2007年12月10日

ネイティブ流あいづち表現!(1)

タイトル:ネイティブ流 あいづち表現!(1)


リスニングにトライ!

「スムーズに英会話が進まない―」
このシリーズでは、そんな悩みを解消する、ネイティブ流のあいづち表現を紹介していきます。
楽しくリスニングしながら、会話の円滑油となる「あいづち」をモノにしましょう!

【 同情を示すあいづち 】
相手への気遣いや同情の気持ちをあいづちとして、短い言葉でスマートに表現してみよう。

   ● Oh... ●
      →「まあ…」「それはそれは…」

 非常に使いやすいあいづちの1つ。同情を示すために用いる場合には、語尾を下げて発音するとよい。
 下の会話例のように、ほかのフレーズと組み合わせて使うこともある。

 A: John was hit by a car yesterday.
   ジョンが昨日、車にはねられたんだ。
 B: Oh, that's terrible.
   まあ、それは大変ね。
 A: He's in the hospital now.
   今、入院してるよ。
 B: I hope he's going to be OK.
   大丈夫だといいけど。


   ● Sorry to hear that. ●
      →「それは残念」

 I'm sorry to hear that.が省略された形。Sorry about that.もほぼ同じ意味で、よく使われるあいづち。

 A: Would you care to join us for a drink after work?
   仕事が終わったら、一緒に飲みに行かない?
 B: I'd like to, but I have to work overtime.
   そうしたいんだけど、今日は残業しないと。
 A: Sorry to hear that.   
   それは残念だね。
 B: I have to finish the report for tomorrow's meeting.
   明日の会議で使うレポートを終わらせないといけないのよ。


posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネイティブ流 あいづち表現! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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