2018年02月05日

この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現(2)



英語のメールや会話で何かを強調したいとき、いつも very や really ばかりで済ませていないでしょうか。また、意見を言いたいとき、I think ばかり連発していないでしょうか。これらの語や表現は間違いではないが、文や発言に力がなく説得力に欠けがちです。また、同じ言葉の繰り返しは稚拙な印象を与えてしまいます。
このシリーズでは、もう一段階上の英語表現を身につけたいあなたに、さまざまな状況に即した、ネイティブ直伝のインパクトのある表現を取り上げます。実際にどんどん使って、マンネリ英語から脱却しましょう。

●意見を言う●
I think I will do → I intend to do

◆解説◆
I intend to do. は、I intend to call him right away.(すぐに彼に電話しようと思う)のように、特に行動への明確な意志を表します。また、ビジネスシーンなどでやる気を見せたいときには、I'm willing to give you a hand.(ぜひお手伝いさせてください)のように、be willing to do (進んで〜したい、〜するのもいとわない)を使うと効果的です。

◆例文◆
A: Mike quit his job last month.
B: So, is that position vacant now?
A: Yes, and I intend to apply for it.
A: 先月、マイクが仕事を辞めたんだって。
B: つまり、彼のポジションが空いたってこと?
A: そう。だから応募しようと思っているんだ。

posted by 朝日出版社 at 09:00| Comment(0) | この一言で決まる! 『脱マンネリ』表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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