2014年10月22日

日常生活でもビジネスでも使える! 身近な「お金」の慣用表現(14)



このシリーズでは、
「財布のひもを握る」や「収支がとんとんになる」など、いざ英語言ってみようとするとなかなか言えない、お金に関する表現をご紹介します。
ネイティブがよく使う「お金の慣用表現」を、会話文とともに、身につけましょう!

●「ショッピング」「外食」編●

split the bill

割り勘にする


◆解説◆
split the bill は「勘定書を割る」という直訳からイメージできるように、「割り勘にする」という意味です。go Dutch という言い方もありますが、ちょっと古い表現なので、split the bill を覚えておきましょう。


◆会話例◆
A: Do you expect the guy to pay for dinner on a first date?
最初のデートでは男性がディナー代を払うものだと思う?

B: No way. I always insist on splitting the bill.
そんなことないわ。私はいつも割り勘にしようって言ってるもの。

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