2018年01月24日

使ってみたい名画の表現 『ローマの休日』でヘプバーンと英会話(29)



『ローマの休日』や『風と共に去りぬ』といった名作映画には、ネイティブがよく使う定番の会話表現がたくさん登場します。
このシリーズでは、決まり文句や名ゼリフを少し変えた表現まで、現代の自然な会話でも使えるものばかりをピックアップしてお届けします。

● 総集編5 『誰が為に鐘は鳴る』 ●
try...and see what happens
Pablo: I should shoot you and the foreigner both.
Pilar: Try it and see what happens. Listen to me, drunkard! You understand now who commands?
パブロ: お前もこの外国人も、撃ち殺してしまおうか。
ピラー: やってみなよ。いいかい、この酔いどれめ。誰が指揮をとってるか、これでわかったかい。

watch your mouth
Pablo : Yeah. Now there will be no offen-sive, no bridge, no. Just snow. Yeah. And no making love in the heather!
Robert : Watch your mouth!
パブロ : そうとも、これで敵の攻撃もないだろうし、橋を爆破することもない。ないな。あるのは雪だけだ。そうだ。それに、藪の中で愛し合うこともないってわけだ。
ロバート: 口のきき方に気をつけろ!

A man...
Fernando: Tell us, Ingles, why have you come so far to fight for our Republic?
Robert : A man fights for what he believes in, Fernando.
ジョー : 教えてくれ、イギリスさんよ。なぜこんな遠くまでやってきて、この国のために戦うんだ?
ロバート: 男は自分の信じるもののために戦うものさ、フェルナンド。

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