2012年06月29日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(42)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●総集編4●

競馬に関する慣用句

get someone's goat
いらいらさせる、立腹させる
That Post reporter really got my goat.
あの『ポスト』の記者にむかついたのよ。

neck and neck
互角に、接戦で
Our top model and theirs are competing neck and neck.
わが社の最上級機種と彼らのが接戦を演じています。

in the homestretch
仕上げ段階で、最後の追い込みで
We're already in the homestretch
もう仕上げの段階に入っていますよ。

win hands down
楽勝する
Mark, your sales team won hands down!
マーク、あなたの営業チームの楽勝だったわね!

by a nose
少しの差で
Thank you, but I'd say I won by a nose.
ありがとう。でも、かろうじてって感じなの。

そのほかのスポーツに関する慣用句

the ball is in someone's court
決定権(義務など)は〜にある
Yes, the ball's in management's court now.
そうだな。今度は経営陣が結論を出す番だ。

clear the hurdle
障害を取り除く、関門を突破する
Yes, but we've already cleared that hurdle.
ええ、でも、その件は片づいたんですよ。

have the inside track
有利な立場にある
They have the inside track.
あそこは有利な立場にあるんですよ。

get one's feet wet
手始めにやってみる、新しいことを始める
No, just till you get your feet wet.
いいえ、手始めにってことよ。



2012年06月27日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(41)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●総集編3●

ハートアメリカンフットボールに関する慣用句

pep talk
しった激励、訓話
I'll give them a pep talk before I introduce you.
あなたを紹介する前に、私が訓話をしましょう。

pass the ball
連絡する、引き継ぐ
She passes the ball at the right time.
いいタイミングで仕事を引き継がせてくださいます。

fumble[drop] the ball
失敗する
Pat, you fumbled the ball speaking at the trade fair.
パット、トレードフェアのスピーチで失敗しちゃったわね。

stall for time
時間稼ぎをする
Offer them coffee and stall for time.
お客様にコーヒーをお出しして、時間稼ぎをしてて。

give it the old college try
最大限の努力をする
I'll encourage thme to give it the old college try.
最大限の努力をするようにしりをたたきますよ。

ハートゴルフに関する慣用句

tee something up
準備する、約束を取り決める
Will you tee the meeting up with the president of TVC?
TVC社の社長との会議をセットしてくれないか。

par for the course
当然のこと、当たり前
It's par for the course. All new employees do this.
よくあることです。新人社員は誰でもやることですから。

above par
標準以上で、額面以上で、元気で
The woman we interviewed today was clearly above par.
今日面接した女性は、明らかに標準以上でしたね。

one up on
〜より一段上である、役者が違う
I think Matt is one up on everyone else.
マットはみんなよりワンランク上だと思うのよね。

get a hole in one
大成功する、離れ業をやってのける
Great going, Dan! You got a hole in one!
やったわね、ダン! 大成功じゃない!

2012年06月25日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(40)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●総集編2●

ボクシングに関する慣用句

beat someone to the punch
先手を打つ、機先を制する
While I was looking into another building, someone beat me to the punch.
私がほかのビルを見ている間に、誰かに先を越されてしまって。

pull one's punches
手心を加える
The union leader didn't pull his punches, did he?
労組の委員長は手加減しなかったんだって?

hit someone below the belt
卑怯なことをする、汚い手を使う
The management may hit us below the belt.
経営者側は卑怯な手を使ってくるかもしれないわ。

take it on the chin
大打撃を受ける
The president took it on the chin at the shareholders meeting.
株主総会で、社長はさんざんにやられてましたね。

have[get] someone on the ropes
(人を)窮地に陥れる
Ford Chemical has got General Chemical on the ropes.
フォード・ケミカル社がゼネラル・ケミカル社をついに追い詰めたね。

pinned[shoved] in the corner
絶対絶命で、追い詰められて
I've got pinned in the corner.
もう僕は絶対絶命だよ。

make a clean break
〜ときっぱり別れる、すっかり関係を絶つ
I made a clean break.
すっかり足を洗ったよ。

down for the count
活動停止で、疲れ果てて
People say our plant is down for the count.
私たちの工場はもうダメだってうわさですけど。

throw in the towel
敗北を認める、断念する
Ted threw in the towel yesterday.
テッドが昨日観念したよ。

2012年06月22日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(39)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●総集編●

