2007年11月16日

英語のオモシロ慣用句(18)

タイトル:英語のオモシロ慣用句(18)



「英語の表現の幅を広げ、表現力をグンと豊かしたい!」
今回も、そんな学習者に持ってこいのオモシロ慣用句を紹介していきます。
ピックアップするフレーズは、英会話で使ってみたくなるものばかりです。

今回も難易度 C の慣用句を紹介します。
リスニングをしながら、ひとひねりした意外な意味をつかみましょう!

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難易度 C
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★★ありのままを言う/はっきりと言う
→【 call a spade a spade

「鋤(すき)は鋤と呼べ」が直訳。ギリシャ・ローマ時代からある古いことわざ。

A: What you said does make some sense, but the situation's not all that bad.
  あなたの言ったことにも確かに一理あるけど、状況はそんなに悪くないわ。
B: Don't talk like that. Let's call a spade a spade.
  そんな言い方やめろよ。はっきり言ってくれよ。


★★お門違いである
→【 bark up the wrong tree

「(犬が獲物がそこにいると思って)間違った木を見上げてほえる」ということから生まれた表現。

A: By scolding John, you're barking up the wrong tree.
  ジョンをしかるなんて、お門違いよ。
B: What do you mean?
  どういうことだい?
A: He had nothing to do with what happened.
  彼は起こったこととは何の関係もなかったのよ。


posted by 朝日出版社 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語のオモシロ慣用句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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