タイトル:英語のオモシロ慣用句(21)
「英語の表現の幅を広げ、表現力をグンと豊かしたい!」
今回も、そんな学習者に持ってこいのオモシロ慣用句を紹介していきます。
ピックアップするフレーズは、英会話で使ってみたくなるものばかりです。
今回も難易度 D の慣用句を紹介します。頑張ってリスニングしていきましょう!
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難易度 D
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★★話半分に/割り引いて
→【 with a grain of salt 】
「そのまま食べずに、塩をひとつまみ加えたほうがいい」という意味。
A: Her story sounds too good to be true.
彼女の話はなんだかうますぎるな。
B: You'd better take her words with a grain of salt. She's good at stretching the truth.
彼女の言うことは話半分に聞いておいたほうがいいわよ。話を大きくするのがうまいから。
A: Ok, if you say so.
そうするよ。君がそう言うならね。
★★若いころは
→【 in one's salad days 】
シェークスピアの戯曲のセリフに由来する表現。サラダは green(未経験の、未熟な)を示唆している。
A: Back in our salad days, we used to live in a small apartment.
若いころは、狭いアパートに住んでいたんだ。
B: But now you're rich and have a luxurious mansion.
でも今ではお金持ちになって、豪邸に住んでいらっしゃいますね。
2007年11月23日
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