2018年01月26日

使ってみたい名画の表現 『ローマの休日』でヘプバーンと英会話(30)



『ローマの休日』や『風と共に去りぬ』といった名作映画には、ネイティブがよく使う定番の会話表現がたくさん登場します。
このシリーズでは、決まり文句や名ゼリフを少し変えた表現まで、現代の自然な会話でも使えるものばかりをピックアップしてお届けします。

● 総集編6 『紳士は金髪がお好き』 ●
find it (very) difficult to say no
Dorothy: Gus'll never let you go alone.
Lorelei: Sometimes Mr. Esmond finds it very difficult to say no to me.
ドロシー: ガス(・エズモンド)があなたを1人で(フランスに)行かせるはずがないわ。
ローレライ: エズモンドさんは、私の言うことに、どうしてもノーと言えないことがあるのよ。

If..., how will〜?
Lorelei: Because if a girl's spending all of her time worrying about the money she doesn't have, how is she going to have any time for being in love?
ローレライ: だって、もし女の子が持ってすらいないお金の心配ばかりしていたら、いったいいつ恋ができるっていうの?

You wanna hear something crazy?
Lorelei: Why did you just stand there and let him kiss you?
Dorothy: You wanna hear something crazy? I think I'm falling in love with that slob.
ローレライ: どうしてただじっと突っ立って、彼にキスを許したの?
ドロシー: 変なこと言ってもいい? あいつにほれちゃったみたいなの。

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