2014年10月17日

日常生活でもビジネスでも使える! 身近な「お金」の慣用表現(12)



このシリーズでは、
「財布のひもを握る」や「収支がとんとんになる」など、いざ英語言ってみようとするとなかなか言えない、お金に関する表現をご紹介します。
ネイティブがよく使う「お金の慣用表現」を、会話文とともに、身につけましょう!

●「家計」編●

pinch and scrape

爪に火をともすような生活をする


◆解説◆
pinch and save や scrimp and save などとも言います。pinch は「倹約する」、scrape は「かき集める」の意味なので、「倹約してお金をかき集める」ということを意味します。目的があってお金を切り詰める場合によく使われる表現です。


◆会話例◆
A: Did you say you took your family on a Caribbean cruise this summer?
この夏は、ご家族をカリブ海のクルーズに連れて行ったんですって?

B: Yeah. We had to pinch and scrape for a whole year to pay for it, though.
ええ。でも、その費用のために丸1年、爪に火をともすような生活をしなければなりませんでしたよ。

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