2017年09月22日

会話でキラリと光る! ネイティブの心をつかむ「テッパン」表現(9)



このシリーズでは、
聖書やシェイクスピア作品に出てくる表現など、現代英語にも残る由緒正しい「定番表現」をご紹介します。「通好み」のクラシックな表現を覚えて、英語の表現力に磨きをかけましょう!

● 聖書の英語 ●
Woe is me!
ああ、悲しいかな
(出典:旧約聖書 ヨブ記 10章15節 他)

◆解説◆
聖書には複数回登場する表現です。woe は「悲しみ」や「苦悩」という意味の単語で、Woe is me. は古風な言い回しで、まるで「我、悲しき哉」と、悲劇のヒーロー/ヒロインを気取っているかのような響きになります。

◆例文◆
A: Did you hear Katie broke up with her boyfriend?
B: Sure. She called me last night and told me all about it.
A: Well, I think she causes the problems in her relationships herself.
B: I know, right? I can't stand her “woe is me” attitude about it.
A: ケイティが彼氏と別れたって聞いた?
B: もちろん。ゆうべ彼女から電話があって、その一部始終を聞かせてくれたわ。
A: でも、付き合いで問題を引き起こしているのは、いつも彼女自身だと思うけどね。
B: でしょ? 彼女の「私って、なんて不幸なの!」という態度にはうんざり。

この記事へのコメント
このページを開くと毎回ログインパスワードを聞かれますが・・・・以前はこんなことはなかったと思いますが・・・何か設定を変えられたのではないですか?
Posted by CNN 太郎 at 2017年09月30日 10:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。