2014年10月24日

日常生活でもビジネスでも使える! 身近な「お金」の慣用表現(15)



このシリーズでは、
「財布のひもを握る」や「収支がとんとんになる」など、いざ英語言ってみようとするとなかなか言えない、お金に関する表現をご紹介します。
ネイティブがよく使う「お金の慣用表現」を、会話文とともに、身につけましょう!

●「ショッピング」「外食」編●

pay through the nose

ぼられる


◆解説◆
昔のアイルランドで、税金を払えない人が鼻を切り落とされていたことから、このようなイディオムが生まれたという説や、bleed(法外な金を搾り取る)と nosebleed(鼻血)の連想からきたという説もあります。


◆会話例◆
A: That club makes you pay through the nose just for a glass of beer.
あのクラブは、たった1杯のビールで法外な代金をぼったくるんだ。

B: Really? Let's go somewhere else then.
本当? それなら、ほかの店に行きましょう。

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