2012年07月20日

「副詞」で差をつける! イキイキ英会話のコツ(9)



このシリーズでは、
ナチュラルでいきいきとした英会話に必要不可欠な副詞をご紹介します。
ネイティブライクな表現を目指しましょう!


●副詞を使った返事の表現●

Actually,
→「実は、実を言うと」


■解説
actually の基本の意味は「実は」で、日本語の「実は」と同じように、相手の言ったことを訂正するときなどに使います。
例えば、
Actually, he's my younger brother.
(実は、彼は僕の弟なんだ)
といったふうに使えます。
下の例文のように単独で使われるときには、Actually,...のあとに、普通、相手の想像や推測などを打ち消すような言い回しが入ります。

■会話例
A: Was it really difficult to adjust to life in the big city?
大都市での生活に慣れるのは大変だったのでは?

B: Actually, no. It was much easier than I expected!
実はそうでもなかったんです。思ったより楽勝でした!


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