2012年07月22日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(10)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Not necessarily.
→「必ずしもそうじゃない」


■解説
日本語の「必ずしもそうじゃない」とほぼ同じニュアンスを出せるのが Not necessarily. です。
相手の話がちょっと的を外しているときなどに、「(間違いではないが)必ずしもそうじゃないよ」と返事をするときにとても便利な表現です。

■会話例
A: He's lived in Japan for 15 years, so his Japanese must be fluent.
彼は15年も日本で暮らしてるから、きっと日本語は流ちょうよね。

B: Not necessarily.
There are many people living in Japan who get by on English and a tiny bit of Japanese.

必ずしもそうじゃないさ。
英語とほんのちょっとの日本語だけで、日本で生活してる人はたくさんいるよ。

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