2014年02月20日

状況・相手に合わせた話し方のスタイルをマスター!(44)


このシリーズでは、
さまざまな状況に合わせた話し方をご紹介します。
日常会話で役立つカジュアルな話し方、ビジネスで求められる丁寧な話し方、映画で使われるおしゃれで知的な話し方など、その場に合ったスタイルの英語を使い分けられるようになりましょう!

●距離を置く話し方●

Let's not and say we did.
やめておく。

◇普通の言い方◇

No, let's not.

◆解説◆

「やらないで、やったことにしておこう」が直訳です。かなり皮肉っている表現なので、単に「やめておこう」と言うよりも冷たい感じになります。

◆会話例◆
A: Why don't we go bowling or something?
ボーリングでも行かない?

B:Let's not and say we did.やめておくよ。

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