2007年10月31日

英語のオモシロ慣用句(11)

タイトル:英語のオモシロ慣用句(11)



「英語の表現の幅を広げ、表現力をグンと豊かしたい!」
今回も、そんな学習者に持って来いのオモシロ慣用句を紹介していきます。

引き続き、難易度 B の慣用句を紹介します。リスニングをしながら、想像力を働かせてバッチリ覚えましょう!

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難易度 B
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★★災い転じて福となる
→【 a blessing in disguise 】

直訳すると「変装している祝福」。違う形で幸せがやってくる、という意味の慣用句。

A: I was down with the flu all last week.
  インフルエンザで先週1週間ずっと寝込んでいたの。
B: Well, you could think of it as a blessing in disguise. You didn't have to run in the school matrathon, you know.
  でも、災い転じて福となすってことかもしれない。校内マラソン大会に出なくてすんだんだからね。


★★和解を申し出る
→【 hold out the olive branch 】

オリーブの枝は「平和の象徴」を表し、国連の旗にも描かれている。それを差し出すという行為だから和解を意味する。

A: You two must have had quite a fight. Karen's still angry at you, George.
  あなたたち、きっと大げんかしたのね。カレンはまだあなたのことを怒ってるわよ、ジョージ。
B: I know. Could you tell her that I'm really sorry and I want to hold out the olive branch?
  うん。僕が本当にすまないと思っていて、仲直りしたがっていると彼女に伝えてくれないか。

posted by 朝日出版社 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 英語のオモシロ慣用句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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