have to get the calculations exactly right, or it won't work.(計算は厳密にやらないと、うまくいかないよ)
のように使います。
前回、前々回の2つの副詞と同じく、相手の言葉への強い同意を表すときに使うと、「まさしく!」「その通り!」という意味のネイティブらしい返事になります。

■会話例
A: The problem is that politicians are all greedy.
問題は政治家がみんな欲深いことだよ。

B: Exactly!
まさにその通りね!