2018年03月12日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(17)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
I'm very hungry. → I'm starving .

◆解説◆
starving は本来「飢えている」ですが、口語では「すごくおなかがすいて、腹ぺこで」という意味で使われ、切実な空腹状態を表します。逆に「おなかがいっぱいだ、満腹だ」と言いたいときは、I'm full. や I'm stuffed. がよく使われます。

◆例文◆
A: I'm just going to grab something to eat.
B: It's only 11.
A: I know, but I skipped breakfast. I'm starving!
A: 何かちょっと食べに出てくるね。
B: まだ11時よ。
A: そうだけど、朝ごはんを食べてないから、おなかがぺこぺこなんだよ!

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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