2018年02月26日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(11)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●very+形容詞●
a very large house → a massive house

◆解説◆
massive は物理的な大きさのほか、massive pressure(大きなプレッシャー)、massive deficits(大赤字)のように、抽象的な大きさを表すのにもよく使われます。ほかに、huge や enormous や gigantic(巨大な)なども同じように用いられますが、それぞれの大きさに具体的な差があるわけではありません。

◆例文◆
A: My host family lived in a massive house.
B: How big?
A: The bathroom was bigger than my apartment!
A: ホストファミリーはすごく大きな家に住んでいたんだ。
B: 大きいって、どのくらい?
A: バスルームは僕のアパートより大きかったよ!

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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