野球に関する慣用句

ballpark figure
概算、おおよその金額
Can you give us a ballpark figure for the TV commercial?
テレビコマーシャルの概算予算を出してくれますか?

playing in the major league
大企業で働く、大舞台で活躍する
I am, now that I'm playing in the major league.
うん、今や大企業で働いているわけだからね。

step up to the plate
進んで物事に取り組む
Great, Mrs.Kelly. He's ready to step up to the plate.
すばらしいですよ、ケリーさん。積極的に取り組む姿勢を見せています。

one's turn at bat
〜の番
It's almost your turn at bat, Ted.
そろそろあなたの番よ、テッド。

play hardball
強気で臨む、強硬に出る
Is Comtex playing hardball with us?
コムテックス社は、強気で押してきているの?

throw someone a curve
(人の)意表をつく、驚かす
The competition has thrown your company a curve.
競合社が貴社の意表をついてきましたね。

have two strikes against one
不利な立場にある
Bob has two strikes against him.
ボブが大変なんだよ。

get to first base
足がかりをつかむ
Have the merger talks to first base?
合併の話の糸口はついたのですか。

touch base with
〜と連絡を取る、〜に相談する
Paul, touch base with the office at least daily during your businesstrip.
ポール、出張中は1日に最低1回は連絡を入れてね。

rain check
またの機会、再度のチャンス
Mr. Greene, would you give me a rain check for the meeting this afternoon.
グリーンさん、午後の会議を延期してもらえませんか。



2012年06月20日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(38)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●水泳にまつわる慣用句●

get one's feet wet
→「手始めにやってみる、新しいことを始める」


■解説
水泳から来た表現です。
泳げるようになるには、まず足から水に入って慣れなければなりません。
そこから、「何か新しいことを始める」という意味で使われます。

■会話例
A: We'll send you to work in Kansas City.
あなたにはカンザスシティーに仕事に行ってもらうわ。

B: Is this permanent?
ずっとですか。

A: No, just till you get your feet wet.
いいえ、手始めにってことよ。

B: OK. I'm hoping I can keep moving up.
わかりました。出世の階段を上っていきたいもので。


2012年06月18日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(37)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●陸上にまつわる慣用句●

have the inside track
→「有利な立場にある」


■解説
陸上のトラック競技では、内側のレーンを走った方が有利になることが多いです。
そこから、「有利な立場にある」という意味で使います。
have の代わりに gain や get を使うと、「有利な立場を得る」という意味になります。

■会話例
A: How did Holder Oil get to be HG's natural gas supplier?
どうしてホルダーオイル社がHG社に天然ガスを提供することになったんだろう?

B: They have the inside track.
あそこは有利な立場にあるんですよ。

A: What do you mean?
どういうことだい?

B: They've got a new gas field right in HG's home state.
HG社の本社がある州で、新しい天然ガス田の採掘権を得たんです。

2012年06月16日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(38)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●水泳にまつわる慣用句●

get one's feet wet
→「手始めにやってみる、新しいことを始める」


■解説
水泳から来た表現です。
泳げるようになるには、まず足から水に入って慣れなければなりません。
そこから、「何か新しいことを始める」という意味で使われます。

■会話例
A: We'll send you to work in Kansas City.
あなたにはカンザスシティーに仕事に行ってもらうわ。

B: Is this permanent?
ずっとですか。

A: No, just till you get your feet wet.
いいえ、手始めにってことよ。

B: OK. I'm hoping I can keep moving up.
わかりました。出世の階段を上っていきたいもので。


2012年06月15日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(36)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●陸上にまつわる慣用句●

clear the hurdle
→「障害を取り除く、関門を突破する」


■解説
陸上のハードル競技から来た表現で、もともとは「ハードルを跳び越える、クリアする」の意味です。
そこから、ビジネスの現場などで、「障害を取り除く、関門を突破する」という意味で使われます。

■会話例
A: You said you were short on workers last month.
先月、人手が足りないっておっしゃっていましたけど。

B: Yes, but we've already cleared that hurdle.
ええ、でも、その件は片づいたんですよ。

A: What kind of a magic did you use?
どんなマジックを使ったんですか?

