2011年11月18日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(57)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●総集編●

■有名人の金言に由来する表現■

Let them eat cake.
→どうでもいいよ。

All's well that ends well.
→終わりよければすべてよし。

■色に関する表現■

red-handed→現行犯で
I caught Tom red-handed this morning.
今朝、トムを現行犯で捕まえたよ。

see red→かっとなる
Peter crashed my car, and I just saw red.
ピーターが僕の車を事故ったんだよ。それで、ついカーッとしちゃって。

green→未熟の、青二才の
He's still a bit green.
まだ少し未熟だな。

The grass is always greener.
→隣の芝生は青い。

green movement→環境保護運動
What do you think of the green movement?
環境保護運動についてどう思う?

a blue joke→際どいジョーク、下ネタ
Um, are blue jokes OK?
ええと、下ネタでもいい?

once in a blue moon→めったにない
Oh, once in a blue moon. I'm pretty busy and tired all the time.
うん、めったに行かない。結構忙しくて、疲れが抜けないからね。




posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(56)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●総集編●

■テレビCMに由来する表現■

I can't believe I ate the whole thing.
→全部食べたなんて、自分でも信じられない。

It's not nice to fool with Mother Nature.
→母なる自然をだますのはよくない。

Because you're worth it.
→あなたにはその価値があるから。

Impossible is nothing.
→不可能なことなんて何もない。

Just do it.
→まずはやってみなさい。

What's the worst that could happen?
→いったいどんなひどいことになるっていうんだい?

■有名人の金言に由来する表現■

Life is what happens while you're making plans.
→人生とは、計画を立てている間に勝手に過ぎ去ってしまうもの。

To err is human: to forgive, divine.
→過ちは人の常、許すは神の業。

Success is 10 percent inspiration and 90 percent perspiration.
→成功とは10%のひらめきと90%の努力から生まれる。

You can never be too rich or too thin.
→金もうけとダイエットは、きりがない。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(55)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●総集編●

■身体に関する表現■

I'd give my right arm→(…だったら)どんなにいいだろう。
I'd give my right arm to have one.
あれを手に入れるためだったら、何だってするよ。

pull one's leg→〜をからかう
Stop pulling my leg.
冗談はよせよ。

have a chip on one's shoulder→けんか腰である
I think he has a chip on his shoulder about not getting promoted.
昇進できなかったことにイライラしていて、いつでもけんか腰だから。

head and shoulders above→〜より抜きん出て
We're head and shoulders above the competition.
弊社は競合他社に、かなりの差をつけていますからね。

■スポーツに由来する表現■

the ball's in someone's court→〜の番である
The ball's in your court. I'm waiting for your call.
今度はそちらに動いていただく番ですね。お電話お待ちしておりますので。

a ballpark estimate→おおよその見積もり
At a ballpark estimate, about $200. How's that?
概算ですが、200ドルぐらいでしょうか。どうでしょう?

play the field→手広くやる
He says I'm the only one, but I think he's playing the field.
彼は私だけって言うけど、いろんな人とつきあってると思うの。

hook, line and sinker→完全に、すっかり
He got the audience hook, line and sinker.
彼は聴衆の心を完全につかんでいたね。

blow the whistle→密告する
His friend blew the whistle on him.
彼の友達から密告があったからだよ。

down to the wire→期限が近づいて
I'm really down to the wire.
締め切りが目の前に迫っているの。

a slam dunk→大成功
Looks like it's a slam dunk.
大成功間違いなしだね。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(54)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●総集編●

■植物に関する表現■

make like a tree and leave→去る
Let's make like a tree and leave.
そろそろ帰ろうかしら。

a bed of roses→安楽な状態
Ah well, marriage is never a bed of roses.
うーん、結婚は「バラ色」というわけじゃないからねえ。

a lemon→欠陥品
I think you bought a lemon there.
欠陥車を買っちゃったみたいね。

■身体に関する表現■

put one's foot in one's mouth→失言する
No, but I bet he put his foot in his mouth again, huh?
いいえ、でもどうせ、また失言したんでしょ?

like the back of one's hand→熟知している
I know these streets like the back of my hand.
この辺の通りなら、自分の庭みたいなものだからね。

lose face→面目を失う
You don't want to lose face.
面目を失いたくはないでしょ。

elbow one's way→(ひじで)押し分けて進む
Hey, don't elbow your way in!
おい、前に割り込むなよ!

over one's head→理解を超えて
I tried to understand what he was saying, but it all went over my head!
言っていることを何とか理解しようとしたんだけど、ちんぷんかんぷんだったわ!

head over heels→熱を上げて
He's head over heels.
首ったけって感じだな。

have one's finger in many pies→手広くやる
He's got his finger in many pies.
いろいろなことに手を出しているわ。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(53)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●総集編●

■数字を使った表現■

catch-22→(矛盾する規則・状況による)金縛り状態
You seem to be in a Catch-22 situation.
どうやら、にっちもさっちもいかないようね。

86→〜を捨てる
Time to 86 them, I think.
もう捨てちゃってもいいんじゃない。

10-4→オーケー、了解
A: By the convenience store, I'll meet you at the station.
コンビニのそばよ。駅で落ち合いましょう。
B: 10-4.
オーケー。

■文字を使った表現■

IOU→略式借用証
I wrote an IOU but completely forgot about it!
借用書を書いたのに全く忘れてたよ!

