2014年11月26日

日常生活でもビジネスでも使える! 身近な「お金」の慣用表現(29)



このシリーズでは、
「財布のひもを握る」や「収支がとんとんになる」など、いざ英語言ってみようとするとなかなか言えない、お金に関する表現をご紹介します。
ネイティブがよく使う「お金の慣用表現」を、会話文とともに、身につけましょう!

●「ことわざ」編●

He who pays the piper calls the tune.

金を出す者に決定権がある


◆解説◆
「笛吹きにお金を払う人が曲をリクエストできる」から転じて「金を出す者に決定権がある」ということを意味しています。「金がものをいう」という意味でも用いられます。


◆会話例◆
A: I know Mr. Smith funded this venture, but I don't think he should be running it.
スミス氏がこのベンチャー事業に出資したのは知っていますが、彼が運営すべきではないと思います。

B: You may think his methods are wrong, but he who pays the piper calls the tune.
君は彼の方法が間違っていると思うかもしれないけど、金を出す者に決定権があるんだよ。

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