2014年09月26日

日常生活でもビジネスでも使える! 身近な「お金」の慣用表現(3)



このシリーズでは、
「財布のひもを握る」や「収支がとんとんになる」など、いざ英語言ってみようとするとなかなか言えない、お金に関する表現をご紹介します。
ネイティブがよく使う「お金の慣用表現」を、会話文とともに、身につけましょう!

●「家計」編●

be strapped for cash

火の車


◆解説◆
cash-strapped とも言い、strapped だけでも「窮乏した」という意味を表すことができます。この表現は、昔、イギリスのパブで「つけ」で飲む際に、名前を書いた革のストラップを壁に貼った風習からきた表現とされています。


◆会話例◆
A: Why don't we buy a car?
車を買わない?

B: Not now. You know we're strapped for cash.
今はダメよ。家計が火の車だって知ってるでしょ。


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