2015年01月28日

会話が「うまく」なる!「食べ物」イディオム(17)



このシリーズでは、
英語の食べ物イディオムの中から、ネイティブがよく使う表現を厳選してご紹介します。日常会話が「うまく」なることはもちろんのこと、洋書を読んだり映画を観たり、CNNニュースを聴くときにも役立ちます!

●「調味料」編●

take...with a grain of salt

…を話半分で聞く


◆解説◆
a grain of salt は「1粒の塩」を意味します。「信用できない話」を「塩気のない食物」にたとえた比喩表現で、「その食物(=話)は、1粒の塩(=何らかの条件)も加えずに、そのまま食べるわけにはいかない(=うのみにしてはいけない)」といった発想がもとになっています。


◆会話例◆
A: I'm planning to go on next week's hike. Tom says it's an easy one for beginners.
来週のハイキングに行くつもりなの。トムの話だと、初心者にも楽なコースだそうよ。

B: I'd take that with a grain of salt if I were you. The last“easy”hike Tom recommended was five hours of climbing!
それは話半分に聞いておいた方がいいよ。トムがこの間勧めてくれた「楽な」ハイキングが、5時間の山登りだったからね!

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