2018年01月18日

使ってみたい名画の表現 『ローマの休日』でヘプバーンと英会話(27)



『ローマの休日』や『風と共に去りぬ』といった名作映画には、ネイティブがよく使う定番の会話表現がたくさん登場します。
このシリーズでは、決まり文句や名ゼリフを少し変えた表現まで、現代の自然な会話でも使えるものばかりをピックアップしてお届けします。

● 総集編3 『風と共に去りぬ』 ●
What are you about?
Gerald: It'll be announced tomorrow night at the ball.
Scarlett: I don't believe it!
Gerald: Here, here, what are you after? Scarlett! What are you about?
ジェラルド: アシュリーとメラニーの結婚は、明日の夜のパーティーで発表されるんだ。
スカーレット: そんなの嘘よ!

I don't give a damn.
Scarlett: If you go, where shall I go? What shall I do?
Rhett: Frankly, my dear, I don't give a damn.
スカーレット: あなたがいなくなったら、私はどこに行ったらいいの? 私はどうすればいいの?
レット: 正直に言うが、俺の知ったことじゃないね。

Tomorrow is another day.
Scarlett: Tara! Home. I'll go home. And I'll think of some way to get him back. After all, tomorrow is another day!
スカーレット: 故郷のタラ! 故郷に帰るわ。そして、レットを取り戻す方法を考えるの。明日は、今日とは違う別の日がやってくるのだから!

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