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このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。
【会話の「終わらせ方」も大事】
少し強引にでも切り上げなければならない時も
◆解説◆
I really need to... と、really を入れることで「切羽詰まった感じ」が出ます。なお、I must run along now. も、I really need to be going. とほぼ同様で、「もうおいとましないと」という意味の表現です。
◆例文◆
A: You know, that reminds me of one summer when I was in New York and...
B: Listen, I'm terribly sorry, but I really need to be going. I have an appointment at four.
A: Oh, that's too bad.
B: Next time, let's have a drink and pick up where we left off. I'll see you then.
A: ああ、それで思い出したけど、ある年の夏、ニューヨークに行ったときに……
B: あの、大変申し訳ありませんが、本当にもう行かないと。4時に約束があるので。
A: おや、それは残念。
B: 今度はお酒でも飲みながら続きを話しましょう。それでは。
