2008年03月26日

おなじみ表現のびっくりウラ意味!(22)


リスニングにトライ!

英語には、オモテの顔とウラの顔を持つ語やフレーズがたくさん!
そこで、このシリーズでは、頻出のフレーズが持つ、意外な意味をご紹介していきます。
楽しくリスニングしながら、ウラ意味を覚えていきましょう。

go a long way

オモテの意味:「遠くまで行く」

ウラの意味:「大いに役に立つ」
◎ A little stress can go a long way toward improving your work efficiency.
   多少のストレスが、仕事の効率アップに大いに役立つこともある。

⇒「大いに役に立つ、効力がある」など、よい意味で使われるイディオム。to/toward を続ければ「〜するのに大いに役に立つ」の意味になる。


Let George do it.

オモテの意味:「ジョージにそれをやらせろ」

ウラの意味:「誰かがやるさ、人任せにしよう」
 A: Who wants to do that?
   そんなこと、誰がやりたいと思うの?
 B: Let George do it!
   誰かがやるさ!

⇒ George は特定の人物ではなく、自分以外の第三者のことをありふれた名前を使って表現したもので、「George(誰か)がやりたいんじゃない」つまり、自分はやりたくないという含みがある。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おなじみ表現のびっくりウラ意味! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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