2007年10月10日

英語のオモシロ慣用句(1)

タイトル:英語のオモシロ慣用句(1)



「英語の表現の幅を広げ、表現力をグンと豊かしたい!」今回からは、そんな学習者に持って来いのオモシロ慣用句を紹介していきます。ピックアップするフレーズは、会話で使ってみたくなるものばかりです。

まず最初は、日本語の発想とほとんど同じで、意味をとらえやすい慣用句で肩ならししていきましょう!

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難易度 A
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★★右の耳から左の耳に抜ける
→【 go in one ear and out the other 】

片方の耳から入って、もう片方から出ていくということですね。

A: How are you doing in physics?
  物理の授業はどう?
B: Terrible. It all goes in one ear and out the other.
  散々だよ。全部、右の耳から左の耳に抜けるってやつさ。
A: Oh, you too?
  え、あなたも?


★★虫も殺さぬほど優しい
→【 wouldn't hurt a fly 】

wouldn't 〜は「〜すらしない」というニュアンスを表す仮定法。直訳すると「ハエ1匹たりとて殺さない」ということです。

A: Bob sure looks mean and arrogant, doesn't he?
  ボブって本当に意地悪で横柄そうよね?
B: That's true. But he's actually a nice person. He wouldn't hurt a fly.
  そう見えるけど、実際はいいやつなんだ。虫も殺さないほど優しいよ。
posted by 朝日出版社 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語のオモシロ慣用句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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