2018年03月28日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(25)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●会話の受け答え●
Yes, please. → That'd be great.

◆解説◆
何らかの申し出に対して That'd be great.(そうしてくれるとたいへんうれしい)と返すと、Yes, please. に比べ、感謝の気持ちがより相手に伝わります。印象が良くなるフレーズとしてビジネスシーンでも使われることが多いので、覚えておきましょう。さらに敬語のニュアンスを込めたいときは、I'd appre-ciate it.(〔そうしてくれたら〕感謝します)と言うとよいです。

◆例文◆
A: Would you like me to print the handouts for the meeting?
B: That'd be great. Thank you.
A: 会議の資料をプリントしましょうか?
B: お願いします。ありがとう。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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