2011年12月07日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(8)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●婉曲表現としてのスラング●

threads
→「服」


■解説
threads は「糸」ですが、スラングでは「服」の意味で使うことがあります。
服が糸からできていることに由来するようです。


■会話例
A: I need to go shopping.
買い物に行かなきゃ。

B: What do you want to get?
何を買いたいの?

A: Some new threads.
ちょっと新しい服をね。

B: You already have tons of clothes.
服なら、もう山ほど持っているじゃない。


2011年12月05日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(7)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●婉曲表現としてのスラング●

number two / number one
→「トイレの大小」


■解説
日本語の「大・小」も婉曲表現の一種ですが、英語の number two/number one も同様の表現です。
number two が「大」、number one が「小」を指します。


■会話例
A: Can we stop the car somewhere? I need to go to the bathroom.
どこかで車を停めてくれる? ちょっとトイレ。

B: Number one or number two?
小? それとも大?

A: Number one.
小さいほうだよ。

B: There's a rest area up ahead.
この先に、休憩所があるわ。



2011年12月02日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(6)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●婉曲表現としてのスラング●

ex
→「元恋人・元妻・元夫」


解説
exは本来、「元」という意味の接頭辞ですが、スラングでは、婉曲的に「元カノ」「元カレ」という意味で使われます。


会話例
A: You have a call.
電話よ。

B: Who is it?
誰から?

A: It's your ex. She sounds angry.
あなたの元カノからよ。怒ってるみたい。

B: Just tell her I'm not here.
いないって言ってよ。


2011年11月30日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(5)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●婉曲表現としてのスラング●

hot water
→「苦境」


■解説
「熱湯」に入るのはつらいことから、転じて hot water は「苦境」の意味を表します。
主に be in hot water の形で使います。


■会話例
A: You look worried.
何か心配事でもあるの?

B: I am. I'm in hot water.
うん。ちょっと困ったことになって。

A: What happened?
何があったの?

B: The boss found out that I really wasn't sick the other day.
この間ずる休みしたのが上司にばれたんだ。



2011年11月28日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(4)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●婉曲表現としてのスラング●

the john
→「トイレ」


■解説
「(主に男性用)トイレ」という意味のスラングです。
表記は、人名の John ではなく、小文字の john が主に使われます。


■会話例
A: Where's George?
ジョージはどこ?

B: He stepped out for just a minute.
ちょっと席を外しています。

A: This is an important meeting.
大事な打ち合わせなのに。

B: He's in the john.
トイレですよ。


2011年11月23日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(3)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●婉曲表現としてのスラング●

XYZ
→「社会の窓が開いている」


■解説
XYZ は Examine Your Zipper.の略です。
つまり、「チャックを調べてみて」ということです。
You'reflying low. と言うこともあります。

■会話例
A: Ah...
あ……。

B: What is it?
何?

A: XYZ.
社会の窓が。

B: Oh, how embarrassing!
おっと。恥ずかしい!

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(2)



このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●婉曲表現としてのスラング●

dough
→「お金」


■解説
dough は「パン生地」のことですが、スラングでは「お金」の意味で使われます。
古代エジプトで、労働の対価を「パン」で払っていたことに由来しているといわれます。

■会話例
A: Let's go to a movie.
映画に行こうよ。

B: I'm sorry, but not tonight.
ごめん、今夜はムリ。

A: Why not? Do you have to work?
なんで? 仕事?

B: No, I'm out of dough.
違うの。金欠なのよ。

2011年11月21日

センスが光る! ひと味違う! 知的スラングを使いこなす(1)



☆新シリーズスタート!
このシリーズでは、ユーモアやエスプリを感じる知的なスラングをご紹介します。
品の良いスラングを使って、普段の会話やビジネスの場で、ワンランク上のコミュニケーションを目指しましょう!

●婉曲表現としてのスラング●

have a bun in the oven
→「妊娠している」


■解説
bun は「パン」のことなので、「オーブンにパンが入っている」が直訳ですが、女性が「妊娠している」の意味で使います。
このように、デリケートな話題を遠回しに表現できます。

■会話例
A: Hasn't Mary put on weight?
メアリーって、太ったんじゃない?

B: Well, she has a bun in the oven.
実は、できちゃったのよ。

A: Are you serious?
マジで?

B: Yeah. Her best friend told me that.
ええ。彼女の親友が教えてくれたの。