2018年04月06日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(28)




英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●強調の really●
be really meant to be... → be totally meant to be...

◆解説◆
totally(完全に、全体として)は、口語では「本当に、とても、すごく」という強調の言葉としてよく使われます。So, he was totally in love with you, then.(つまり、彼は君を本気で愛していたんだね)のように言ったり、カジュアルな会話ではあいづちとして Totally!(本当に!)と単独で使ったりもします。

◆例文◆
A: They fell in love with each other at first sight, and they've been happily married for 40 years now.
B: Wow--they were totally meant to be together.
A: 2人はお互いに一目ぼれで、もう40年も幸せな結婚生活を送っているんだ。
B: へえ、本当に一緒になる運命だったのねえ。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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