AWOL→無届外出/欠勤の
He's been AWOL for over an hour.
無断外出して1時間以上になるよ。

WASP→アングロサクソン系の白人プロテスタント信者
I think her family are WASPs and pretty rich.
ワスプの家の子で、相当お金持ちらしいわよ。

■動物に関する表現■

birds of a feather→同類の集まり/人々
Those two are definitely birds of a feather.
あの2人は、全く同類だからね。

go to the dogs→荒廃する、だめになる
I think this neighborhood's going to the dogs.
この近辺は荒廃してきているのよ。

as the crow flies→直線距離にして
Well, if you drive it's about 20 miles, even though it's actually only 10 as the crow flies.
ええと、車で行ったら20マイルぐらいかな。実際の直線距離は10マイルなんだけどね。

have a frog in one's throat→声がかれる
I've got a cold and sound like I've got a frog in my throat.
風邪をひいたので、声がガラガラだよ。

blind as a bat→盲目同然で
Oh, she's fine, but absolutely blind as a bat.
ええ、元気よ。でも、目が見えないの。

eat like a horse→大量に食べる
Mine eats like a horse too, so my weekly shopping bill is huge.
うちのも馬並みに食べるから、毎週の買い物代が大変よ。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(52)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●色に関する表現●

once in a blue moon
→めったにない


■解説
一説には「青い月」(blue moon)がめったに現れないことから、「めったにないこと」を once in a blue moon と言うようになったといいますが、定かではありません。

■会話例
A: How often do you go running these days?
最近は、どのくらい走りに行ってるの?

B: Oh, once in a blue moon. I'm pretty busy and tired all the time.
うん、めったに行かない。結構忙しくて、疲れが抜けないからね。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(51)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●色に関する表現●

a blue joke
→「際どいジョーク、下ネタ」


■解説
日本語では「ピンク」が「いやらしい色」の意味合いを持ちますが、
英語では blue がそれにあたります。blue film(ポルノ映画)がその例です。

■会話例
A: Tell me something funny.
何かおもしろいことを言ってよ。

B: Um, are blue jokes OK?
ええと、下ネタでもいい?


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(50)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●色に関する表現●

green movement
→「環境保護運動」


■解説
green は、このように「自然、環境」というニュアンスでも使われます。
また、go green と言えば、企業などが「環境に配慮するようになる」という意味です。

■会話例
A: What do you think of the green movement?
環境保護運動についてどう思う?

B: I'm glad more young people are becoming concerned about the environment these days.
最近の若者が、環境について考えるようになってきているのはいいことだと思うよ。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(49)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●色に関する表現●

The grass is always greener.
→「隣の芝生は青い」


■解説
「隣の芝生は青い」を、英語ではこのように blue ではなく green を用いて表現します。

■会話例
A: I always wanted to be a doctor.
医者になりたいと、ずっと思ってたんだ。

B: Well, trust me, it's no fun. I always wanted your job.
いい、まじめな話、大変な仕事よ。こっちこそ、あなたのような仕事に就きたかったんだから。

A: The grass is always greener, hey?
隣の芝生は青いってことかな。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(48)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●色に関する表現●

green
→未熟の、青二才の


■解説
日本語の「青二才」は、英語では green を用いて表現します。

■会話例
A: He still doesn't seem to know how to do anything.
彼はまだやり方が全くわかっていないようね。

B: Yeah, he's still a bit green.
うん、まだ少し未熟だな。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(47)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●色に関する表現●

see red
→「かっとなる」


■解説
闘牛が「赤い色を見る」(see red)と怒り出すことから、このような表現が用いられます。

■会話例
A: Why were you shouting?
何で怒鳴ってたの?

B: Oh, Peter crashed my car, and I just saw red.
ああ、ピーターが僕の車を事故ったんだよ。それで、ついカーッとしちゃって。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(46)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●色に関する表現●

red-handed
→「現行犯で」


■解説
」は「血の色」でもあります。
殺人を犯して、「血に染まった手をしている状態」で捕まえるということから、red-handed は「現行犯で」という意味になります。

■会話例
A: Do you know who's been stealing the cookies?
クッキー泥棒は誰だか知ってる?

B: Yeah. I caught Tom red-handed this morning. He was just taking them all!
うん、今朝、トムを現行犯で捕まえたよ。今まで、全部持って行ってたんだぜ!

