2018年02月21日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(9)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●賛成・反対●
I don't think so. → Not me.

◆解説◆
Not me. はたった2語で「自分はそうは思わない」「自分にとっては違う」というスタンスをはっきり示すことができる便利なフレーズ。ややカジュアルな言い方なので、目上の人などに対しては使わないほうがいいでしょう。ほかに、I doubt that. も「そうでしょうか→自分はそうは思わない」という気持ちを表すことができます。

◆例文◆
A: A girl always has room for dessert.
B: Not me. I prefer beer and fries.
A: 女子はいつだってデザートは別腹だよね。
B: 私はそんなことないわよ。ビールやフライドポテトのほうが好きだもん。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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