2007年11月21日

英語のオモシロ慣用句(20)

タイトル:英語のオモシロ慣用句(20)



「英語の表現の幅を広げ、表現力をグンと豊かしたい!」
今回も、そんな学習者に持ってこいのオモシロ慣用句を紹介していきます。
ピックアップするフレーズは、英会話で使ってみたくなるものばかりです。

今回も難易度 D の慣用句を紹介します。頑張ってリスニングしていきましょう!

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難易度 D
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★★がさつなやつ/無神経なやつ
→【 a bull in a china shop

china shop とは割れ物を並べた「陶器店」のこと。そんなところにいる bull(雄牛)の振る舞いを「無神経なやつ」に例えている。

A: He is constantly making trouble for everyone, isn't he?
  彼はいつもみんなともめ事を起こしているわね。
B: Right. He's a bull in a china shop.
  ああ。彼はがさつなやつだからね。


★★そうなったらその時に考える
→【 cross that bridge when one comes to it

「橋のところまで行ったら、渡るまでさ」が直訳。「橋」は問題や困難の象徴として用いられている。

A: What are we going to do if the client doesn't have time to listen to us?
  先方に時間がなくて、こちらの話を聞いてもらえなかったらどうしよう?
B: Let's cross that bridge when one comes to it.  
  そのときはそのときよ。

posted by 朝日出版社 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語のオモシロ慣用句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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