B: I decided to hire retired salespeople. They know a lot more about sales than we do.
引退した営業部員を雇うことにしたんです。彼らは営業に関しては、私たちよりずっと知っていますからね。


2012年06月13日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(35)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●テニスにまつわる慣用句●

the ball is in someone's court
→「決定権(義務など)は〜にある」


■解説
この場合の court はテニスの「コート」のことです。
ボールが自分のコートにあれば、自分がどのように打とうがその権利は自分にありますが、相手のコートにあれば、その逆になることから「決定権(義務など)は〜にある、今度は〜が行動を起こす番だ」の意味で使われます。
政治家が好んで使う表現です。

■会話例
A: The union came up with a strong request.
組合側は強硬な要求を出したわね。

B: Yes, the ball's in management's court now.
そうだな。今度は経営陣が結論を出す番だ。

A: So, they'll give us a raise?
それで、昇給はあるかしら。

B: Maybe. Let's see how the talks go from here on.
たぶんね。今後の話し合いを見守ろうよ。

2012年06月11日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(34)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●競馬にまつわる慣用句●

in the homestretch
→「仕上げ段階で、最後の追い込みで」


■解説
競馬や競走のゴール前の直線を homestretch と言います。
その homestretch に入ったということは、「最後の追い込み、仕上げ段階」に入ったことになります。

■会話例
A: Mr. Gold, how is building the new city hall going?
ゴールドさん、新市庁舎の建設状況はどうですか。

B: We're already in the homestretch.
もう仕上げの段階に入っていますよ。

A: So, we can schedule the building dedication, can't we?
じゃ、落成式の予定を組んでも大丈夫ですね?

B: Trust me. We'll stay right on schedule.
請け負います。日程は守りますよ。


2012年06月08日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(33)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●競馬にまつわる慣用句●

by a nose
→「鼻の差で、僅差で」


■解説
競馬の着順を表す表現です。
by a neck とも言います。
「僅差」を表すのに使います。

■会話例
A: Congratulations on getting the job!
就職おめでとう!

B: Thank you, but I'd say I won by a nose.
ありがとう。でも、かろうじてって感じなの。

A: What was your advantage?
何が強みだったんだい?

B: Maybe just that I live closer to the firm.
たぶん、会社の近くに住んでいるからというだけよ。

2012年06月06日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(32)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●競馬にまつわる慣用句●

win hands down
→「楽勝する」


■解説
騎手が手を下ろし手綱を緩めてゴールできるほど楽に勝つことです。
そこから、「楽勝する」の意味になりました。

■会話例
A: Mark, your sales team won hands down!
マーク、あなたの営業チームの楽勝だったわね!

B: Yes, indeed, but we were just lucky.
ええ、確かに。でも運がよかっただけですよ。

A: I hope you're lucky every month.
その運が毎月続くことを祈っているわ。

B: Our salesman can guess how the customers think.
うちの営業チームはお客様の考えがわかるんですよ。


2012年06月04日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(31)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●競馬にまつわる慣用句●

neck and neck
→「互角に、接戦で」


■解説
馬の首と首がぶつかり合うくらいの接戦ということです。
副詞としての用法が多いですが、形容詞としても使われます。
限定用法の形容詞で使う(あとに名詞が続く)場合は、neck-and-neck のようにハイフンでつなぎます。
ちなみに、dead heat という形容詞がありますが、英語では「同着のレース」の意味で、「大接戦」のことを指す日本語化した「デッドヒート」とは意味が異なるので注意しましょう

■会話例
A: Our top model and theirs are competing neck and neck.
わが社の最上級機種と彼らのが接戦を演じています。

B: Yes, it's exciting, isn't it?
うん、わくわくするね。

A: Have you seen this happen before?
こんなこと以前にもありましたか。

B: Many times, but it never gets old.
何回もね。でも、何度経験しても飽きないね。

2012年06月01日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(30)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●競馬にまつわる慣用句●

get someone's goat
→「いらいらさせる、立腹させる」


■解説
昔は、レースの前日にヤギを馬小屋に入れると、馬が落ち着いて翌日の勝負に勝てると言われていました。
ところが、ある日ライバルにヤギを盗まれ、馬がいらついて負けてしまったといいます。
そこから、「いらいらさせる」という意味で使われるようになりました。

■会話例
A: You seemed nervous at the press conference.
記者会見でいらいらしていたみたいだけど。

B: That Post reporter really got my goat.
あの『ポスト』の記者にむかついたのよ。

A: It's part of the job. You need to stay calm.
それも仕事の一部だろ。落ち着いていなきゃ。

B: I just wish I had all your experience.
あなたのような経験があるといいなって思うわ。

2012年05月30日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(29)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●ゴルフにまつわる慣用句●

get a hole in one
→「大成功する、離れ業をやってのける」


■解説
ご存じ、一打でボールをカップに沈めることです。
これから、「大成功する」という意味で使われます。

■会話例
A: Great going, Dan! You got a hole in one!
やったわね、ダン! 大成功じゃない!

