2014年12月22日

会話が「うまく」なる!「食べ物」イディオム(4)



このシリーズでは、
英語の食べ物イディオムの中から、ネイティブがよく使う表現を厳選してご紹介します。日常会話が「うまく」なることはもちろんのこと、洋書を読んだり映画を観たり、CNNニュースを聴くときにも役立ちます!

●「果物」編●

the apple of someone's eye

〜にとって非常にいとしい人


◆解説◆
昔、「瞳、瞳孔」のことを apple と表すことがありました。瞳は視覚の要であり、大切にすべき部位であることから生まれた表現で、特に子どもに対して使われます。日本語の「目の中に入れても痛くない」に似た表現になります。


◆会話例◆
A: Sam and his daughter are so cute together. He really likes being a dad, doesn't he?
サムと娘さん、一緒にいるととてもいい感じね。彼、父親であることが本当に好きなのね。

B: He sure does. You can see that she's the apple of his eye .
たしかに。娘さんをとてもかわいがってることがわかるね。

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