2008年02月22日

おなじみ表現のびっくりウラ意味!(9)

タイトル:おなじみ表現のびっくりウラ意味!(9)


リスニングにトライ!

英語には、オモテの顔とウラの顔を持つ語やフレーズがたくさん!
そこで、このシリーズでは、頻出のフレーズが持つ、意外な意味をご紹介していきます。
楽しくリスニングしながら、ウラ意味を覚えていきましょう。


loud

オモテの意味:「〈声や音が〉大きい」
◎ My neighbor plays loud music late at night.
   近所の人が、夜遅くに大きな音で音楽をかける。

ウラの意味:「派手な」
◎ She always wears that loud hat when she goes out.
   彼女は外出するときはいつも、あの派手な帽子をかぶる。

⇒ 「〈声や音が〉大きい」という意味が普通だが、ウラ意味では、色・模様・衣服などが「派手な、けばけばしい、どぎつい」という意味でも用いられる。


jam

オモテの意味:「ジャム」
◎ He makes strawberry jam every spring.
   彼は毎年春にイチゴジャムを作る。

ウラの意味:「苦境」
◎ He somehow got out of the jam.
   彼は何とか苦境を脱した。

⇒ be in a jam の形で「苦境にある、困っている」の意味。traffic jam(交通渋滞)はおなじみだろう。また、動詞の jam には「〈紙などが〉詰まる」の意味もある。
posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おなじみ表現のびっくりウラ意味! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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