B: Yes, it's our biggest contract ever.
ええ、今までで最大の契約ですね。

A: I'd better be careful, or you'll be our sales manager.
私も気が抜けないわね。でないと、あなたが営業部長になっちゃうわ。

B: No, Mrs. Gray. I'm still only a club.
いえいえ、グレーさん。まだまだひよっこですよ。

2012年05月28日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(28)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●ゴルフにまつわる慣用句●

one up on
→「〜より一段上である、役者が違う」


■解説
この表現は、ゴルフのストロークプレー(全ホールの合計スコアで勝敗を競う方式)ではなく、マッチプレー(ホールごとに勝敗を競う方式)で使われるものです。
「1ホール分リードしている」ということです。
ここから、ワンランク優れていることを言うようになりました。

■会話例
A: I think Matt is one up on everyone else.
マットはみんなよりワンランク上だと思うのよね。

B: Why do you say that?
どうして?

A: Well, he's from a top-class university.
だって、一流大学の出身でしょ。

B: The hell with that. A man should be measured by his performance.
それがなんだ。人は実績で判断すべきだね。

2012年05月25日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(27)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●ゴルフにまつわる慣用句●

above par

→「標準以上で、額面以上で、元気で」


■解説
par を「標準」と考えると、above なら「標準以上で」という意味になります。

■会話例
A: The woman we interviewed today was clearly above par.
今日面接した女性は、明らかに標準以上でしたね。

B: Which one do you mean? Sue Jackson?
どちらのこと? スー・ジャックソン?

A: No, Sally Stein. Here's her resume.
いえ、サリー・スタインです。これが彼女の履歴書です。

B: Yes, I remember her. Let's call her back.
ええ、覚えているわ。彼女をもう一度呼びましょう。


2012年05月23日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(26)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●ゴルフにまつわる慣用句●

par for the course

→「当然のこと、当たり前」


■解説
「パー」は、そのホールの規定の打数でプレーすることです。
つまり、「よくあること、当たり前」のことです。
そこから、広く使われるようになった表現です。

■会話例
A: You're working late tonight again?
今夜も残業かい?

B: It's par for the course. All new employees do this.
よくあることです。新人社員は誰でもやることですから。

A: You seem to know a lot about office work.
君は事務仕事のことをよく知っているようだね。

B: All my college jobs were in offices.
大学時代のバイトは、すべて事務の仕事だったんです。

2012年05月21日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(25)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●ゴルフにまつわる慣用句●

tee something up
→「準備する、約束を取り決める」


■解説
ゴルフでは、各ホールの第1打を打つ時に tee peg(ティー)というくぎ状の台にボールを載せます。
ここから、何かを準備する場合に使われます。

■会話例
A: Will you tee the meeting up with the president of TVC?
TVC社の社長との会議をセットしてくれないか。

B: Are we going to buy them up?
先方を買収するんですか。

A: I can't say that yet. I'll just meet with them for now.
それはまだ言えないよ。今は会うだけだよ。

B: All right. Right away, Mr. Cobalt.
わかりました。すぐにそういたします、コバルトさん。


2012年05月18日

ビジネス英語でよく使う スポーツ由来の慣用句(24)



このシリーズでは、スポーツにまつわる慣用句をご紹介します。
競争の激しいビジネスの世界は、勝ち負けが重要なスポーツの世界にたとえられることが多いものです。
ビジネスの場でこういった表現を活用してみましょう!

●アメリカンフットボールにまつわる慣用句●

give it the old college try
→「最大限の努力をする」


■解説
由来は定かではありませんが、一説によると、大学のフットボールでは戦況が不利でも精いっぱいプレーしなければならないとされたことから、「最大限の努力をする」の意味で使われるようになったといいます。

■会話例
A: The sales figures are declining every month.
売り上げが毎月落ちているわね。

B: My people work day and night, Mrs. Black.
うちの連中は日夜頑張っていますよ、ブラックさん。

A: I know that. Still, they'll lose their jobs if this goes on.
知っているわ。でも、このままではクビよ。

B: I'll encourage them to give it the old college try.
最大限の努力をするようにしりをたたきますよ。


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