2018年02月28日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(12)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
He did a very bad job. → He did a lousy job.

◆解説◆
lousy は本来「シラミだらけの」という意味ですが、会話では「ひどい、お粗末な、最低な、ろくでもない」の意味でよく使われます。poor、awful、horrible なども同様の意味で使えますが、lousy economy(ひどい経済)のように、lousy には「人から嫌がられる」ニュアンスがより強く含まれます。

◆例文◆
A: How come Mike got fired?
B: He did a lousy job and let the whole team down.
A: マイクはなんでクビになったの?
B: ひどい仕事をして、チームみんなの期待を裏切ったんだよ。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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