2018年06月25日

話上手はここが違う! 会話が弾む「雑談力」(7)


レストランでの注文や、ショッピング、空港やホテルなど、特定の場面別英会話なら、あるいは逆に、専門用語を使ったビジネストークならこなすことができるのに、「雑談」となると、何をどう話していいか見当がつかず、ぎくしゃくして話せなくなってしまう、という人は意外なほど多いです。
このシリーズでは、話の振り方や、相手に話をさせて会話を続ける秘訣など、英語による雑談を続かせ、盛り上げるための具体的な秘訣25を、会話例とともに紹介します。

【会話を盛り上げるリアクション】
思い切って“Really?”や“I see.”を捨てる

◆解説◆
あいづち表現として、Really? や I see. をつい多用していないでしょうか。これらも悪くありませんが、あまりワンパターンだと、「適当にあしらわれている」という悪印象を相手に与えかねなません。日頃からバリエーション表現を身につけておきましょう。Oh, you did?Oh, did you? の did は、相手が直前にしゃべった時制などに合わせて do/will/are/have(完了形)などに変えるのを忘れないようにしましょう。

◆例文◆
A: I recently joined a gym class.
B: Oh, you did? What kind?
A: Yoga. Apart from me, it's all women.
B: Oh, yeah. I can imagine.
A: 最近、フィットネスクラブのコースに通い始めたんです。
B: へえ、そうなんですか。どんなコースですか。
A: ヨガですよ。でも、自分以外は女性ばかりで。
B: ああ、そうでしょうね。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。