タイトル:英語のオモシロ慣用句(1)
「英語の表現の幅を広げ、表現力をグンと豊かしたい!」今回からは、そんな学習者に持って来いのオモシロ慣用句を紹介していきます。ピックアップするフレーズは、会話で使ってみたくなるものばかりです。
まず最初は、日本語の発想とほとんど同じで、意味をとらえやすい慣用句で肩ならししていきましょう!
-------------
難易度 A
-------------
★★右の耳から左の耳に抜ける
→【 go in one ear and out the other 】
片方の耳から入って、もう片方から出ていくということですね。
A: How are you doing in physics?
物理の授業はどう?
B: Terrible. It all goes in one ear and out the other.
散々だよ。全部、右の耳から左の耳に抜けるってやつさ。
A: Oh, you too?
え、あなたも?
★★虫も殺さぬほど優しい
→【 wouldn't hurt a fly 】
wouldn't 〜は「〜すらしない」というニュアンスを表す仮定法。直訳すると「ハエ1匹たりとて殺さない」ということです。
A: Bob sure looks mean and arrogant, doesn't he?
ボブって本当に意地悪で横柄そうよね?
B: That's true. But he's actually a nice person. He wouldn't hurt a fly.
そう見えるけど、実際はいいやつなんだ。虫も殺さないほど優しいよ。
2007年10月10日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック







