2007年10月12日

英語のオモシロ慣用句(3)

タイトル:英語のオモシロ慣用句(3)



「英語の表現の幅を広げ、表現力をグンと豊かしたい!」今回も、そんな学習者に持って来いのオモシロ慣用句を紹介していきます。ピックアップするフレーズは、会話で使ってみたくなるものばかりです。

まずは、日本語の発想とほとんど同じで、意味をとらえやすい慣用句で肩ならししていきましょう!

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難易度 A
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★★3人寄れば文殊の知恵
→【 Two heads are better than one. 】

英語では、同じ意味の日本語の慣用句と違って「2人」を用いる。Two heads は「2人で考えれば」ということ。

A: Could you help me with this puzzle?
  このパズルを解くのを手伝ってくれない?
B: Sure. Two heads are better than one.
  いいよ。3人寄れば文殊の知恵だもの。


★★寝た子を起こすな。
→【 Let sleeping dogs lie. 】

面倒になりそうなことには、かかわらないほうがいいということわざ。英語では「寝ている犬」と表現する。

A: Should we bring that problem up again at today's meeting?
  あの問題を今日の会議でもう一度持ち出してみたほうがいいかしら?
B: We'd better not. Let sleeping dogs lie.
  やめといたほうがいいよ。寝た子を起こすことになるよ。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語のオモシロ慣用句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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