2019年11月25日

ネイティブが誤解する! 言ってはいけないNG英語(10)


このシリーズでは、日本人が間違って使いがちな、「NG表現」を危険度別に紹介します。

I「(電話番号を)教えてください」

NG会話

A: Why don’t you call me later?
B: OK. You’d better teach me your phone number.
A: Teach you? Do you not know how to dial a
number on a phone?
A:「後で電話してくれない?」
B:「わかった。電話番号を指導してもらえる?」
A:「指導するって? まさか、電話のかけ方がわからない、なんてことないでしょ?」

■解説 teachは「技術を仕込む」「やり方を具体的に教える」という場合に用いる動詞。住所や電話番号などといった「(単純な)情報を教える」場合はtellやgiveを使う。

tell

OK会話

A: Why don’t you call me later?
B: OK. You’d better tell me your phone number.
A: Sure. It’s 555-6815. Call me anytime.
A:「後で電話してくれない?」
B:「わかった。電話番号を教えてもらえる?」
A:「ええ。555-6815よ。いつでもどうぞ」
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