2012年08月10日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(18)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●日本語ニュアンスそのままで使える副詞●

Arguably
→「議論の余地はあるが」


■解説1
「議論の余地はあるが」という日本語とほぼ同じニュアンスで使える副詞が、この arguably です。
文全体を修飾しながら「議論の余地はあるが、…こそ最高の〜だ」といったセンテンスの中でよく使われます。

■会話例1
That was arguably the best decision he could have made in those circumstances.
議論の余地はあるが、あの状況では、あれが彼にできる最良の決断だっただろう。

■解説2
同様の語に、debatably(議論の余地はあるが)という副詞もあるので、一緒に覚えておきましょう。

■会話例2
B: It was debatably the first use of the gasoline engine.
議論はあるが、それが最初のガソリンエンジンの使用だった。

晴れ来週は更新をお休みいたします。ご了承ください。
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