2015年01月05日

会話が「うまく」なる!「食べ物」イディオム(7)



このシリーズでは、
英語の食べ物イディオムの中から、ネイティブがよく使う表現を厳選してご紹介します。日常会話が「うまく」なることはもちろんのこと、洋書を読んだり映画を観たり、CNNニュースを聴くときにも役立ちます!

●「果物」編●

sour grapes

負け惜しみ


◆解説◆
イソップ物語が由来になっている表現です。狙ったブドウに手が届かなかったキツネが、「あれはすっぱいブドウだ」と負け惜しみを言って、自分を無理やり納得させた話にちなんでいます。


◆会話例◆
A: Every time Beantown loses a game, their fans complain about the refs!
ビーンタウンが試合に負けるたびに、ファンは審判の文句を言うんだ!

B: Yeah. It’s just sour grapes. They lost because they got outplayed-it’s as simple as that.
ええ。でも、それって単なる負け惜しみよね。相手の方が強かったから負けただけなのに。

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