2018年01月29日

使ってみたい名画の表現 『ローマの休日』でヘプバーンと英会話(31)



『ローマの休日』や『風と共に去りぬ』といった名作映画には、ネイティブがよく使う定番の会話表現がたくさん登場します。
このシリーズでは、決まり文句や名ゼリフを少し変えた表現まで、現代の自然な会話でも使えるものばかりをピックアップしてお届けします。

● 総集編7 『第三の男』 ●
sounds like a cheap novel [novelette]
Calloway: See much of him before that?
Holly: Once in a while. Best friend I ever had.
Calloway: That sounds like a cheap novelette.
キャロウェイ少佐: ハリーには、それまではよく会っていたのか。
ホリー: ときどきです。一番の親友でした。
キャロウェイ少佐: まるで三文小説のようだな。

[Is] That what you say...?
Holly: I was going to stay with him but he died Thursday.
Crabbin: Goodness, that's awkward.
Holly: That what you say to people after death?“Goodness, that's awkward”?
ホリー: 彼のところに泊まる予定だったのですが、木曜日に亡くなってしまいました。
クラビン: まあ、それは厄介ですね。
ホリー: あなたは誰かを亡くした人に「まあ、それは厄介だ」なんて言うのですか。

step on it
Calloway: I'll have to step on it if you're going to catch that plane.
Holly: Calloway, can't you do something about Anna?
Calloway: I'll do what I can, if she'll let me.
キャロウェイ少佐: あの便に間に合いたいなら急がないと。
ホリー: キャロウェイ、アンナのこと、なんとかできないか。
キャロウェイ少佐: 彼女が望むなら、なんとかやってみるが。

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