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(45)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●有名人の金言に由来する表現●

All's well that ends well.
→「終わりよければすべてよし」
[Willian Shakespeare]より



■解説
「終わりよければすべてよし」は、もともとはシェークスピアの喜劇のタイトルからきています。

■会話例
A: Oh, I'm glad that all the problems were sorted out.
ああ、問題がすべて解決されて、よかったわ。

B: Yeah,all's well that ends well.
うん。終わりよければすべてよしだね。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(44)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●有名人の金言に由来する表現●

Let them eat cake.
→「どうでもいいよ」
[Marie Antoinette(マリー・アントワネット)]より



■解説
マリー・アントワネットの“If they have no bread, then let them eat cake!”(パンがないなら、お菓子を食べさせればいいのに)からきたひと言です。
転じて、Let them eat cake.は「どうでもいいよ」のニュアンスで使われます。

■会話例
A: I gave out the leaflets to everyone who's here, but there are a few people who are absent today. What should I do?
今日いる人たちには全員にチラシを配ったけど、何人か休んでいる人もいるんだよね。どうしたらいいかな?

B: Ah, let them eat cake.
そんなの、どうでもいいじゃない。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(43)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●有名人の金言に由来する表現●

You can never be too rich or too thin.
→「金もうけとダイエットは、きりがない」
[The Duchess of Windsor(ウィンザー公爵夫人)]より



■解説
「いくら金持ちになったり、やせたりしても、なりすぎということはない」、
つまり「金もうけとダイエットには、『やりすぎ』ということはない」という皮肉なひと言です。

■会話例
A: I think she's getting too skinny on this new diet.
彼女、このダイエットで、やせすぎちゃったんじゃないかな。

B: Well, you can never be too rich or too thin!
いやいや、ダイエットとお金もうけにはきりがないわ!


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(42)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●有名人の金言に由来する表現●

Success is 10 percent inspiration and 90 percent perspiration.
→「成功とは10%のひらめきと90%の努力から生まれる」
[Thomas Edison(トーマス・エジソン)]より



■解説
Genius is 1 percent inspiration and 99 percent perspiration.
(天才とは1%のひらめきと99%の努力である)
と並んで大変よく知られているエジソンの金言です。

■会話例
A: I'm having a really hard time setting up my own business.
自分の事業を立ち上げるのに、とても苦労しているんだ。

B: Well, keep going. Success is 10 percent inspiration and 90 percent perspiration.
まあ、頑張りなさいって。成功とは10%のひらめきと90%の努力から生まれるんだから。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(41)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●有名人の金言に由来する表現●

To err is human: to forgive, divine.
→「過ちは人の常、許すは神の業」
[Alexander Pope(アレキサンダー・ポープ)]より



■解説
アレキサンダー・ポープはイギリスの詩人です。
「人間というのは常に過ちを犯すものだから、過ちをしても許すよう努力をしなさい」という意味です。

■会話例
A: I'm so angry that she did that.
彼女がそんなことをしたなんて、許せないな。

B: Well, you know, to err is human: to forgive, divine.
ほら、過ちは人の常、許すは神の業って言うじゃない。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(40)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●有名人の金言に由来する表現●

Life is what happens while you're making plans.
→「人生とは、計画を立てている間に勝手に過ぎ去ってしまうもの」
[John Lennon(ジョン・レノン)]より



■解説
いかにも皮肉屋のジョン・レノンらしいひと言です。

■会話例
A: I can't believe I'm 40 already! I feel like I haven't done anything!
もう40歳だなんて信じられないよ! 何にもやってこなかったように感じるんだ。

B: Well, life is what happens while you're making plans.
そうね、人生は、計画を立てている間に勝手に過ぎ去ってしまうものよ。



posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(39)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●テレビCMに由来する表現●

What's the worst that could happen?
→「いったいどんなひどいことになるっていうんだい?」
[Dr Pepper(ドクターペッパー)]より



■解説
ドクターペッパーのCMのセリフです。
甘い炭酸飲料のドクターペッパーを飲みたがらない人に、飲むよう勧めたコピーです。
直訳は、「いったいどんなひどいことになるっていうんだい?」という意味です。
ちなみにCMは、飲むと実際に「ひどいこと」が起こるというブラックユーモアな内容のシリーズで、大好評を博しました。YouTube で見られます。

■会話例
A: I don't want to eat raw fish.
刺し身はちょっと遠慮したいわ。

B: What's the worst that could happen?
死にはしないよ。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

ネイティブがよく使うのに日本人は意外と知らない英語(38)



このシリーズでは、日本人があまり知らないひねりの効いたおもしろい英語表現をご紹介します。
変化に富んだ表現を覚えて、生き生きとした英語を目指しましょう♪


●テレビCMに由来する表現●

Just do it.
→「まずはやってみなさい」
[Nike(ナイキ)]より



■解説
ナイキのCMでおなじみのせりふです。
普段の会話でも、「とにかく、やってみなよ」というようなニュアンスで、便利に活用することができます。

■会話例
A: I like her, but I'm not sure whether to ask her out.
彼女が好きなんだけど、デートに誘おうかどうか、悩んでいるんだ。

B: Just do it!
とにかく誘ってみなさいよ。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人は意外と知らない英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。